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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(石原幹市郎君) これは般の外務公務員につきましては、この特例を定めております。外務公務員法以外の点は国家公務員法がすべて適用になるのでありまして、第三條におきましてそのことはきめられておるわけであります。そこでこの外務公務員法は、外務公務員の職務なり、勤務地の特異性ということから、最小限これだけの特例を考えてもらわなければなるまいというところから、この法律は生れたのでありまして、原則は一般国家公務員法が適用されることは勿論で…

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(石原幹市郎君) 外務人事審議会、並びに人事審議会の委員と、人事官とは若干といいまするか、相当これは違うと思うのでありまして、外務人事審議会は外務大臣の下にあつて諮問に応じたり、いろいろ調査しました資料を出しましたり、意見を具申したりする立場でございまして、いわゆる外務大臣が外務行政事務を行いますについての一つの諮問機関といいますか、附属機関のようなものであるのであります。併しながら審議会の委員の公平を期するという意味からいた…

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(石原幹市郎君) 余り具体的な事例になりまするとどうかと思いまするが、先ほどから申上げておりまするように、やはり国家公務員法の基本精神は飽くまでこの外務公務員法にも当然流れていかければならんわけでありまして、これはその特例、実質は特例法でありますが、只今お話になつたように我々も解して行かねばならんと思つております。

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(石原幹市郎君) まあ外交官は御承知のように外交官試験で、書記生なら書記生の試験で任用されて行くわけでございまして、而もこの具体的の人事の場合は、これは外務大臣が外務人事審議会に一々諮つてやるというわけでもないのでございまして、只今の御意見は御意見として十分拜聽し、参考として行かなければならんと思いまするが、同一大学を出たものが、学部を出たものが何人以上いちやいけないとかどうとかい規定を置くまでのところは、只今のところでは考え…

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(石原幹市郎君) これはさようなものでないといことをむしろ人事院側のほうからお託を願つたほうが却つて御納得頂けると思います。

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(石原幹市郎君) これは中山さんから昨日もいろいろお話がございまして、我々一同非常に同感共鳴しておるところでございます。今後も只今の試験の問題につきまして、更に科目等についても検討を加えて行かなければならんと思いますし、又現在の制度の下におきましても、試験の方法或いは問題の出し方、殊に口述試験等において、そういうところをよく働かせまして、試験制度の運用の妙を発揮して行かなければならんと思うのでありますが、御意見のところは一同非…

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(石原幹市郎君) これは只今の問題に私がお答えをするという意味で立つたのではないのでありまして、先般の津島顧問の報告の際の質疑応答からのお話であつたのでありますが、これは私の推測でありますが、津島顧問の考えでは、相手国の損害額がどうだということで日本の賠償の額をきめて行こうという気持ではないのであつて、いわゆる日本の能力といいますか、経済自立と支拂能力、両方睨み合せて行かなければならないという気持が常にあるものでありまするから…

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(石原幹市郎君) これはいわゆる公務員法でありまして、而も原則はたびたび申上げまするように、国家公務員法が底流として流れておるのでありまして、ただいわゆる外務公務員の特殊性からいたしまして、これだけの特例を作つておきたいという気持ちからこの外務公務員法というものができたのでありまして、それでこの中でこれは元からあつたかもわかりませんが、外務省の研修所などは今後大いに活用して行きたい。それから外務人事審議会というものを設けまして…

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(石原幹市郎君) 速記をとめて下さい。

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(石原幹市郎君) これは第十條のほうは、財務、農務、商務、労働と、こういうふうに限定いたしまして、等とあるのは、その他文化とか、厚生とかというようなものも入るような意味からでありますが、而も主として在外で勤務するというような場合を考えるものでありまして、先に御説明申上げましたような非常な広い意味には我々は立つていないのでありまして、従つてその数等も非常に限定されて参ると思います。

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(石原幹市郎君) 我々が只今考えておりまするのは、さようでございまして、主として在外に勤務するもの、併し時に職務の都合上本省に勤務するというようなこともあり得ると思いまするが、考えておりまする主眼点は主として在外に勤務するもの、こう考えております。

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほどお答えいたしたところにあるのでありますが、つまり第十條のほうは仕事の範囲を限定と言いまするか、專ら財務、商務、こういう特定の仕事のために他のほうから外務職員として選考任命をしようという建前でございまして、特殊な仕事の範囲に限定しているものを考えているのでありまして、第二のほうは本省におりまする者でも例えば官房の者であるとか、或いは会計をやつているようなものと、直接これはやはり本省の中で外交領事事務…

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(石原幹市郎君) これは一例を挙げて見ますると、大使や公使で一度やめた人が又特に復職するというような場合などを考えておるのでありまして、なおこの際十條、十一條に関連しまして申上げたいと思うのでありますが、この外務省令は、この法律にありまするように人事審議会できめて行くわけであります。人事審議会には、このほうにありまするように、人事院のほうからも勿論参画されるのでありまして、外務省が独断的にいろいろのことをきめて行くというような…

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(石原幹市郎君) この第十條に掲げておりまするものは、もう少し具体的に申上げましたならば、例えば従来からありましたとろの財務官であるとか、商務官であるとか、こういうものを大体指しておるのでございまして、それでこれは在外公館においていろいろそういう特殊の行政、仕事を、外交をやつてもらいまするために、特にお願いする場合、或いは又国内でもそういう外交交渉が行われます場合に、特に必要がある場合にはどうしてもお願いする。それから特別の技…

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(石原幹市郎君) これはまあ今回この外務公務員に関しまする特例その他外務公務員に関する一般の法令をここにまとめるという意味からいたしまして、その選考、任用をするとか、或いは昇任、こういう規定をここに一つに設けて規定してある、こう申上げるより方法はないと思います。

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(石原幹市郎君) これは只今團委員からお話のありました通りでございまして、今後は外交一元化と申しますか、一本にいたしまして、それぞれの各省から特別の駐在派遣官等はないようにいたして参りたいと、かような考えでおります。

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(石原幹市郎君) これはどつちにでも言廻しはできると思うのでありますが、今團委員が言われたように、外交領事事務の中で專ら財務、商務と説明してもいいと思います。又この労働、農務方面でも、先ほどお話のありましたように、国際労働会議の面であるとか、農業機構においてもいろいろ国際会議がたくさんある、財務方面におきましても、財務官というような立場の借款、借入或いはいろいろの財政方面の問題がございまするが、外交領事に、直接領事事務に関連を…

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(石原幹市郎君) 一応の話合はもうでき上つておるのでございまして、たしか定員関係におきましても、一方の定員は減らして外務省の定員に入れ、外務省の定員の中に置くとか、そういうことになつております。

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(石原幹市郎君) 外国人は、これは普通の雇用関係で採用する場合にも採用の形になるのでありまして、ここに言う外務職員ですか、外務公務員の中には外国人の国籍を持つておるものは考えていないのであります。

自由党外務政務次官1952/03/28

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第3号

○政府委員(石原幹市郎君) 第二項のほうはやはり政府代表、全権委員、代理、顧問、随員という非常に幅が広いのでありまして、第一項のごとき国を代表する方面の大公使等の任免ということよりは広い範囲になつておりますので、これを全部随員に至るまで認証というようなことも必要があるまい、こういう考えであります。