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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(石原幹市郎君) 在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律案の提案理由を御説明いたします。 昨年九月八日にサンフランシスコにおいて大多数の連合国と我が国との間に署名調印されました平和條約は、いよいよ近い将来において効力を生ずる見込でありますが、この平和條約の効力発生に伴いまして、我が国と諸外国との間には正常なる外交関係が回復いたし、諸外国に大公使館や領事館が設置されまして、大公使以下多数の外務公務員が在外公館に勤務するこ…

自由党外務政務次官1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(石原幹市郎君) 今官房長から例を挙げまして御説明いたします。

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) 在外公館の名称及び位置を定める法律案の提案理由及びその内容を御説明いたします。 すでに御承知の通り、日本国との平和條約は極めて最近の機会に効力を発生いたす見込でありますので、日本政府といたしましては、速かに在外公館を諸外国に設置する必要を痛感いたし、平和関係の回復いたします見込のある諸外国と種々折衝を重ねて参りました結果、昭和二十七年度において設置を予定し得る在外公館についてのおよその見通しをつけることができ…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) 私のほうから先にちよつとお答えしておきたいと思います。兼岩委員からそういう御要望がございましたので、岡崎国務大臣にもその旨を伝えまして、実はあなたの御要望のあつた翌日でありましたか、岡崎大臣は一日実は待機しておつたのであります。ところがその目たしか兼岩さんお見えにならなかつたのかどうか、その日はそれで済んでしまいまして、それから最後の目でございまするが、これは四月一日から施行ということになつておりまして、どう…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) 委員から御要求がありましたならば、これは委員長のほうから当然通ぜられるはずでありまするし、それから我々といたしましても御要求のありまする際は、これはもう十分伝えまして、万止むを得ざる支障がある場合は、いたし方ございませんが、法案の審議に最も大切なことでありますから、できるだけこちらへ来て頂くように我々も取計らつておる次第であります。ただ外務大臣は総理を兼ねておられますので、これはなかなかいろいろ委員会に出まし…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) 外務公務員法のときは、これは兼岩委員からも要求がございましたので、これは先ほど申上げましたように十分一日中待機をしてもらつたり、いろいろしたのでありますが、残念ながらちぐはぐになりまして、先ほど申上げましたようにこれは私がここで詭弁を弄して申上げているのでもなんでもなく全くの事実でございます。結果においては誠に残念なことになつたのであります。

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) 御尤もなお話と思います。そこで御案内のように今日の問題ではございませんが、委員会なり、本会議なり、外務委員会なり、予算委員会なりいろいろの委員会が衆議院、参議院同時にいろいろ行われておるのでありまして、我々皆手分けをいたしまして衆議院に出たり参議院に出ておることもある。それから同時に一つの法案を審議して行きます際に、問題をしぼると言えば、ちよつと語弊がありますが、だんだん論議しておりますうちに問題の最重点、ポ…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほど私が提案のときに御説明申上げましたように、大体相手国と話合いまして、相手国が大使で交換をしたい、而も又ほかの諸国も大体そこは大使を交換する形をとつておるというようなところを大使館にし、又公使で行きたい、ほかとの関係も公使のところが多いというようなところは公使というふうにしておるのでございまして、相手方との話合いを大体の基準にしてやつておるのでありまして、一つの外交政策の立場からいろいろお話があつた…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほどいろいろお話がございましたが、誠に御尤もな御意見と思うのでありまして、大使を交換しているところもあると思います。ただ日本との関係におきましては、従来からのいろいろの関係その他から、現段階においては公使の交換というところで大体の話合いになつておるのでありますが、外務公務員法で御審議を願いましたように、大使も公使も実質的にはもう殆んど何らの相違がなく、重要なる国にはたとえ公使館となつていても、立派な人…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) これは御案内のように国府との関係につきましては、いろいろ従来からも問題があつたのでありまして、只今日華交渉がいろいろ行われておるわけでありますが、その日華條約等が締結されまして、事態が明確化してから設置をきめるのがよかろうということで、取りあえず御案内のごとく在外事務所は設置されておりますが、そういう意味から今回のこの提案の中には入れていないのでございます。

