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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/18

34参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(石原幹市郎君) 長く懸案でありました自治庁を自治省に昇格する案を全会一致をもちまして委員会の通過をさせていただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/17

34衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の事件は、わが国史上まれな一大不祥事件でありまして、まことに遺憾きわまりないことと考えております。 今回の事件は、全く計画的に行なわれた暴力行為であると認めております。全学連主流派は、当日、参議院における安保条約審議を阻止するため、議長等の登院を阻止、それができなければ国会に突入することを、あらかじめ計画していたのであります。これを裏づけるものとして、現に、国会周辺に集合した学生の中には、さくの有刺鉄線を…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/17

34参議院 本会議 第25号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 今回の事件は、わが国歴史上まれな一大不祥事件でありまして、まことに遺憾きわまりないことに存じております。 第一に、今度の事件は全く計画的に行なわれました暴力行為であると認めております。全学連主流派は、当日、参議院における安保条約審議を阻止するために、議長等の登院を阻止し、それができなければ国会に突入することをあらかじめ計画していたのでありまして、これを裏づけるものといたしまして、国会周辺に…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/14

34衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(石原幹市郎君) 昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 今回のチリ地震津波による被害が甚大である点にかんがみ、過去の災害の場合に準じて、国におきまして災害復旧のための諸種の特例措置を講ずる必要があるのでありますが、その一環として、この法律は、チリ地震津波による災害を受けた地方公共団体に対し、現在制限されている地方債発行の特例を認め、災害…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/14

34衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほどの趣旨の説明で申し上げましたように、税の減免による収入誠の欠陥を補てんするためであるとか、あるいは災害救助、防疫等、災害諸対策に必要な経費に充てるために、地方債発行の特例措置をとろうとしておるものであります。その他、従前の例によりまして、災害の状況に応じ、特別交付税を交付して参りたいと思います。一般交付税につきましては、すでに六月二日、災害の大きい町村に対しましては繰り上げ交付をしたような次第でございま…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/12

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 今回の行政協定に関連する部分で、地方税に関する部分の改定されましたところは、大体十二条から十五条までの部分であります。いずれも従来の協定に比しまして改善されておる部分が多いのでございます。たとえば地方住民税につきましても、PX等におきまして源泉徴収義務を課するというようなことをきめております。その他契約者についての指定制度としましても、従来一方的に指定しておったのを、日本政府と協議して指定…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/11

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○国務大臣(石原幹市郎君) 昨日の羽田空港におきまする事件につきましては、先ほど総理大臣からもお答えがありましたように、まことに遺憾しごくに存じます。私は、日本国の恥ではないかと、国辱的事件ではないかとまで感じておるのでございます。これらの警備等の態勢につきましても、一応事前の情報に基づきまして相当の整備をしておったのでございますが、結果においてあのような事件になりましたことは、まことに遺憾に存ずる次第であります。羽田の今回の事案につき…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/11

