石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 この問題につきましては、ただいまのところ、別に日本に対しまして責任あるような要求をしておるところもございません。そこでまたこういう問題をわれわれの方から答弁申し上げまする資料も、ただいまのところ何も持つておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 ただいまのところ政府で考えておりますのは、御承知のように、国力の充実をはかり、自衛力の漸増を講じて行くという点でございまして、御指摘になりました点からいえば、警察予備隊であるとかあるいは海上保安隊の充実をはかつて行きたい、こういう段階だろうと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 先方の希望すると申しますか、期待する真意はどこにあるか、われわれはよくわからないのでありますが、ただいまの日本といたしましては、大体申し上げますように、国力の充実をはかつて、まず自衛力の漸増を期して行かなければならない、こういうところであろうと思いますので、その線に沿いましていろいろの方途が講ぜられておる段階でございます。
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 これは現実の問題といたしまして、現在の憲法のもとにおきましては、日本は再軍備とか軍備を持つということはできないのでございます。この問題をここで論議を繰返すということはどうかと、われわれはただいまのところ考えます。
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 これはもう議場でもたびたび論議されていることでございまして(予備隊関係法令の第一条におきましても、予備隊は日本の国内の治安確保に当るということが明定されておるのでございまして、日本の国内の治安確保でございます。それから反面解釈をいたしましても、予備隊が海外に出て行くというようなことは、断じてとり得ない解釈であろうとわれわれは考えております。
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 これは字句の解釈からいたしましても、また予備隊関係法令制定当時の関係者の意図からいたしましても、そういうことは予備隊としては考えていないところでございまして、菊池委員の御意見は御意見としては承つておきますが、菊池委員のような解釈は断じてとり得ないということを重ねて申し上げておきます。
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 不幸加盟が延びます場合には、これもたびたびここでお話が出たと思うのでありますが、オブザーヴアーを本部に派遣する、あるいはこれは大、公使の形でそこへ常駐するというようなことも考えられるかと思います。またその他のいろいろの専門委員会的なものが多数ございますが、これらには場合によりましては準加盟というような形もとれることがあると思います。現にエカフエのごときは準加盟が認められております。それからその他の特別委員会等にも、…
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 ソ連に対する今後の外交方策につきましては、これはいずれ岡崎新外相から宣明される機会があろうと思うのでありますが、ただいま旅券問題に関連していろいろお話もありましたので、ただいまのところ一応とつております考え方は、第一は多数の未帰還者、抑留者がまだ返してもらえない。返さないばかりじやなく、何らの情報をも提供しないということは、まことに遺憾であるということを一つ考えておるのであります。それから海上におきまして、東支那海…
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 先ほど、政府がただいま考えておりますことは申し上げた通りでありますが、ことに今回の帆足、宮腰君のごときは、渡航先の変更をしておるのであります。渡航先の追加、変更をいたしますにつきましては、それぞれの手続をとらなければいけないのであります。これは旅券法の第八条に規定されておるところでございます。この手続をとらないで渡航先をかつてに変更しておるということは、明らかにこれは第八条違反でありますが、第八条には遺憾ながら罰則…
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 最初の点は私からお答えしておきます。これは旅券を出すか出さないかということについて、こちらにおいてもあるいは参議院においても、もう何回となく論議が繰返されたところであります。重ねて申し上げるまでもないと思うのでありますが、われわれは旅券法第十九条の精神によりまして、これは旅行者の身体、生命、財産が適当に保護されるかどうかということが、やはり旅券法の一つの大きな目的であります。先ほど申し述べましたような事情からいたし…
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 国家はやはり国民の身体、生命財産保護の責を持つておることは当然であろうと思います。そこでかりに本人が身分はどうなつてもかまわないからというようなことがありましても、国の考え方として、そこは保護が十分じやなかろうという場合には、これは出さないのが至当であろうと私は思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 いろいろお話がございましたが、旅券を出すか出さないかという問題は、これはやはりその時にどの法律でやつても、これは旅券法に従つて決定して行く以外に方法はないと思うのであります。それでたびたび繰返されておりましたことでありますので、私は論議を省略したのでありますが、ソ連、中共に対しての旅行をわれわれがただいまとめておりますことは、この旅券法第十九条、それから第十三条の精神、この二つから来ておるものであるということは、た…
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 これは答弁の正確を期しますために、次の機会にお答えしたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 そういう資料は、今までも、つまり国際情勢なり、外交情勢の判断資料、知識を国民に知らしめるという意味で幾多出ておるのでありまして、そういう資料の一つとしてやはり出したのでありまして、権限があるとかないとかいうことは、私は言えないだろうと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 これは外務当局が書いたものでありまして、責任は外務大臣にあるものと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第22号
○石原(幹)政府委員 先ほど申し上げましたように、国際情勢なり、外交問題の資料として、そういうことは次々と出しておるのでありまして、その一つとしてそれは出ているのであります。
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○政府委員(石原幹市郎君) まあ一応私からお答えしてみておきます。これはこの本邦に入り又は出る人の出入国を公正に管理して行こうというのが、まあ出入国管理令の目的でありまして、同時にやはり、おる人につきましても不法に入国した者は出てもらわなければならんとか、或いはこの二十四條にいわゆる列記しておりまするような、おつてもらつては困る人は帰つてもらわなければならんということは、出入国管理行政のこれは一般の国際慣例ですが、諸国の立法例であると思…
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○政府委員(石原幹市郎君) この問題は只今いろいろ折衝の過程にありまするので、折衝しておる者とよく打合せまして、明日の機会にでも又お答えいたします。
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○政府委員(石原幹市郎君) これは本来なら條約局長あたりから詳しく御説明を願うほうがいいと思うのでありまするが、一応平和條約を審議されましたときにも條約局長の見解は表明されておるのでありまして、つまり新鮮というものがここに新たに独立するというその事実を互いに承認するわけでありまするが、そこでその際に日本におりまする朝鮮人は合併当時自分で持つておりまし朝鮮国籍を、或いは又その子孫でありまする際にはその父祖が持つておりました朝鮮人国籍を当然…
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○政府委員(石原幹市郎君) 日華の條約におきましてもやはりそういうことを確認し合うようになつておるようであります。