石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○石原幹市郎君 そうすると、今のお話を聞きますと、中止することができるわけであって、中止しないで続行もできるわけですね。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○石原幹市郎君 そういう場合に不服審査のほうと行政事件訴訟法のほうとがちぐはぐになるとか、そういう問題は起きないでしょうか。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○石原幹市郎君 それじゃ結局二つが並行していって違ったというような場合には、もちろん判決のほうが強いわけですね。
第40回 参議院 内閣委員会 第30号
○石原幹市郎君 ちょっと一点だけ。特定郵便局の局長代理という制度がありますね。元は主幹といっておりました。これはそう数はたいした数ではないようですが、管理職としての手当ももらえませんし、それで一般組合員のほうに入れられておるのですが、その職掌柄また一般組合員とは手当が違うと、こういう問題があって、非常にポケットのような状態になっておる職場があるのです。私もいろいろ話を聞きまして、相当気の毒に思って、前のようにやはり管理職手当というもの、…
第40回 参議院 内閣委員会 第30号
○石原幹市郎君 それではひとつ今の宙ぶらりんのような立場に置かれている人は、私も話を聞きまして非常に気の毒に、気の毒というか、ちょっと不合理のように思いますので、人事部長からお答えになった線でとにかく検討して、何かすっきりした線を出してもらいたいということを要望しまして、私の質問は終わります。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○石原幹市郎君 国民皆保険、皆年金達成を機会に、今回厚生省設置法を改正されて社会保険庁を分離し、現業と企画を分けていかれようとするこの構想には私一応賛意を表するのでありますが、保険行政、年金行政を通じて見て、どうも共済制度との関係がちょっと私も厚生省の盲点になっておるんじゃないかというような感じがするのです。で、国家公務員あるいは地方公務員あるいは公社、こういう共済組合に対してやっておる事業は、年金事業なりあるいは保険事業であろうと厚生…
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○石原幹市郎君 じゃあもう一歩進めて申し上げてみたいと思うのでありますが、各共済組合、共済制度でやっておる団体の大きな事業は、やはり広い意味での社会保険が多いのです。年金であるとかあるいは健康保険、それでいろいろの共済組合関係に包含されておる被保険者といいますか、組合員の数は、これもあとで承りたいと思いますが、相当膨大な数ではないかと思うのでありますが、これらのその面の社会保険行政、年金行政に対して厚生大臣というものがほとんど関与してい…
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○石原幹市郎君 しからば現在各共済組合とか、あるいは共済制度に対して厚生省はどういう関係になるのでありますか。ごく簡単でけっこうです。
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○石原幹市郎君 共済関係の人口はおそらく四、五百万人になっておるのじゃないかと思うのです。それらの各種の健康保険なり、あるいは年金に対して全然厚生大臣が関係ない形に置かれておるということは、私はどうも納得いかないので、今度設置法改正後には大いになにしろいこういう厚生大臣のお考えは一応了承して、これはやはり主管は別として、共管というか、そういう面にもう少し厚生大臣が目を通していくということをしておかなければ、このアンバランスを是正するにし…
第40回 参議院 内閣委員会 第29号
○石原幹市郎君 これで終わります。言いたいことはこの問題についてはだいぶあるのですが、私はだから最初に申しましたように、いろいろな共済制度というものは一つの社会保険の大きな分野になってきたのでありますから、これに対しても厚生大臣はやはり監督というと何ですが、総合的に見ていくという立場に立つように持っていってもらわなければならないと思います。それから今のアンバランスの問題は、社会保険にもいろいろありますが、年金のアンバランスはそれ以上に急…
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○石原幹市郎君 私も、今、山本理事が言われたこと、ちょっと私自身もふに落ちないのですが、きのういろいろお話ししたことは、来月のうち、火曜日はメーデーに当たるのでこの日はおそらくやれないのじゃなかろうか。それから、その次の定例日の木曜日も休みですから、そういうことで来週どういう段取りでやろうかということを中心に話した。しかも、会期末でいろいろ法案は輻湊してくるから、衆議院と違って、こちらはこういう予算関係法案は後議するものだから、院の性格…