34参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。昨日の羽田空港における情勢につきましては、もちろん治安当局といたしましても各方面からの治安情報をもとにいたしまして、当日は全学連反主流派が約四千名ぐらい来るであろう、労組方面が五千名ぐらい来るであろうという情報をもとといたしまして警備態勢を立てておったのであります。しかし、当日はハガチー氏にいろいろ抗議文書を出すとか、抗議の面会を求めるとか、こういうことを中心にいたしまして、不法越軌行為はや…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の自治庁の自治省への昇格に対しましても、また先年内政省案というものが提案されました際にも、ただいま小柳委員からいろいろおっしゃいましたように、何か内務省の復活を意図しておる一連の筋からこういうことを考えておるのじゃないかというようなことを、俗にそういう議論が一部に言われるのでありますが、しかしこれは小柳委員も十分御承知でありましょうが、昔の内務省というのは、いわゆる都道府県の知事の任免権を持っている、また…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(石原幹市郎君) 自治庁長官と公安委員長との関係でございますが、これは従来の例を見ましても、私の前任者であります青木国務大臣が自治庁長官と国家公安委員長を兼ねましたのが初めての例だと思うのであります。しかも青木大臣は、御承知のように、途中で一時離れたこともございます。たまたま私がまた兼ねたことによりまして、いろいろの御意見が出ておるのではないかと思うのでありますが、これは衆議院の本会議におきまして同じような門司委員から質問が出…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(石原幹市郎君) 自治省ができるごとによって、人事権その他についてさらに一そう容喙の度が深まるのじゃないかというような懸念を中心としての御質問でございましたが、小柳委員もおそらくよく御承知のことと思うのでありまするが、自治庁初め中央各省と都道府県の間で人事の交流は若干ございます。これは、今、小柳委員も言われましたように、人事の沈滞を防ぐというような意味もございます。それからわれわれの方としましては、将来自治省の幹部を養成するに…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま小柳委員の申されました意見には、私ども全く同様の考えを持っておるものでございます。実は今回の改正案にあたりましても、今言われました少なくとも地方総合開発の問題、それからこれはお触れになりませんでしたけれども、離島振興の問題などもあります。これは経済企画庁で所管いたしておりますが、こういうものは少なくとも今回の案に入れてみたいという考えを一時持っておりました。しかし、これは従来の経緯から、ご存じのように…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(石原幹市郎君) 一日も早くやりたいと思っておるのでありまして、現にこの案を出す直前におきましても、少なくとも離島振興くらいは包含したいということで、具体的な折衝を始めたのでありますが、やはり時間を要しますし、国会に間に合わなくてもいかぬというので見送ったわけであります。個人的関係を述べてはいかがかと思うのでありますが、政府部内あるいは当面の経済企画庁長官等も、経済企画庁でこういう実体的の仕事を持っておるということは、むしろ自…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(石原幹市郎君) 総括的なことを私から申し上げまして、もし足らざるところがあれば、局長、官房長の方からお答えしたいと思いますが、原則といたしまして、現在の総理大臣の権限とされておりまするものは大部分自治大臣に移るわけであります。しかし、いわゆる全体の行政の立場から総理大臣の権限と書かれております面、たとえば都道府県知事を罷免するような場合の権限でありますとか、あるいは公共団体が行政法令に違反していろいろなことをした場合に、それ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(石原幹市郎君) これはさっきちょっと私も触れたと思いまするが、このいわゆる地方行政の主管大臣としての立場からの権限は、一切これは自治大臣に移るわけであります。しかし、この国家行政の最高責任者としての立場であるとか、あるいは関係各省にいわゆる各行政部門を代表する総理大臣の立場というものがあるのでありまして、先ほど官房長の方からいろいろ例示をいたしましたように、知事の罷免の問題であるとか、あるいはいろいろの法令違反のことというよ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(石原幹市郎君) これはどうもこれ以上は議論になるところでございまして、小柳委員のような考え方も確かにあると思いまするが、また一面、先ほど申されたように、自治体に対する権限を強化して、内務省の復活じゃないかというような意見も一方にはあるくらいでありまするから、私は今までこの案に示しておるような程度の限界が、現状に即した一番妥当なものではないかと考えて提案しているような次第であります。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(石原幹市郎君) 国家消防本部を自治省に統合して、自治庁と合体して自治省にしました一番の一つのなには、消防というものは、御承知のように自治体消防、自治体の最も大きな仕事の一つになっているということが一つでございます。それからいま一つは、国家消防本部というものの機構でございまするが、これがまことに、国家消防本部というものは一体どういうものかということを検討いたしますると、まあ総理府の一つの部門にはなっておりまするけれども、これを…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(石原幹市郎君) 第一点の防災時の問題につきましては、先ほど私お答え、意見を申し述べておいたんでありまするが、でき得れば消防庁を防災庁というようなものに、まあ発展、拡大せしめたいという希望を持っております。 それから警察との関係につきましては、これは自治体消防といいながら、実際火災現場その他におきまして、警察と密接なる連関を持ってやらにやならぬことは申すまでもないことでございます。現行法におきましても消防組織法二十一条ですか、…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/09

34参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(石原幹市郎君) どうしてこんなに急ぐのかということは何もおかしなことではないのでありましてすでに数年前内政省案というものが出されたのでありますか、先ほど申し上げましたように論議されないで持ちかえされた。そういうずっと従来のいきさつにかんがみて、今回の程度の案の自治省案を出しているわけでございまして、この国の行政の基本は、自治団体にいわゆる地方自治の振興にあるということは今さら私から申すまでもないことであります。それから地方の…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/06/01

34参議院 本会議 第23号

○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の罹災市町村の財政援護につきましては、従来の事例に徴しまして万全を期して参りたいと思うのでありますが、まず第一に普通交付税の繰り上げ交付でございます。都道府県市町村には、明六月二日に六月概算分を交付するのでございまするが、その際に合わせまして罹災市町村に対しましては九月以降の交付分のうち約三億円を繰り上げ交付するという予定にしております。これらの市町村は、全国で、北海道、青森、岩手、宮城、三重、和歌山、徳…