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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○石原幹市郎君 それから私ども見ておりますと、もっぱら漁船が集まる港で、商船その他のものが入ることは全然ないもので運輸省の所管になっている港も相当あるように思うのですが、全国的に見てやはりそういうところも相当あるのか。それらはどういう扱いで運輸省になりあるいはどういうのが農林省になるのか、そこらについて、そういうところはあまり区別はもうない、ただそのときの都合で運輸省になりあるいは農林省になるということもあり得るのかどうか、そういう点を…

自由民主党1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○石原幹市郎君 港湾なり漁港なりその区域の中の海岸保全施設ですか、これはやはりそれぞれ運輸省所管の港湾については運輸省が指揮監督し、それから漁港については農林省が監督してやるわけですか。

自由民主党1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○石原幹市郎君 そこで運輸大臣にちょっと伺っておきたいのですが、この間河野農林大臣が砂防について、ことに河川砂防について従来から問題のある建設省と農林省の砂防行政を少なくとも技術面その他について一貫してやるべきであるということを言われて、その際に漁港と港湾の問題についても触れておられたようであります。さっき申し上げましたように、港湾の修築その他、ことに海岸保全の面で農林省所管の部分と運輸省所管部分の非常に入りくんだことについて、ここまで…

自由民主党1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○石原幹市郎君 これはまあひとつ次の設置法改正の機会に、何かそういう面に触れたような案が出てくることを私強く期待をいたしますし、大臣としても、そういう方向で御検討を願いたいと思います。 それから、次の問題は、今度港湾技術研究所が新設されることになっておるようでありますが、運輸省の運輸技術研究所というのを、設置法から見ると、船舶、港湾、鉄道、自動車、航空機、いろいろなものがこうずっと羅列されておる。港湾関係では、いろいろ統合して今度港湾研…

自由民主党1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○石原幹市郎君 自動車や航空機、これはどの程度のことをやっておるのですか。

自由民主党1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○石原幹市郎君 どこにあるのです か。

自由民主党1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○石原幹市郎君 いや、この運輸技術研究所の自動車部門は。

自由民主党1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○石原幹市郎君 それから航空機。

自由民主党1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○石原幹市郎君 どうも、そのまあ今航空機の話には、科学技術庁に航究技術研究所があるというお話、航空機にしろ自動車にしろ、ことに航空機のようなものは相当大がかりな航空技術でしょう、航空技術の原動機やいろいろなことをやるというのだから、ちょっと中途半端なような気がするのですがね。やるならば国鉄研究所もあるし、私まだ見ておりませんが、非常なものだというお話であるのですが、こういう中途半端なものでなしに、もし何であればあるいは民間に委託するとか…

自由民主党1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○石原幹市郎君 じゃあもう一つ。先ほど来鶴園委員がいろいろ指摘されましたが、私もこの気象庁の職員関係の問題あるいは海運局の出張所の職員の問題、航空管制本部の職員の問題、こういうところの勤務あるいは人員の整備というようなことについてはやはりもう少し真剣に、親切に温情味あるいろいろの施策をとってもらいたい。これは私よりも大臣に強く要望いたしまして、いさいは鶴園委員から究明され、質問されたようでありますから、それに大体尽きておると思いますから…

自由民主党1962/03/29

40参議院 内閣委員会 第15号

○石原幹市郎君 この特許行政の渋滞につきましては、私もここでいろいろ大臣その他に質問してみたいと思っておったのでありますけれども、鶴園委員から非常に委細を尽くした質問があり、また特許庁長官からも、非常に今までのいろいろな苦心その他のお話があったので大体了承するのでありまするが、しかし、本来ならばこの問題はもう一度附帯決議でもつけまして、行き詰まっておるこの特許行政の打開をはからねばならぬと私も強く考えておるものであります。すでに三十四年…

自由民主党1962/03/27

40参議院 内閣委員会 第14号

○石原幹市郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題になっておりまする法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして若干意見を申し述べ、附帯決議を付して賛成をいたしたいと思います。 それはこの委員会でもいろいろ論議されたのでありまするが、最近の登記事務の激増に対しまして、受け入れ態勢というか、つまり法務局出張所の整備ということが一向できていないように思うのであります。国民はそれによりまして非常に不利と不便を感じておるというの…

