石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○石原(幹)政府委員 さつそく幹部全等におきましても十分協議いたしまして、御希望に沿い得るように善処方を考究したいと思います。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○石原(幹)政府委員 御承知のように、今は沖縄島に関する立法、司法、行政の三権は、アメリカ政府がその権を持つておりまして、そのもとにその行政を施行する形において琉球の政府——という言葉は当るかどうかわかりませんが、琉球にできましたいわゆる行政機関がこれをやつておる、こういう形になつておるのであります。しかし今後沖縄島に関しまるいろいろの問題をどうして行くかということにつきましては、先ほど御発言もありましたように、情報によりましても、すで…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○石原(幹)政府委員 現在はポツダム政令による出入国管理令がまだ施行されておるわけでありますが、今後は、今回国会において御審議を願いましてただいま参議院でやつておるわけでありますが、講和発効とともに新しい出入国管理令、外国人登録法が施行されることになるのであります。それによりますと、沖繩その他の関係はまつたくはずれてしまうのでありまして、自由なる形になることと思います。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○石原(幹)政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、日本の法律のことでありまして、向うから来る人は全然自由になるということで、沖繩の政府というか琉球の機関が、どういうようなとりきめをいたすかということについては、ただいま日本としては責任は持てないのであります。林さんのような方においで願えるかどうか、その点は申し上げかねます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) 諸外国の立法令というのは、この前何か配つてあるそうですが……。手許に用意できたものだけは配つたそうです。 只今吉田委員から要求されました日韓会談の国籍に関する部分を資料としてという要求でございますが、これは御案内のごとくまだ会談の途中でございまして、いろいろ関連するところも多いので、これは次回に資料としてここに提出するということはちよつと不可能であろうと思います。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) この前私ここで申上げましたのは、つまり国籍の問題は只今日本が日韓会談で折衝いたしておりますのは大韓民国とでありますが、大韓民国の国籍法と言いますか、向うの国籍の決するところによるのだ、原則的建前は。ただ日本の登録制度その他についてはいろいろの便宜的措置を講じなければならんのでありますが、そのことを申上げたのでありまして、国籍に関するいろいろな取極めその他につきましても、ただ簡單にそれだけのことではない、いろい…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) 先ほど管理庁長官からお答えいたしましたように、癩予防法の適用を受けている癩患者について、まあ一例でありまするが、どういう取扱をするかというようなことについては、まあ只今両国の間でいろいろ話合いをしているわけでございまして、先ほど入国管理庁長官が、この運用については癩患者を直ちに全部返す、そういうものではない、日本にいてもらつたならば困るという、最も困る者について或る場合には帰つてもらわなければならん場合がある…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) これはこの前から申上げておりますように、平和発効と同時に日本におりまする朝鮮人は日本の国籍を失うということは、これは申上げておる通りであります。それから大韓民国においては、先方においては先方の国籍法のきめるところによつてその国籍はきめると、これは朝鮮というものがこの機会に一つの完全な独立国になるのでありまするから、国際の慣例といいますか、手続においてそういうことを行わなければならんことは当然であります。それを…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) いや、その原則でありまするが、この日韓会談の国籍に関する部分のきまつておることを資料として次回に出してくれと、こういうお話でありまするので、それは国籍ばかりでなくいろいろな情報がまだたくさんございまするし、若干まだ問題が残つておるところもあり、又日韓会談も御承知のごとく、妥結に至つておりませんから、その部分だけを次の委員会に資料として出せということは直ちに今お答えすることはできないと、かように申上げたわけであ…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) これは先般のこの委員会でもこのお話が出まして、いろいろ質疑応答されたのでありまするが我々考えておりまするのは、貧困者であるからとか、ただ生活扶助を受けておるとかいうことだけで直ちにこれを退去さそうとか、どうとかということは毛頭考えていないのでありまして、貧困であり而も本人が勤労意欲もない、勤労意思もない、長期に亘つて生活扶助を受けておる、これ以上日本に滯在されるということは日本も非常に迷惑であるというような人…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) この問題につきまして、外務省といたしまして只今最終的にどうこうというところまでは至つていないのでありますが、まあ大体の考え方といたしまして、モスクワの経済会議というものは日本として余り好ましくは思つていない。それから又モスクワヘ、ソ連へ行くということにつきましては、これはたびたびここで論議されましたように、いろいろな理由からいたしまして、旅券も発給しない、こういうことは大体良識ある国民としては全部承知しておつ…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) その通りであります。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) 嚴格にはそうなると思います。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) 調べるとか、調べないとか言えば角が立ちますが、一応事情をお聞きいたしまして極めて明白に最初から虚僞の行動であつたとか、いろいろなことが極めて露骨に明白であり、こういうことが立証できるということになりましたならば、これらは何らかの措置をとらざるを得ないことになるかと思います。これを外務省において直ちに取上げて、調べて、どうこうしようという考えをここで以ていろいろ対策を講じて行くというようなわけではございません。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) これはこの前、ソ連行の旅券の発給を認めなかつたと大体同じ建前からでありまするが、旅券法の十三條と、それから主として十九條になるかと思うのでありますが、この精神からいたしまして、現在中共にまだ多数のやはり抑留者があり、それらに対して正確なる情報ももらえない。又東支那海その他において漁船の拿捕等も頻々とある。こういうような一方の状況であります。旅券法の精神から申しましても、族行者の十分なる保護ということが確保され…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) 中国につきまして、日本が正式に承認といいまするか、認めておりますのはいわゆる国民政府でありまして、中共政権につきましては日本はこれを承認しておる形になつていないのでございます。従いまして、族行者の保護を求めるにつきましても中共を相手として保護を求める、旅券の発給をいたします際に、そういう考え方をとることは只今のところできない。かように思うことを附加えて申上げておきます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今まで答えましたところは、大体外務省の考え方と御了承願つておきたいと思います。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(石原幹市郎君) これは、私先ほどの一松委員の御盾間に答えたところで十分お酌み取りを願いたいと思うのでありますが、ただ一松委員から更に法の権威のために適正な運用というようなお話もございましたので、それもやはり一面の真理かとも思います。いずれ帰られましたならば、十分事情を一応承わりまして、これを直ちに旅券法違反者であるとかいう観念でなく、事情をよく承わりまして、その間に又いろいろの事情が判明して来ると思います。それによつて今後の…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) それじや私から一応、この平和條約発効と同時に、只今の朝鮮或いは台湾、こういうものの国籍の関係がどうなるか、又それに基く取扱がどうなるかということにつきまして、一応申上げておきたいと思います。この講和の発効によりまして、御承知の通り、いわゆる朝鮮というものは独立するのでありまして、日本におりまするこの朝鮮人関係は外国人、いわゆる外国人ということに日本ではなるわけであります。その者がどういう国籍をとるかということ…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほどちよつと申上げましたように、日本といたしましては、朝鮮については、只今大韓民国というものが、あそこで民主的にでき上つておる国である。こういうふうに認めまして、これは御案内のごとく国連関係の二十数出国もこれを承認しておるわけでありますが、大韓民国を相手にして日韓会談を行なつておるのでありまして、そこで大韓民国といたしましては、朝鮮の者を全部一応向うの国籍法で韓国籍ということで律すると思うのであります…