石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 日本の中国政策等につきまして、議会でもいろいろ論議がされ、言明もされ、その中に今申し上げたような問題も出たりいたしまして、いろいろの誤解がアメリカあたりにも生じたようでありまして、それがどういう誤解かということは、これは先方に聞かなければわからぬのであります。(笑声)
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 これも先ほどお答えした通りでありますが、日本は台湾及び澎湖諸島に関する権利、権原、請求権を平和條約第二條によつて放棄したということを規定しておるのであります。事実この台湾、澎湖島の帰属がどうなるかということは、これは連合国にゆだねられておる問題でありまして、何も日本の關與するところではない、かように解釈しております。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 つまり最終的の帰属はまだ未決のところである、こういうふうに考えていいのじやないでしようか。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 これは先ほど倭島政府委員からたびたび申し上げておるところでありまして、現在もいわゆる領土権の帰属としては未決でありますが、現実の支配の状態を認めて、しかもこれは連合国の多くも、この事実の上に立つて、国民政府といろいろの交渉をしておるわけであります。現実の事実に立脚して、現実の問題を処理して行きたい、これが今回の日華條約の精神であると思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 これは先ほどのお話の通り、平和條約で日本がこれを放棄しておるだけで、最終的な何はまだ決定しておらないのでありますから、大体そういう考えであると推測いたします。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 それは仮定の問題でもあり、また他国の問題でありますから、今ここでわれわれの方でとやかく言うべき問題ではないと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 これは條約を結ぶとか結ばぬとかいうことだけのものでありまして、事実上の大陸との取引といいますか、経済関係、そういうことには何ら触れていないものと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 但しそれは別の日本政府がとつております国際協力の問題であるとか、あるいはたびたび言われますバトル法に基く貿易制限でありますとか、そういうものによつての規律はございますが、この書簡あるいは條約で直接どうこうという問題はないと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、林委員から中央との貿易というか取引関係と、この條約との関係はどうかということでありましたから、この條約とは何も直接関係はない。現在日本といたしましては、国連協力の線からいろいろの制約を受けておる。それからまたバトル法等の精神に基きまして、輸出貿易管理令にいろいろの品目が上つておりますが、こういう制約のもとにおける事実上の取引なり貿易関係が行われるということがあるのではないか、こういう意…
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 私はその線まで許すかどうか、そういう意味のことを言つたのではないのでありまして、いろいろな制約のもとに事実上の交易といいますか取引関係はあろう、こういうことを申したのであります。今後といえどもやはり国連協力といいますか、あるいはまた自由国家群としてのいろいろの日本の立場等もあるのでありまして、先ほど私が申し上げましたことは、その点には何ら触れておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 これはやはり場合場合と申しますか、先ほど申し上げましたような制約のもとにおいて、事実上の問題としてその場合々々で律せられて行くのではないか、こういうふうに考えております。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○石原(幹)政府委員 これは国会の承認を得ましてから正式に申込みをする、こういうことであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○石原(幹)政府委員 ただいまのところでは加入書には天皇の認証はいらない、こういう解釈であります。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○石原(幹)政府委員 これは憲法第七条におきまして、第八号に「批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。」、こういうことになつておりますので、法律に定めてあれば格別でありますが、まだその法律が現在ではないのでありまして、そういう関係で、重要性というようなことにつきましては、さらに今後の問題として研究しなければなりませんが、ただいまのところでは憲法第七条の条章に該当していない、こういうことになると解釈します。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○石原(幹)政府委員 外国領事官の認可状の認証の問題は、これは提案理由でも御説明申し上げておりますように、一つの国際慣習上の儀礼になつておりますので、取急いで法律の御審議を願つておるわけでありますが、こういう加入書を認証するかどうかということにつきましては、外国の例におきましても、必ずしもそういうことをとつていないようでございまして、これは将来の問題としてひとつ研究さしてもらいたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○石原(幹)政府委員 申込書は文字通り申込書でありまして、つまり加入をしたいという一つの意思表示をする文書でありまして、諸外国でも大体外務大臣がこれをやるということになつております。ただいまそういう解釈から、この問題は具体的に法律をつくるかどうかというところまでに行つておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○石原(幹)政府委員 基金の方は二億五千万ドルになつております。
第13回 衆議院 外務委員会 第25号
○石原(幹)政府委員 先ほどのインドネシアは、ただいま基金に申請中のようであります。仏印の方は、まだその手続はとられていないようであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○石原(幹)政府委員 ただいまお話がございましたように、まぐろに関する関税問題がただいまこういう事態になつておりますということは、われわれといたしましてもまことに残念に思つておることでございます。それで従来といたしましても在外事務所等を通じまして、いろいろこの問題について連絡もとつておつたことはもちろんでございます。こちらから、また民間からもいろいろな人が出かけまして、この問題についてこちら側の意見をいろいろ言つておつたことも御案内の通…
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○石原(幹)政府委員 この問題は、今までもそうでありますが、今後もアメリカの官民といいますか、公私の理解を深めて行くことが最も重要なことであることは申し上げるまでもないと思います。それで、アメリカの政府に対しましては、先ほど申し上げましたように、国務長官に対しまして強い申入れと申しますか、願出をしておるのであります。さらに在外大使を通じまして、この問題を今後とも大きく取上げて善処方を要望することは、先ほど申し上げた通りであります。それか…