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○石原幹市郎君 私は恩給関係のことですが、同僚下村委員あるいは松村委員からだいぶいろいろお話がありましたので、私は一点だけただしておきたいと思うのです。それは戦没軍人の妻の立場についてですが、これらの人は戦後十数年、長い間苦労されて今日まで来ておる。今回の改正措置によって若干の増額等が行なわれるのでありますが、長い年月の間に遺児が成年に達しておるとかいろいろのことで、子女加給につきまして、これは衆議院の内閣委員会のほうでも意見は出ておっ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第23号
○委員以外の議員(石原幹市郎君) ただいま議題となりました栄養士法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず、栄養士法の一部改正について御説明申し上げます。 栄養士法の改正につきましては、現行の栄養士の免許についてはそのままとし、新たに管理栄養士の制度を設けることといたしたことがその主たる内容であります。 従来、集団給食施設等、大量の食事を供給する施設における食品の栄養上、合理的な消費、栄養効果の十分な…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 新産業都市建設促進法案が目下参議院で審議されており、この国会であるいは成立するのじゃないかと思いますが、この法案が成立しますると、これらの関係する事務は、今の予定で、一応どこで所掌されるのですか。
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 この新産業都市建設の構想がまとまる前に、御案内のように、建設省では広域都市、それから自治省で基幹都市、通産省で産業都市といったようにいろいろやっておった。ことに建設省と自治省では、それぞれ四十カ所かないし五十数カ所の調査都市をきめまして、二年ないし三年の計画をもって調査が始まっておるわけでございまして、こういう基幹都市、広域都市の調査対象になっておるこれらの仕事と、今度のそういうのをまとめて新産業都市として発足されておる…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 それでは新しい新産業都市では、国土総合開発から見た拠点都市、あるいは中都市、それから低開発地域工業開発促進法でいく都市、こういうようなことになるというお話でございましたが、ただ、先ほどの長官のお話では、今までやりかけておる基幹都市なり広域都市の調査と、今度の新産業都市というもので都市をきめていく問題については、直接のつながりもかかわり合いもないというお話に聞き取ったのですが、この基幹都市なり広域都市なりは建設省、自治省と…
第40回 参議院 内閣委員会 第22号
○石原幹市郎君 それでこういう問題が起きますると、いつも地方からは、これはどの県でも同じだろうと思うのですが、ことにどちらかの調査都市の対象になっているところは非常に騒ぐのですね。陳情云々といいますか、しかも、それも相当既存の都市を中心にして広域な範囲に合併計画を進めたり、いろいろなものをやろうとしていますが、そういうところが寄って非常な騒ぎを起こすということは、いつでもこういう問題についてあるわけでありますが、でありまするから、私は新…
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○石原幹市郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております総理府設置法等の一部を改正する法律案に対する修正案を提出したいと思います。修正案はお手元にお配りしてありまするので、それによって御承知を願いたい思います。 次に、その理由を申し上げます。この法律案は、一部の規定を除き、昭和三十七年四月一日から施行することになっておりまするが、四月一日は、すでに経過しておりまするので、附則中の昭和三十七年四月一日を、公布の日に…
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○石原幹市郎君 私は、今度の設置法の改正と関連して、港湾関係のことをちょっと聞いておきたいのですが、港湾と漁港というのはどういうふうな区別になっておりますか。漁港と言えば、文字どおり漁船の集まるところですけれども、港湾は、運輸省所管と、農林省所管と分かれておりますが、そういうけじめ、区別をどこでつけておりますか。
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○石原幹市郎君 そうすると、運輸省所管の港湾の中にも、船だまりというか、一つの漁船が集まるところがよくありますね、ああいうところは総体を通じて運輸省の港湾としての所管になっておるのですか。