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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 中共に対する引揚げの問題でございますが、先ほど総括的に申し上げましたように、ソ連及び中共とは講和條約が結ばれていないのでありまして、ことに中国に対しましては、わが国が今一応折衝の相手としております国は国民政府でございます。そういう関係等から、まことに遺憾でありますが、直接に中共と交渉することはただいまの段階ではできないと思うのであります。そこでやはり中共を承認し、中共と国交関係を持つております第三国を通じまして、そ…

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 先ほど申し上げました、南方に残留しておる戰犯者の帰還のような問題につきましては、われわれ極力努力をいたしておるところでございまするが、ただいまの御質問の点につきましては、われわれもさようあつてほしいとはもちろん思い、そういう希望の表明等はいたしておるのでありまするが、その後の処置は法務府の方で一切やることになつております。法務府の方からお答えを願つた方が適切かと思います。

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 気持におきましては、ただいま庄司委員からお話になりましたような感じを非常に強く私は持つておるのでありますが、先ほどもちよつと申し上げましたように、ただいまのところこの予算措置がきわめて貧弱というか、不十分でございます。外務省の予算全一体が、こういう外郭的活動団体の補助というようなことにつきまして、ほとんど予算が計上されてないというような状況でございまして、これはまことに遺憾千万に思つているところでございます。ただこ…

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 この問題は、先ほどからたびたび申し上げておりますように、日本の立場が非常に微妙な立場でございまして、中共というものと直接ただいま政府として折衝をしたり、話し合うということがどうも遺憾ながらでき得ない状況でございます。それをやれば中共というものを暗黙のうちに承認したというような形にもなるのでございます。従いまして外務省で得まする情報その他も、どうも今までのところ、あまり十分なものがないのでございます。この点はなはだ残…

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 八月に行われます次の特別委員会がどういう形で、どういう性格のものであるかということが、正確にはただいまのところちよつとわかりませんので、具体的にその対策を立てることがやや困難なのでありますが、この前田の委員会におきましてさらに資料の整備等が要求されておりますので、これを大体六月までに完備いたしますように、ただいまその準備をやつておる次第であります。

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 これは先般の委員会におきましても、各位に対しては十二分に資料を提供し、説明もいたしておるわけでありまするが、ただいまさらにその資料の整備をやつておりますので、それらが整い次第、さらにまた詳しく報告または説明もする考えでおります。

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 これは外務当局といたしましては、講和條約発効記念のメッセージの中には、当然引揚げ問題を織り込んでもらいたいということを強く内閣の方へ要望はしておるのでございます。まだどういうメツセージが出るか最終決定を見ていないようでありますが、外務当局としては、当然のこととして要望いたしております。

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 この問題は、ひとり外務省だけの問題でもありませんので、私から申し上げることもどうかと思いまするが、御趣旨には同感の気持を持つております。先ほど来から国民運動、国民運動というお話がありましたが、これはやはり文字通り国民運動であるように、あまり官製運動にならないように、ひとつ議会方面の皆様方と十分協力をいたしまして、ほんとうに盛り上る国民運動の形がとれましたならば、それは私は一番けつこうなことではないかと思つております…

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 ただいまの御質問の、今度新たに来られます駐日米大使マーフイー氏がどういうことを語られたかということにつきましては、これは日本政府といたしまして、責任を持つてお答えすることはできないと思います。ただ講和発効とともにソ連代表部がどうなるかということにつきましては、外務委員会等において今日までいろいろ議論され、また学者の間でもいろいろ意見のあるところでございまするが、ソ連の代表部というものは、御承知のように最高司令官に対…

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 これは純粹法理論と申しますか、法律上の建前から申しますならば、先ほど申しましたように、ソ連代表部は一応消滅するものであるというふうに考えております。但し事実上の取扱い方としてこれをどうするか、講和発効とともにただちに單なる外人としての扱いになるか、あるいはソ連としては、戰争関係がまだ休戰状態であるというような感じでありましようから、戰勝国、戰敗国の関係で行くのか、こういう事実上の取扱いの問題については、いろいろの問…

