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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(石原幹市郎君) これはこの法律ができ上りまして、いよいよ運用されるということになります際には、先ほど大臣からお話がありましたように全体につきまして実施の任に当りまする者に対しましては、詳細なる運用方針等が示されることになると思うのでありまするが、殊に第二十四條の運用につきましては当委員会においても非常に論議されましたので、この第二十四條の運用方針につきましては特に詳細なる通牒を発するように準備しつつあるところでありまして、そ…

自由党外務政務次官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(石原幹市郎君) 十分留意いたしまして、極力善処いたします。

自由党外務政務次官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(石原幹市郎君) どうも明快に行くかどうかわかりませんけれども、朝鮮は御承知のごとく今回の戦争の後におきまして独立を非常に希望されたところであります。又台湾、澎湖島につきましては、中国へその返還といいまするか、帰属をこれ又要求というか、要望されたところであります。そこで今回の平和條約におきましては、先ほど私が申上げましたように、この朝鮮に対する日本の権原をここに放棄いたしまして、朝鮮の独立ということが行われるようになつた。その…

自由党外務政務次官1952/04/25

第13回 参議院 外務委員会 第24号

○政府委員(石原幹市郎君) イタリアの條約をいろいろ引用されましたですが、これはまあ非常に広範囲な條約になつておるようでありまして、一つ今回の平和條約は基本的なところを簡素にまとめよう、こういう考え方で、こうなつておるのでありまして、詳細なる点はそれぞれ独立する国或いは領土を離脱する相手の国との間で取極めたらばいいじやないか、こういう考え方から出発しておるようでありまして決して今までおりました曾つての同胞でありました、新らたに外国人とな…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今の問題につきましては数次に亘るこの連合委員会におきまして、私その他からたびたびお答えを申上げたところでありまするが、只今お話になりましたように、無用の摩擦であるとか混乱を生じないように、登録の制度につきましても一応便法を講じて便宜を計ろう。それから又御指摘になりました出入国管理令の二十四條の運用につきましても、先般来殆んど各項目に亘つてそれぞれ質疑応答が交わされまして、御了解を得ておると思うのでございます…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) その通りにお考え願つていいと思います。

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) この問題につきましては、先般吉田委員との間で質疑応答を重ねまして、更に速記もとめましていろいろ御懇談まで申上げましたので、十分内心においては御了解のことと私は思うのでありまして、重ねて御質疑でありまするので、一応更に繰返すようでありまするけれども、もう一回お答えしておこうと思います。 今回日本から離れて独立する朝鮮の人々が、どういう国籍を取るかということは、これは日本でどうこう論ずることのできない問題でありま…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) あとの点をもう一回……。

