石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○石原(幹)政府委員 ただいま申し上げましたように、国籍に関する限りの問題におきましては、これは一つの国が独立する場合はそれをどうするかという国際法上の原則といいますか、慣例によりまして、きまるのでありますから、その問題に従いまして、国内の諸般の法律を実施運営して行かなければならぬ、こういうのがわれわれの建前になつております。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○石原(幹)政府委員 並木委員のお気持はよくわかるのであります。そういうような意味からいたしまして、法案の方におきましても在留期間、在留資格等については、いろいろの経過的規定、措置が講ぜられることになるのでありますが、国籍の問題はこれは何回繰返しても同じと思いますが、一応国際法なり国際慣例の原則に従いまして、両国の間でこれが確認されて行くことになると思うのでありまして、それに基いて今後の管理令なりあるいは外国人登録法の諸規定が運営されて…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○石原(幹)政府委員 これは昨日も申し上げましたように、今回の一連の諸法令におきましては、本人の意思によりましてはこれはいろいろの道が開けておるのでありまして、せつかく開けておる道をとらないという人にとりましては、法の厳格なる運営から行きますれば、まことに遺憾でありますが、不都合な結果を来すことに相なる場合もあるかと思うのであります。しかしこれは交替分の意思でいろいろの保護を受けるといいますか、在留できるような措置を本人みずからがとらな…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○石原(幹)政府委員 何人とかなんとかという推定は、ここでは申し上げることはできないと思うのでありますが、先ほどからも申し上げておりますように、並木委員のお気持は十分われわれもわかるのであります。十分気持を拝承いたしまして、さらにまた日韓会談もいろいろ行われておるのであります。会議の継続中でございますから、ただいまのところでは一応私は先ほどから重ねてお答え申し上げておる以外には出られないと思いますけれども、並木委員の御意見は十分拝承いた…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○石原(幹)政府委員 ただいま林委員は、今回の法律が在日朝鮮人を非常に圧迫したり、殺傷したりするような目的でできているのじやないかというような、非常に過激なことを言われたのでありますが、これはまつたく相反しておると思うのであります。これは昨日来よく御説明いたしましたように、長く在留される善良な人々のために十分な保護もしたいという意味で、いろいろの経過規定も現在もあり、将来日韓会談のでき上りました際には、さらにその上に新しい法律も出して、…
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○石原(幹)政府委員 これは先般の……(「国務大臣に聞いているのだから……」と呼ぶ者あり)先般の提案理由のところで御説明した次第でありますが、大臣から……。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○石原(幹)政府委員 ただいま大臣がお答えになつた通りであります。別にございません。
第13回 衆議院 外務委員会 第13号
○石原(幹)政府委員 もちろん考え方といたしましては、大体そういう線でございますが、先日来からも申し上げております通り、今回の出入国管理令並びに外国人登録法の、この二つの法律はやはり存するのでありますから、この法律の運営の範囲内におきまして、適法なる手続なり措置によりまして、あとの手続はとらなければなりませんが、考え方といたしましては、ただいま申されましたような大前提の考え方のもとに立つておることは、御意見の通りであります。
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 日本の国籍を離れます韓国人が、どこの国籍になるかということは、日本が今折衝の相手としておりまする大韓民国の国内法で決する問題でございまして、日本政府といたしましてこれをどうこう関知するところでない問題だろうと思います。
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 ただいま北川委員からお話の点まことにごもつともでございまして、今回提案いたしております。法律案につきましても、引続き在留資格を有することができるのでありましてさらにまたただいま日韓会談でいろいろの交渉が行われておりますが、この日韓会談の定めるところによりまして、善良なる在留入に対しましては、できるだけ寛大にしかもまた既得権等を侵さないように、諸般の措置が講ぜられるようになると私は思つております。
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 これは先ほどちよつと申し上げたのでありますが、ただいま日韓会談によりまして従来日本に引続きおられました人の措置等につきましても、いろいろのこと相談になるわけでございまして、ここにありますように、別に法律で定めるところにより云々というのは、日韓会談の妥結の結果、あらためてまた法律をつくりまして、これらの人々の特別緩和措置といいますか、特別の処遇措置を講ずる意味で、こういう規定ができたわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 第一点の対朝鮮の関係でございますが、それは昨日もちよつとここで申し上げたのでありますが、わが方といたしましては、いわゆる大韓民国を交渉の相手といたしまして朝鮮一体としてただいま交渉をしておるわけであります。これは朝鮮ということで交渉をいたしております。 それから台湾の問題についてでございますが、大陸にいる台湾人云々というお話もございましたが、これはもともと中国の人間でございますから、どういう意味の御質問かちよつとは…
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 これは、私は政府委員としてここに出ておるのでありまして、一応政府の責任においてお答えしておる次第であります。 それから国籍の問題でございますが、これは先ほど申し上げましたように、折衝の相手方といたしております大韓民国の国内法の決定するところでございまして、先ほども申し上げましたように、この問題についてわが方であれこれということはできない。先方の決定する問題であろうと思つております。 それから緩和規定の問題につきまし…
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 日本は平和條約によりまして朝鮮の独立を承認し、朝鮮国が成立するわけでありますが、それに基きまして、ただいま日韓会談でいろいろな準備交渉が行われておるわけでありまして、独立する朝鮮を代表するものとして大韓民国をわが方の相手として折衝しておるわけでございます。
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 この大韓民国は御案内と思うのでありますが、国連自身が朝鮮の独立のためにつくつた政権でございまして今回朝鮮の独立とともにわが方といたしましては、大韓民国を折衝の相手として、ただいま日韓会談が行われていることは御承知の通りであろうと思います。そこで平和発効とともに、日本の国籍を離脱いたします韓国の人々の問題につきましては、これは相手方の国内法の決するところでございまして、それをあれこれと言うのは、むしろ日本が先方に対し…
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 わが方といたしましては、先ほども申し上げましたように、二十九箇国も承認いたしております大韓民国を、独立後の朝鮮の正統政府といたしまして、いろいろ折衝をしておるわけであります。そこで大韓民国の国内法の決するところによつて国籍問題を解決してもらわねばならぬと思つておるのでございます。蛇足でありますが、別にわが方としてただちにいろいろな人を退書すとかどうとかいうことは何らないのでありましてこの法律にありますように、引続き…
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 先ほどつくつた政府というように言つたとすれば、これは若干言葉の言い方がわるかつたと思います。国連が認めておると申しますか、そういうふうにいたしておきます。
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 先ほどからたびたび申しておりますように、わが方といたしましては、新たに独立する朝鮮の正統政府といたしまして大韓民国を相手として折衝しておる。しかもこれは二十九箇国もこれを承認しており、国連も私は正統政府として認めているものと思つております。さような意味で申し上げているのであります。
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 これは先方の国内法によりまして認めた通りの登録をやつて行けばいいのじやないかと思うのであります。
第13回 衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石原(幹)政府委員 先方の国籍法によりまして、つまり韓国籍ということになれば、韓国籍を登録すればいいのでありましてかりに韓国籍を登録することがいやな人があるとすれば、それは登録をみずからが拒否しておるということになると私は考えます。