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) 朝鮮につきましては、つまり平和條約の発効によりまして、日本は朝鮮のあれを放棄して、新らしい朝鮮の独立が行われることになるのでありますが、日本といたしましては、只今朝鮮にありまする大韓民国をいわゆる朝鮮との折衝の相手方といたしまして日韓会談その他の基本的な折衝が行われているわけであります。そういう意味ですでに平和條約発効と同時に朝鮮の独立が行われるのであります。その国を代表する大韓民国に大使館を置く、こういう考…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) 大韓民国は国連といたしましても、朝鮮において民主的にできた一つの国であるということを認めておるものでありまして、而もすでに二十九カ国と思いますが、二十九の国々がこれを承認しておるという段階であります。で先ほど来いろいろ申上げましたように、日本は只今大韓民国を相手として日韓会談等も行われておるのでありまして、善隣友好の諸国となるべく早くこの善隣友好の関係に立たなければならない、こういう意味から大韓民国に大使館を…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) お話のように一九四五年の十二月にモスクワで米英ソ等の会議で朝鮮の独立統一政権の樹立が相談されたのは、その通りでありますが、併しそれがその後どうもいろいろな事情でうまく行かない。そこでその後いろいろの事態があつたのでありますが。一九四八年十二月の国連総会の本会議におきまして、この大韓民国政府が朝鮮のこの部分におきまする選挙民の自由意思の有効な表現でできたものであり、朝鮮において民主的に設立された唯一の政権である…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) 大韓民国はまだ国連には加盟してないと思いまするが、国連の総会でこの大韓民国の成立を認めまして、そうして二十九の国々がこれを承認しておると、こういう事実を申上げておるのです。

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほど杉原委員からもお尋ねがありまして、一応お答えしておいたのでございまするが、台湾との、台湾といいますか、国府との関係につきましては、まあ御案内のごとく、いろいろ問題がございまして、只今日華会談が行われておるわけでありまするが、この日華條約の成立を待ちまして、その際在外公館の設置を決定して行きたいと、こういうわけであります。

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) いやそれは朝鮮全体の独立です。平和條約によつては、日本は朝鮮に対するあらゆる主権を放棄して、朝鮮が全体として独立すると、こういう形になつております。

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほどから申上げまするように、平和條約発効と同時に朝鮮のいわゆる新らしい独立ということがここに生じて来るのでありまして、そこでこれはまあ先ほどの答弁を繰返すことになりまするが、我が国といたしましても、日本としても、朝鮮にある独立政府といいまするか、政権として大韓民国を認めて行こうと、現在も大韓民国を折衝の相手として日韓会談等も行われておるのでありますから、そういう意味で大韓民国に在外公館を置くように予定…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) 先ほど官房長からお答え申上げましたように、これはもうただ若干の時期の問題なのでありまするが、台湾については、只今日華会談いろいろ行われておるのでありまして、これはあらゆる機会にいろいろ論議されておりまするように、台湾国民政府との関係その他についてはまあいろいろの問題があるわけであります。そこでこれらの問題が日華会談によつていろいろきめられて参るわけでありまするが、そこでこの法案を作成するまでには、まだそこまで…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務委員会 第18号

○政府委員(石原幹市郎君) これはどうも先ほどからたびたびお答えしていることを大体繰返す以外にないと思うのでありまするが、朝鮮という一つの新らしい独立が行われるわけでありまして、而もこれは国連においても民主的に出来上つた政府としては、国連もこれを一応認めて、そうして二十九の国々もこれを認めているのであります。そういうわけからいたしまして、ここに大韓民国に大使館を設置する、こういうことでありまして、朝鮮と台湾との関係につきましては、先ほど…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 今回のこの法令を制定するにつきましても、外国の諸事例等を十分参考にいたしまして、こういう法制を整備したものでございます。