石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) これは外交機密の具体的な程度とか、どうとかということをちよつとここで申上げることはできないと思いますが、これは外務省に限りらず、いろいろな役所におきましても、この取扱を嚴秘とか、極秘であるとか、重要機密であるとか、いろいろの取扱の従来の例があるのでありまして、その機密の漏洩によつて重大なる利益が毀損されたという場合にその問題が起つて来るわけでございまして、それから機密というのも、現在においては非常に重要機密で…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) これは例えば私昨日申上げましたように、一般職の公務員になつておりまするが、タイピストがタイプしたものを漏洩するというようなことも考えられないことはありませんし、或いは又給仕その他の者が仮に機密文書をどこかへ届けるとかいうような場合に、それを知りつつ漏洩する、こういうことも稀ではあるわけでありますけれども、絶無とは言えないと思います。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) 杜撰な取扱いによつてそういうことがあつたというようなことはございませんが、先ほども申上げましたように、タイピストがタイプで打つ場合もありまするし、或いは又電信の補助者等がどういう機会にどういうことによつて機密事項を知り得る場合もあるかも知れないと思うのであります。或いは使者として使いに参りました者がそれを漏洩するというようなことも、これ又絶対ないとは言えないと思うのでありまして、そういうものがこういう外交上の…
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) それ以外の外務公務員というのはどういう場合ですか。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) これは外務省関係でありまするとか、或いは財政、大蔵関係の事務であるとか、通産方面その他まあこれらに関係する学者、実業家そういうようなことをまあ考えておりますが、特に私はいろいろの御審議のことを考えておりまして、やはりそういう中でも更にいわゆる公平を旨とするような、公平家というに近いような人々の方面からも採用することができればと、かように思つております。
第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) その点は、先ほど来からいろいろ話がございましたように、つまり個人の身分保障という問題と、それから国家の利益の保護という、これを両面からうまく調整しなければならんという点でこういう形が生れて来たわけでございまして、外交機密の漏洩によつて国家の重大利益が毀損されたということが元となりまして、いろいろな事案が審理されるのでありますから、機密の更に一段と拡がりますことを防ぐ意味で審理も非公開にしたい、関係者もできるだ…
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) 大体その通りでございます。殊に待命制度は、午前中も申上げましたように、いろいろアグレマンを取つたりいたします関係上、止むを得ず必然的にこういう制度をとらなければならんということから生まれて来た制度でございまして、その間の或る程度の俸給といいますか、そういうものを支給しなければならんことは当然のことじやないかと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) そうであります。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) もとは三年ぐらいあつたのでありますが、これも午前中出た議論でありましたが、昔は待命制度というのが、何か恩典といいまするか、暫らくその間待命にしておいて、又その中から外交官に外地に行つてもらうというような目的から、相当長い期間があつたのでありまして、今度のはアグレマンを取つたり、いろいろする関係上必然的に出来る止むを得ない制度として生まれたのでありまして、ただ相手国からアグレマンを取るにつきましてもすぐ出ないか…
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) 吉川委員がおつしやいましたのは、在勤俸のことじやないかと思うのでありますが、この勤務地手当というのは、一般公務員にあります東京なら東京の勤務地手当という意味でございまして、本俸の二割五分ですが、それでここにありまするこの勤務地手当というのは、大体東京ということを考えております。東京の勤務地手当を支給する、こういうのであります。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今のお話のごとく、昔は親任官というのは大使だけであつたのでありますが、今度はこの在外公館の、別に御審議を願いまする位置に関する法律案が別にあるわけでありますが、それらを御覧になつてもわかるように、修交国に……殆んど大使を交換するという国が非常に多くなりまして、大使、公使の間の区別というものが、実質上の差異というものが重要性においてもその他においても殆んどない、なきに近いまでに至つて参つたのでありまして、そこ…
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今のところでは、大体相手国の希望がありまする際に、それを公使でよろしいというわけにも行かない。それから又欧米の諸国と交換しておりまする事例等をも参考といたしまして、大使、公使の区別をしておる、こういうことになつております。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) これは実は率直に申上げますと、私もやはり若干そういう感じを持つぐらいなんでありまするが、結局全権委員もやはり政府代表でありまして、ただ全権委員は、條約に署名調印するという権限を附與されたものが全権委員だということになりまするので、そういう意味で上下とかどうとかいう観念じやなしに、政府代表の中の更に全権の権限を持つているのであるという意味でこういう順序になつたのであります。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) 具体的に言えば、運転手、タイピスト、印刷工のような者が当るわけでありまして、これはやはり外務省の職員ではありますが、外務公務員法の適用でなしに、国家公務員法の適用を受ける外務省職員ということになるわけであります。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) その通りであります。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) 御質問の外人のほうは二十五條ですか、ここで、雇用契約でそういう外人はいいと思うのです。ただ外務公務員が、その外人が、外国の国籍を持つておるままでおりますと、これは今問題になつておりますこの條項に抵触して来る。
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) これはまあ一般のものにつきましては、いわゆる第十條がそのことを規定しておるわけでございまして、專ら財務、商務、農務、こういうことに属する人々は選考によりまして一応外務職員として外務機構一本の下にして行こう。それで定員などもつまりその場合は外務省の定員の中に入つておる、こういうことに相成るようになつておるのであります。ただ、只今の御質問の中で或いはお考えになつておるのかと思うのですけれども、非常な特命を以て特に…
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) まあ、何かその條約を締結するとかどうとかいう場合には、全権委員になるわけですが、その他の場合にはやはり現在の制度では特命全権大使と申しまするか、この中には任地を持たない大使というものもあり得るわけでございます。いわゆる特派大使というか特殊の目的を以て派遣される、外務公務員法の建前から申しましたならば、そこらではないかと思います。出先の大公使などとの関係は必要がありまする際には、外務大臣が訓令を以てその間を律す…
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) 全く御意見の通りであろうと思うのでありまして、今後は十分、十二分にその点は考えて行かなければならんと思います。幸い只今のおりまする現役陣は暫くの間内地勤務がございまして、終戰連絡事務局とか何とか国内の各地に暫く勤務をして、日本の地方の事情等にも十分通暁できたと思うのでございます。それから各省の人事の、外務省が非常に縮小されました。一時縮小されておつた関係上各省と非常な人事の交流が行われておりましたので、只今の…
第13回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(石原幹市郎君) この伊達委員の御意見、お気持は十分尊重しなければならんことは言うまでもないことでありまするが、この規則の上でそれを直ちにどの條項で、そういうことがどこで抑えてあるかということには相成らんかと思うのでありまして、いわゆる外交、殊に外交人事については超党派的であらねばならんことは言うまでもないことであります。これは私のここでの考えでありまするが、相手の国々によりまして、又いろいろその国の動き、思想的動き等もあるの…