自由民主党1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 ただいま鶴園君から、農林省、建設省にわたる砂防関係の一言化の問題について発言があったのでありますが、私もちょうどあの閣議後の新聞を拝見しまして、新聞によりますと、もう少し積極的に、農林大臣は、この砂防関係とそれから港湾関係はそれぞれの主管省——砂防は建設省、港湾は、漁港、港湾を通じて運輸省、それから乳肉衛生関係のような仕事はむしろ農林省、こういうふうにはっきり出ておったのでありますが、今建設大臣のお話からはそういう点もな…

自由民主党1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 鶴園委員はどういう立場から発言があったかわかりませんが、私は、昔から砂防関係は農林、建設両省にわたって非常に権限争いがあり、一応現在のところは先ほど来建設大臣が言われておるような線で両省が表面的には円滑にいっているようでありますけれども、掘り下げますると、まあ植林とかその他の山の保全の問題は別として、渓流砂防の点についてまだ若干農林省と建設省のなにがあるのじゃないかと私は思います。でたまたま農林大臣からそういう発言があっ…

自由民主党1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 大体わかりました。私は、この間の新聞のようなことが事実とすれば、あの考え力は非常におもしろいと思うのです。権限はそのままにしておいて、工事の施行だけについて、プールというか、何か一元化してしまう。こういうようなやり方も、これは一つの方法ではないかと思いますので、そのことを申し添えてこの問題終わりますが、もう一点、最近非常に私は地すべりが全国的にいろいろ多いように思う。ことに大きな被害を今生じているのは、香川県と高知県の問…

自由民主党1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 ただいまの、このごろ特にこういう傾向が多いのかどうか。この程度の、これはすっと昔から今まであったのかどうかという点について。

自由民主党1962/03/22

40参議院 内閣委員会 第13号

○石原幹市郎君 それから時間がないから、この程度にいたしたいと思いますが、もう一問。宅地制度審議会に関連して、物価問題が非常にやかましいことはこれはもう言うまでもないのですが、物価問題の中もで一番むずかしい問題の一つとされているのは、地価の問題、ことに宅地の地価の問題。これはどうも経済企画庁というより、建設省が地価に関する問題を統括されているのではないかと思うのでありまするが、非常にむずかしい問題、物価に与える影響も非常に大きいので、宅…

自由民主党1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○石原幹市郎君 その間に……。 先般の委員会で官房長にお尋ねしておいたんですが、今度の自治省改正の中に主要眼目として参与の待遇というものが、出てくれば一日千円前後という……。これは委員長からも意見が出たんですが、市町村の理事者であるとかあるいは議会とか、そういうふうに費用弁償の出るほうの人はそういうほうから出さして、そのかわり、大学教授であるとかいろいろの方面からも参与を得ておられると思うんですが、そういう人の処遇はもう少し考えるべきじ…

自由民主党1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○石原幹市郎君 それからもう一つお伺いしたいのは、今度例の地方公務員年金制度の切りかえでそれに伴って今回の改正案で六人ばかり増員になっている。まあこれだけ大きな制度の創設で六人程度の人でいいのかという問題もありますが、いま一点私が特に大臣から聞いておきたいと思ったことは、これは年金共済制度を論ずるときにまたあらためて論じてもいいと思うんですが、この事業内容は例の年金給付——長期は年金給付、短期は健康保険のようなことをやるのですね、それが…

自由民主党1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○石原幹市郎君 積立金の運用とか、そういうことばかりでなしに、共済組合の仕事の実体にやはり健康保険事業があるのですがね。だから健康保険事業のような面については、厚生大臣がやはり全体をずっと全部を総括して見るということも、私はむしろ必要なんじゃないかと思うのです。共済組合ができると全部それで全然抜けてしまうというやり方については、今後これは政府部内でも検討していただきたい。宿題として残しておきます。 それからもう一つただしておきたいのです…