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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/05/15

第13回 参議院 外務委員会 第29号

○政府委員(石原幹市郎君) 誠に御尤もな御意見でございます。御承知のように、講和條約に関連して幾多の條約に加入をいたしておりますが、今後これらの機構を通じましてまだ幾多のいろいろの経済、文化に関しまする條約がたくさんできることと我々も思つておるのであります。本日御審議を願つており先ほど可決いたしました計数センターについてもこれは文部省と十分……、殆んど文部省が中心になつて御研究願つておるものであり、今回の仲裁規定も法務府と十分打合せを遂…

自由党外務政務次官1952/05/14

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○石原(幹)政府委員 講和発効後の引揚げ対策といいまするか、今後の抑留同胞救出の方策等につきましては、この前の委員会におきまして、外務当局としてさしあたりどういうことを考えておるかということは申し上げた通りでございます。その後もいろいろ検討いたしまして、実は私の気持といたしましては、ここでつまり外務当局としては同胞の引揚げ促進をやる、それから厚生当局においては留守家族の援護をさらに徹底強化する、この引揚げ促進と留守家族の援護というものを…

自由党外務政務次官1952/05/14

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○石原(幹)政府委員 まず最初にソ連行きの旅券に対する態度について、一言申し上げておきたいと思います。これはたびたび外務委員会等では論議されて申し上げたことなのでありますが、ただいま外務当局がとつております態度は、つまりソ連、中共等の多数の未引揚げの問題、あるいは不法漁船拿捕の問題、あるいは歯舞、色丹島の領土問題、こういういろいろな懸案を未解決のままにしておきまして、一方うやむやのうちに自然な交通状態に入るということはどうか。とにかく今…

自由党外務政務次官1952/05/14

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○石原(幹)政府委員 先ほども申し上げましたように、ソ連との関係におきましては、われわれが何とも理解することのできない遺憾千万ないろいろの問題が一方に残つておることは、御承知の通りであろうと思います。しかしてまた一方には、経済会議とか文化会議とか、俗に平和攻勢といわれておりまするが、こういうものが次々と企画されている。われわれといたしましては、ソ連の考えておる真意がはたしてどこにあるか。これは国民大体みな一部には考えを持つておられると思…

自由党外務政務次官1952/05/14

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○石原(幹)政府委員 これは先ほどから申し上げておるところによりまして、われわれの考えを御推察願いたいと思いますが、ただ無断で行つたからどうという、そういう犬糞的なことはわれわれは全然考えておりません。帰国されましたならば、法律的関係の問題は別としまして、いろいろ先方の事情も聞き、今後の対処策等も考究して行きたい思うのでありますが、先ほども申し上げましたように、ソ連のとります行動というものは、一方において行うごとと他方において行うことと…

自由党外務政務次官1952/05/14

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○石原(幹)政府委員 政府におきましても、この問題をまつたく放してそういうものとは何らかかり合わないでほつておくんだというようなあり方では全然ないのでありまして、これは御案内のごとく、サンフランシスコの平和会議におきましても、吉田全権より特にこの未帰還者の問題を強調されまして、平和條約の中にもわざわざそり一項が設けられておるというような状況であり、さらに国連を通じて俘虜特別委員会等もつくられまして、こういう世界の輿論、世界の正義を動かし…

自由党外務政務次官1952/05/14

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○石原(幹)政府委員 先ほどからたびたび申し上げましたように、ソ連とはただいま国交は回復しておりませんし、サンフランシスコの平和会議においても、日本との平和を承認しなかつたのでございまして、ただいまのところ直接交渉をする道はないのでございます。

自由党外務政務次官1952/05/14

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○石原(幹)政府委員 先ほど申し上げましたように、ただいまのところでは、いわゆるソ連、中共の経済会議、あるいは文化会議というようなものに対しては、今までとつておつたと同じような措置をとつて行くつもりでございます。それでたびたび申しましたように、第三国を通ずることによつて、今までよりはもう一層この問題は積極化すると思いますと同時に、国連を通じまして、国連の俘虜特別委員会等を通じ、いわゆる世界の正義感に訴えまして、この問題を一層促進したいと…

自由党外務政務次官1952/05/14

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○石原(幹)政府委員 この問題は、今後各位と申しますか、国民各方面から相当いろいろの意見が出て参ると思うのであります。それらは十分参考といたしまして、とるべきものはとつて、善処するにやぶさかではないのであります。重ねて申しますが、ソ連においては、つまり戰犯者以外にはもう未帰還者はないのだ。しかもその数は二千名足らずのごくわずかな数字しか向うは言つていないのであります。ところが日本におきましては、生存しておる者と認められるものについても数…

自由党外務政務次官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○石原(幹)政府委員 ただいま議題しなりました国際通貨基金協定及び国際復興開発銀行協定につきまして提案理由を御説明いたします。 わが国は国際通貨基金への加盟によつて、わが国の必要とする特定の外貨を一定限度内で基金から買い入れることによつて、対外収支の一時的不均衡を調節し、わが国の対外信用を高め、他の国際機関、特に国際復興開発銀行への加盟を容易にすることを期待することができるのであります。なおわが国は国際復興開発銀行への加盟によつて、復興…

