石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) この日本に在留する例えば朝鮮人が、どういう国籍になるかということは、これは日本がきめるわけではないのでありまして、いわゆる独立する朝鮮の国の国籍法が決定するところであろうと思います。それで日本といたしましては、朝鮮ではいわゆるまあ大韓民国が、一応民主的に合法的にでき上つた政府であると、こういうふうに考えまして、これは先ほども言いましたように、国連中心の二十数カ国が承認しておる国であります。そこで日韓会談等も大…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) この国籍が、朝鮮なら朝鮮、中国なら中国に国籍が二つも三つもあるという解釈には私はならんと思うのであります。朝鮮の人々の国籍がどうなるかということは、朝鮮でできる国籍法が決するところであろうと思うのであります。これは何回も繰返すようでありまするが、そこで日本が今折衝しておりまする相手の国はいわゆる大韓民国でありまするから、大韓民国の国籍法が決するところによつて朝鮮人の国籍がきまることになるのが、我々の解釈であろ…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) これはどうも言い廻し方と言いますか、立論、議論の仕方で、ございまして、吉田委員がそういうふうな言い方をして来られますると、非常に何するのでありまするが、又結局繰返すことになりまするけれども、日本が朝鮮で認めておりまする国はいわゆる大韓民国であり、朝鮮人の国籍を日本が日本の注律でどうこうしようということは、これはできないわけであります。向うの国籍法の律するところによつてやつてもらわなければならんと思います。それ…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) これは便法というのはつまり登録のときの手続上のことで、いわゆる便宜的な取扱をしよう。これを嚴格に履行する場合には、いろいろな問題があるでありましようから便宜的な取扱をしようというのであります。文字通りの便法でありまして、国籍の選択の自由を認めるとかどうとかいうことは、これは日本の関知するところではないので、向うの朝鮮にできまする国籍法の律するところによらなければならないことは、言うまでもないことと思うのであり…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) 外国人登録法に言われる登録の際の記載方法その他について一応の便法を講じて行きたいということは、これは、先ほどからたびたび申上げておる通りであります。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) これは目下日韓会談等も進行中でありまして、これは明確にここで言明をするということはできないと思うのでありますが、この三年なりその間に、先方ともいろいろ折衝したりして、無理のないような方法を講じて行きたい、こういう気持で政府はおるわけであります。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) これはまあ将来の問題でありますので、ここでこれ又何とも申上げることはできないのでありまするが、現在においては一応その問題とは関連なしに我々は考えて行つておるわけであります。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) これは生活保護法を外国人にそのまま適用するということは、この法の建前上できないわけでありますが、そういう趣旨で先ほど長官が申上げましたような趣旨で臨もうということにつきましては、厚生省とも話合いを終えまして、大体或る程度の予算措置も考えられておるようであります。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほどから縷々話がありましたように、ただ貧困とかどうとか言うことだけでなく、もう本人に全然勤労意欲もない、而も長期に亘つて生活扶助を受けておる。こういう人は働けば働けるにかかわらず、全然勤労意欲もなくて、日本に迷惑ばかりかけておる外国人というものは、これはいつまでも日本におられちやお互いに困るのでありまして、そういう意味の條項でありますから、これは不要であるとか或いは削除しなければならんとは、我々は考え…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) これは今後、外国人に対して特別のいろいろの施策、外国人に対するだけの施策を講じて行かなければならんということは、これはないし又できないと思うのでありますが、いわゆる一般国内の民生安定、その他の施策によりまして、これらの処置を講じて行きたいと思います。それで先ほど私が申上げましたように、勤労意欲も全然なくて、働こうともしないものに、いわゆる働けば働く道があるにかかわらず、働こうとしないで、いわゆる扶助に甘んじて…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) これは只今もお答え申上げましたように、外国人に対してだけ特別の対策を講ずるということは、これは私できないと思うのであります。一般のいわゆる民生の安定の施策によりまして、民生の安定を図り、又産業の振興を図りまして、それらの協力を求める。極めて抽象的な話になりますが、そうお答え申上げるよりほかないと思うのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第19号
○石原(幹)政府委員 ただいまの請願につきましては、大体同様のものが前国会からもいろいろございましたし、陳情書もたびたびあり、またただいまお話のありましたように、参議院の外務委員が現地の調査をやつて、いろいろその意見も承つております。御趣旨につきましては十分留意いたしまして、なるべく御期待に沿うように今後も努力をいたしたいと思います。ただいま御案内のごとく、予備作業班で検討中でございまして、いろいろ具体的の御希望等も出ておるのであります…
第13回 衆議院 外務委員会 第19号
○石原(幹)政府委員 ただいま議題となりました日本国との平和條約第十五條(a)に基いて生ずる紛争の解決に関する協定案につきまして提案理由を御説明いたします。 わが国が昨年九月八日にサンフランシスコで署名いたしました平和條約の第十五條(a)は、連合国財産の返還及び補償について規定しております。政府は、連合国財産の補償の実施のため、さきに連合国財産補償法案を第十二臨時国会に提出いたし、この法案は同国会で可決され、法律として公布されました、し…
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(石原幹市郎君) 條文のことなら官房長がおられますから……。
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(石原幹市郎君) これは大体今お尋ねになりましたように、在ニユーヨークの日本国総領事館について定めておるところのものと同じものをいう、こういう意味でございます。
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(石原幹市郎君) 台北はまだ在外事務所のままで一応行くことになりまするので、名称が変りませんので、従つて附則の第三項と関係があることになります。
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(石原幹市郎君) その通りであります。
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(石原幹市郎君) この前在外公館の名称及び位置を定める法律案のときにもお尋ねがあつたのでありまするが、台湾関係につきましては只今御案内のごとく日華交渉その他が行われておるのでありまして、この法律を作るときまでにはまだこの問題の処置が決定いたしかねましたので、この在外公館の名称及び位置を定める法律の中には台湾関係は載つていないわけであります。
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(石原幹市郎君) これは私先ほどお答え申上げましたように、この在外公館の名称及び位置を定める法律を立案し御審議願うまでには、日華交渉その他まだ継続中でございまして、この法律に大公使館或いは領事館として掲げるまでの段階に至り得なかつたのでございまして、これは先ほどお答え申上げた通りであります。
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(石原幹市郎君) これはまあ條約ができまして、その後両政府の話合ということになると思うのでありまするが、まあ我々は大体大使館が置かれるのではないかと、かように考えておるわけであります。