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 俘虜送還あるいは抑留者の送還というような問題は国際法上の最たる問題であり、またさらに人道上の大きな問題でありまして、抑留者なり俘虜を送還すべしということは、当然なことであろうと思うのであります。そこで日華の交渉等に当りましては、御案内のごとく連合国の一部の態度——日本は、中国につきましては国民政府を、承認している政府として扱つておるのであります。これと善隣友好の立場から国交の回復、平和の形に持つて行くという上におき…

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 現段階の国際情勢の上に処しまして、これは日本政府外務省がとつた方針でございます。

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 政府、外務省としては、一昨年五月の数字が不正確なものだとは思つておりません。その後の若干の異動等はあるのでありますが、決して不正確なものとは思つておりません。 それから外務省情報部より発表いたしております白書と申しますか、資料にも、生存者の数、死亡者の数、生死不明者の数は、ここにはつきりと表示してあるのであります。ただわれわれが言えますることは、ソ連よりは、死亡者についても生存者についても何らの情報がない。これらの…

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 先ほど申し上げた数字を基礎といたしまして、もちろんこれによつて報告するわけでございますが、ただその後帰還された人その他から得ました情報によりまして、若干の訂正はあるかと思いますが、基本においてこれを中心といたしますことは、申し上げるまでもないところでございます。それから南方の問題をいろいろお話になりましたが、この前も申し上げたと思いますが、当局においては、一応海外に残留する日本人で引揚げの対象となり得る者の数を、あ…

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 資料の点につきましては、先ほど申し上げたように、若干の修正というか、整備をやつておりますが、これができ上りましたならば、いずれ発表の時期に提出いたしたいと思います。

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 先ほど池見さんに対してお答えしたのでありますが、送金の事実は知つておりますが、この中日友好協会との関係等につきましては、いずれよく調べまして次の機会に間違いのないところをお答えしたい、こういうふうに先ほど答弁したところであります。御了承願えると思います。

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 何か私が先ほどから申し上げておりますことに対しまして御批判があつたのでありますが、これはわれわれ率直にただいま当局の気持を申し上げたところでございまして、まことに遺憾なことではありますが、今までは日本が直接外交の前面に出ることができなかつたのでございまして、その点は若干隔靴掻痒の感じがあつたのであります。しかしながら御承知のごとく、平和條約にもいろいろ問題がありましたが、引揚げの條項等もこれは嚴として挿入いたしてあ…

自由党外務政務次官1952/04/22

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○石原(幹)政府委員 御案内かとも思いますが、近く沖繩に沖繩在外事務所といいますか、沖繩事務所が設置されるようなことになると思います。これを内閣全体の出張所のようなものにするか、あるいは外務省の出先出張所にするか、そこの最後的決定を見ておりませんが、とにかく沖繩に一つの事務所が設置ざれることになりまするので、この事務所を通じまして、今までよりはさらに一層こういう問題の取扱いが今後円滑に行くようになるだろうと思います。根本問題につきまして…

自由党外務政務次官1952/04/22

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○石原(幹)政府委員 ただいまのお話は、「われわれも先般来新聞情報といたしまして、ああいうものを得ておりまするけれども、まだ外務省に対して何ら公式のものは今のところございません。しかしながら先方におきましてもそういう気持を持つておつてくれるということは、かりに情報にしろ非常にありがたいことと思つておるのでありまして、外務省といたしましても、もちろんそういう線に沿いまして、今後この問題の妥結といいまするか、進捗をはかつて行きたい。今回沖繩…

自由党外務政務次官1952/04/22

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○石原(幹)政府委員 ただいまのお話は、これは読売新聞の某記者におかれまして、インドのネール女史に会われた、こういう事実のようでございますが、日本政府といたしましてまだ正式の、公の何を持つていないのでございまするが、これは私がこの委員会で今日まで何回か申し上げたと思うのでありますが、講和発効後におきまして、今後引揚げ問題をさらに一層積極化する意味において、中共あるいはソ連等と正常なる国交関係に立つておる国々を通じまして、この引揚げ促進を…