石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○石原(幹)政府委員 これは非常にむずかしいお尋ねでありまして、事は先方の国会並びに大統領といいますか、行政府がやることで、われわれの干渉といいますか、それを許さないことはもちろんであります。ただ日本といたしましては、この問題は日米協力の上におきましても、また日本のドル獲得、漁民に及ぼす影響、すべてにおいてもこれは非常な重大問題であり、同時に今日までアメリカが、日本に市場を與えるとかいろいろのことを言つております点からいたしましても、こ…
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○石原(幹)政府委員 この問題は、経済局次長が参つておりますので、そちらから一応お答え申し上げた方が正確かと思います。
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○石原(幹)政府委員 先ほど経済局次長からお答え申し上げましたように、ガットに対しましては、先般来から入りたいという希望は申入れております。ただ中に相当数の国で反対しておるところがありましたので、でき得れば全部の同意を得た上で入りたいということで延びておるわけでありますが、大体見通しがつきかけておるようであります。それでそれに加入いたします際には、こういう問題も十分検討といいますか、協議を遂げて行きたい、こういうつもりでおります。
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○石原(幹)政府委員 先ほどもお話ししましたように、この問題は、米国の議会のいろいろの動きに対しまして、国務省当局を初め政府は、むしろその動きに対して強く反対の態度をとつておるのであります。そこで日本政府といたしましても、この国務省当局の措置並びに今後の進め方に強い期待を持ちまして、協力を願い出ているというところでございます。何も少しも卑屈な外交をやつておるわけでもございませんし、この際またいろいろお話になつたような措置を、ここで急速に…
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○石原(幹)政府委員 何ら卑屈とはわれわれ考えておりません。
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○石原(幹)政府委員 これはやはり日本の財政政策あるいは輸出入対策、すべてに関連しまする非常に重大な問題ありますので、私がここでいろいろのことを申し上げることはできないと思いますので、大蔵大臣その他から御見解をお聞きしていただきたいと思います。 —————————————
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○石原(幹)政府委員 第一点の台湾近海の問題でございますが、これは外務省においてもまだ正式には何らそういう話を聞いておりません。隣りに農林省の方がおられますので聞きましたら農林省の方にも何せそういう正式なものはない。ただ何かそういううわさ話といいまするか、そういうことはあるやに聞いておるというお話でございました。次の点は農林省の方から……。
第13回 衆議院 水産委員会 第37号
○石原(幹)政府委員 日韓会談が停頓にあります点は、御承知かと思いますが、請求権といいますか、朝鮮にあります日本の財産の処理の問題についてこれが非常にむずかしい点に乗り上げておるわけであります。部分的には大体妥結を見ておるものもあるのでありますが、それで全体がまとまらない、こういうことであります。水産関係の問題につきましても、これは先方が例の李承晩ライン、ああいう考え方を主張いたしておりますが、わが方はいわゆる公海の建前を主張しており、…
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今議題となりました国際連合の特権及び免除に関する国際連合と日本国との間の協定につきまして提案理由を御説明いたします。 国際連合は、特に朝鮮における任務の遂行のため、その事務所を日本国内に維持し、国際連合加盟国の代表者並びに国際連合及びその専門機関の役員及び専門家をして我が国に駐在させ、又は我が国を通過させる必要があることを認めております。又国際連合憲章第百四條及び第百五條は、国際連合並びに加盟国の代表者及び…
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○政府委員(石原幹市郎君) 次に、只今議題となりました「千九百二十八年十二月十四日にジユネーヴで署名された経済統計に関する国際條約、議定書及び附属寸並びに千九百二十八年十二月十四日にジユネーヴで署名された経済統計に関する国際條約を改正する議定書及び附属書」につきまして提案理由を御説明いたします。 「経済統計に関する国際條約、議定書及び附属書」は、統計の利用によつて世界全体及び各国の経済的情勢及び発展を知ることを目的とし、このため一定種類…
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○政府委員(石原幹市郎君) これはスイス連邦政府と国連事務総長の間で、協定が一九四六年に締結されておる一つの例があります。それから又大韓民国との間にも協定が結ばれております。それから又一九五〇年十一月二日に、交換公文でソマリランドにおける国連及び諮問理事会の事務局職員の特権免除に関して、イタリアと協定を締結しておる三つの例があります。
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○政府委員(石原幹市郎君) これはこの国連の職員がいろいろの特権なり免除を持つておりますることは、各国の例になつておるのでありまして、今回先ほどから申上げておりまするように、朝鮮関係のことで日本に国連の関係の者が出入りもするし、おる場合もある。こういうことで先方からもいろいろの便宜を與えて欲しいという申入れもあり、そうしたほうが日本としてもいいと考えまして今回こういう協定を結ぶ、こういうことになつておるのであります。
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今議題となりました国際植物防疫條約につきまして、提案理由を御説明いたします。 この條約は、我が国が昨年の末に加盟いたしました国際連合食糧農業機関の提唱によつて作成されたものでありまして、昨年十二月六日にローマで関係各国が署名して成立したものであります。現在まで三十国が署名いたしております。この條約は、三署名政府の批准書の寄託と同時に効力を発生することとなつておるのでありますが、すでにこの條約は本年四月三日に…
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今議題となりました千九百二十三年十一月三日にジユネーヴで署名された税関手続の簡易化に関する国際條約及び署名議定書につきまして、提案理由を御説明いたします。 この国際條約及び署名議定書は、一九二三年(大正十二年)十一月三日にジユネーヴで署名されたものでありまして、その加盟国は三十六カ国に上つております。この條約及び署名議定書は、税関手続の簡易化を図ることが通商の衡平な待遇を実現する重要な手段であることに鑑み、…
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今議題となりました外国の領事官に交付する認可状の認証に関する法律案の提案理由及びその内容を御説明いたします。 去る四月二十八日に日本国との平知條約が効力を発生いたしましたことはすでに御承知の通りでありますが、この平和條約の効力発生に伴いまして、現在までに我が国と二十四カ国との間に外交関係が回復いたし、相互に大公使等の外交使節を交換いたすこととなりましたのみならず、これらの国から在外国民の保護や通商航海上の利…
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○政府委員(石原幹市郎君) これは先日提案理由を御説明したときに申上げたのでありまするが、現在ではローマにできておりまして、これは将来アジアに一カ所ということで、是非まあ日本に招致したいということでやつているわけであります。これはアジア各国の協力を得たいということで今後その方面に努力を向けるわけでありまするが、そのほかにこれに加入するために差当り日本でいろいろの措置をしなければならん、殊に予算的措置をしなければならんという問題は只今のと…
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○政府委員(石原幹市郎君) これは條約附属の分担金の等級表によりますと丁慶日本は一の項のBのグループに属しまして、一年五千ドルということになつております。
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○政府委員(石原幹市郎君) こちらから人を派遣しましたならば、只今ありまするセンターで教育をしてくれるということになつておるのでありますが、只今のところ、この條約が認められ、加盟と、いうことになりましたならば、そういう将来の準備といたしまして措置が講ぜられることになるわけでございます。
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○政府委員(石原幹市郎君) 一応説明員のほうから説明いたします。
第13回 参議院 外務委員会 第29号
○政府委員(石原幹市郎君) これは御承知のように、條約局長が在外大使に出ましたので、條約局長のほうで十分御説明できるようになつておつたのでありますが、政府委員が欠けましたので誠に説明不十分でありましたが、今後気を付けて研究して参るようにしたいと思います。