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) 御満足の行く御答弁かどうかちよつとわからないのでありますが、どうも議論の前提において若干の食い違いが互いの間にあるのではないかと思うのでありますが、それは我々の考えておりますのは、朝鮮についても、或いは中国についてもこの国が二つあるというふうにはこれは考えていないのでありまして、ただ現実の問題として政府と言いますか、まあ政権が二つあるような恰好に現実の事態がなつておるのであります。ところが日本の関係をいろいろ…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) これは人権に関する世界宣言の第十五條のことを言われると思うのでありまするが、その二項の、「何人も、ほしいままに、その国籍を奪われ、又はその国籍を変更する権利を否認されることはない。」この條項について言われるのではないかと思うのでありますが、これはほしいままに国籍を奪われ、或いは国籍を変更する権利は否認されることはないとあるのでありまして、何も我々は日本国の立場において相手の人の国籍を左右しているのではないので…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) 吉田委員は今私が現実に二つの政府を認めているという言い現わし方をされましたが、これは誤解があるといけないと思いますから釈明しておきますが、二つの政府を、日本としては認めておるわけではないのでありまして、現実にそういう事態があるということを申上げたのであります。日本といたしましては朝鮮については大体国際連合が自由選挙に基いて民主的に成立した合法的政府と認めておるものは韓国政府と申しますか、大韓民国で、而も二十数…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) 極めて抽象的な言葉のお答えにはなると存じますが、この出入国管理令、これは冒頭の機会にも申上げましたように、国際慣行に則りまして本邦に入国したり、又は出国するすべての人の出入国の公正な管理について規定をすることを目的としておるものでありまして、制度全体を通じまして第一に国際慣行に合致するということを考えております。それから第二には、人権尊重の思想に従いまして外国人の処遇の公正を期することと、この二つを主要な目的…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今意見長官からも申されましたように、これは日本の独得の法制ではないのでありまして、十分国際慣例を調べてできたものであるということは、先ほど申上げた通りであります。それで先ほどと同じことになるのでありまするが、やはり一応心配されますることは、この法のやはり運用の如何であろうと思うのであります。吉田委員がいろいろお言葉を換えて言つておられますが、結局はこの法の運用如何であろうと思うのでありまして、これは先ほど羽…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) これはポツダム宣言のこのほうの七頁の第二條六項の終り頃に、「別に法律で定めるところによりその者の在留資格及び在留期間が決定されるまでの間、引き続き在留資格を有することなく本邦に在留することができる。」決定されるまでの間は、在留資格があつてもなくても何でも本邦に在留することができるのでありまして、それで別に法律で定めるところにより、これが只今日韓会談で在留資格及び在留期間、これをきめよう、こういうことでありまし…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) 一応私から答えまして、なお足らざるところは管理庁長官から……。これは先ほど申しましたように、会談で今両方の折衝の過程でありまするので、ここで而もそれを法律にその内容を明示するということは、これはまだできないと思うのでありますが、大体いろいろな條件を附けようという考えは、この在留資格において考えようというようなことは考えられてないようであります。期間につきましても、これはまあ大体衆議院のほうでもいろいろ若干の話…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) 前段について私からお答え申上げまして、あとの点は管理庁のほうからもお答えを願いたいと思いますが、この法律はこれは朝鮮の人だけを対象として作つておる法律ではないのでありまして、一般外国人に適用する法律でありまするから一応書き方としてはこう書いておかなければ、書き方としてはこれ以外に方法はないのじやないかと思います。そこでくどいようでありまするが、従来からずつと在留されておりまする朝鮮の人、台湾の人等については特…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) これは両国の間におきまして只今非常な熱意と努力を以ちまして、早く妥結に相成るように、少くとも基本條約につきましてはこれが妥結をできまするように、両代表の間におきまして、只今非常な努力と熱意を持つてやつております。ただこれがいつでき上るかということにつきましては、ここで私から明言するわけには参らないのでありまするが、成るべく早い機会に速かにこれを成立せしめたいという意気込みを以ちまして、非常な努力が拂われておる…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) 二十四條の運用の方針についての態度と言いまするか、考え方についての御質疑だつたと思うのでありまするが、これは先ほど物仁委員並びに吉田委員に対しまして、私から縷々申上げておきましたので、御了解は得ておると思うのでありまするが、これは一般外国人に対しまする法令でありまするので、書き方においてはこういう書き方をとつておりまするが、但し旧来より日本におりまする朝鮮の人々につきましては、十分留意をいたしまして、不当のこ…

自由党外務政務次官1952/04/24

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○政府委員(石原幹市郎君) 前段を私からお答えしまして、後の点は意見局長官からお答えを願おうと思うのであります。今回の改正法律案の第二條の第六項におきまして、最後に「別に法律で定めるところによりその者の在留資格及び在留期間が決定されるまでの間」、これで一応きめるのであります。「までの間、引き続き在留資格を有することなく本邦に在留することができる。」「引き続いて」、これこそ本当に無條件でありまするが、「在留資格を有することなく本邦に在留す…

自由党外務政務次官1952/04/23

第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○石原(幹)政府委員 ただいまも参考人の方からお話があつたのでありますが、講和発効を控えまして、国民あげて慶祝の気分にありまする際に、その半面、終戦以来七年にわたりまして、まだ内地に帰り得ざる多数の同胞があり、その留守家族があるということは、まことにお気の毒に存じ、遺憾千万に思つておるところでございます。ややともすれば、講和発効後の引揚げ問題につきましては、政府を初め、外務当局もすこぶる冷淡なような感じを持つておられる方が多いように思う…