自由党外務政務次官1952/05/14

第13回 衆議院 外務委員会 第24号

○石原(幹)政府委員 外国の領事官に交付する認可状の認証に関する法律案の提案理由及びその内容を御説明いたします。 去る四月二十八日に日本国との平和條約が効力を発生いたしましたことはすでに御承知の通りでありますが、この平和條約の効力発生に伴いまして、現在までにわが国と二十四箇国との間に外交関係が回復いたし、相互に大公使等の外交使節を交換いたすこととなりましたのみならず、これらの国から、在外国民の保護や通商航海上の利益の保護増進に従事いたし…

自由党外務政務次官1952/05/13

第13回 参議院 外務委員会 第28号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今議題となりました国際通貨基金協定及び国際復興開発銀行協定につきまして提案理由を御説明いたします。 我が国は、国際通貨基金への加盟によつて、我が国の必要とする特定の外貨を一定限度内で基金から買い入れることによつて対外收支の一時前不均衡を調節し、我が国の対外信用を高め、他の国際機関特に国際復興開発銀行への加盟を容易にすることを期待することができるのであります。 なお、我が国は、国際復興開発銀行への加盟によつて…

自由党外務政務次官1952/05/13

第13回 参議院 外務委員会 第28号

○政府委員(石原幹市郎君) これは外務公務員法がここで論議されましたときにも、たしか二、三のかたから御意見が出まして、そのときにも一応申上げてあるのでありますが、先ほど岡崎外務大臣が申されましたような大体趣旨で、直ちにということは困難だろうと思います。又いろいろ外交上の間柄であるとか、いろいろそういう問題もあろうかと思うので、御意見として承わつておくことにいたします。

自由党外務政務次官1952/05/08

第13回 参議院 外務委員会 第27号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今議題となりました千九百二十七年九月二十六日にジユネーヴで署名された外国仲裁判断の執行に関する條約につきまして提案理由を説明いたします。 この條約に言う仲裁判断とは、当事者間の仲裁契約に基いて仲裁人が仲裁手続により民事上の紛争について行なつた判断を言うものであります。仲裁判断につきましては、この條約に先立つて第四回国際連盟総会の承認を得て一九二三年にジユネーヴで仲裁條項に関する議定書が締結され、その当事国は…

自由党外務政務次官1952/05/08

第13回 参議院 外務委員会 第27号

○政府委員(石原幹市郎君) それでは次に只今議題となりました国際計数センターの設立に関する條約につきまして提案理由を御説明いたします。 この條約は、昨年十二月六日、パリにおいて署名されたものでありまして、十カ国がこの條約の当事国となつたときに効力を生ずることになつております。本年一月十五日現在、この條約に受諾を留保して署名した国は、我が国を含めて十カ国でありますから、この條約は、これらの諸国のすべてがこの條約を受諾したときに効力を生ずる…

自由党外務政務次官1952/05/08

第13回 参議院 外務委員会 第27号

○政府委員(石原幹市郎君) 次に只今議題となりました国際連合憲章及び同憲章と不可分の一体をなす国際司法裁判所規程につきまして提案理由を御説明いたします。 国際連合は、第二次世界戦争中昭和二十年六月二十六日サン・フランシスコ会議におきまして締結された国際連合憲章により設立された一般的安全保障機構でりあます。一般的安全保障機構としては、第一次世界戦争を終結した平和條約により設立された国際連盟が最初のものでありました。国際連盟は、戦争を防止す…

自由党外務政務次官1952/05/07

第13回 衆議院 外務委員会 第23号

○石原(幹)政府委員 この問題は新外務大臣から直接お答え願う方がいいと思うのでありまして、十一時過ぎにはここへ出席されると思いますので、答弁を保留しておきたいと思います。

自由党外務政務次官1952/05/07

第13回 衆議院 外務委員会 第23号

○石原(幹)政府委員 先般のメーデー当日におきまする外国人に対する危害並びに物件に対する損傷は、わが国といたしましても、まことに遺憾千万に感じておるところでございまして、この問題につきましては、さつそく当該国にも一応の経過、事情を報告いたしますとともに、法務府等とも打合せ、よく実情を調査いたしました上で、適当なる対処策をとる予定になつておるのでございまして、損害賠償といいますか、お見舞といいますか、これは国際儀礼の上から考えましても、当…

自由党外務政務次官1952/05/07

第13回 衆議院 外務委員会 第23号

○石原(幹)政府委員 これはただいま林委員が言われましたようなまつたく法律的、訴訟的立場によつて、事案が処理される場合も事例によつてはあるかと思いますが、先般のような事例につきましては、これは人道的考慮といいますか、あるいは国際儀礼、こういう意味からいたしまして、被害者に対して適当なる救済をする、お見舞をする、これは当然のことであろうと思うのであります。法律的にいいましたならば、その場合に日本国といたしまして、警備その他について十分なる…

自由党外務政務次官1952/05/07

第13回 衆議院 外務委員会 第23号

○石原(幹)政府委員 林委員は何か先般の事件が、国民的反感の現われであるように言われるのでありますが、(「外国の新聞にそう書いてあるんだ」と呼ぶ者あり)それは外国の一部の新聞がそう言つているかもしれませんが、全部ではない。われわれは一部破壊不穏分子の行動としか考えていないのでありまして、先ほどから申し述べましたように、これは当然何らかの措置を講じなければならぬものだと思つております。外国の事例を一々ここで私からただちにどういう事例があつ…