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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) どうも余り嚴格な枠をはめられるようでありまするが、先ほども申上げましたように、今回のこれらの立法につきましては、国際慣行等に十分則りまして、諸外国の、殊に民主主義的な諸国の立法例等も十分参酌いたしましてこの諸法例を制定したものでありまして、人権尊重の思想にも則つてやつておる、まあここらを主眼点としておるのであります。それで先ほどもちよつと言われました外国のいろいろの扱い等についてでありまするが、移民法その他の…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) どの條項をお指しになつたのかよくわかりませんが、私が今申上げましたのは、いわゆる国際慣行に則るとか、人権尊重の建前をとるとか、大体相互主義の考え方で行くとか、こういうことは、大原則でございまして、又国には国によりましてそれぞれの事情のあるところもあるのでありますから、国々によつて若干のそれは例外はその国の内外の国情によつてあると思います。私は先ほど申上げたのは、こういう出入国管理であるとか、或いは外国人の登録…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) どの点を指してまあ具体的に言われますのかわからないのでございますが、先ほどからたびたび申しましたように、この両法令は大体国際慣行に則つておる人権尊重の建前をとつておる。それからまあ原則としては相互主義的な考え方も取入れておる、こういうことを申上げたのでございまして、各般の、今後これから内容を御検討を願うわけでありまするが、そのときに具体的にこの点はどうかというようなことで御研究を願いたいと思うのでありまするが…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 私は、政府委員としてここに出ておるのでありまして、一応私の立場としての責任あるお答えを申上げておるわけであります。重ねて何回も申すようでありまするが、原則は大体そういう建前からとりまして、それから又その国の内外の情勢その他のいろいろな事情によりまして特殊の規定を設けにやならん場合もあるかもわからないと思うのでありまして、世界各国がこれと同じ、全然共通な管理規定、或いは相互規定というわけでは勿論ないと思うのであ…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) この今回の法令は、つまり日本に出入国する場合の一つの規制と、それから日本におりまする外国人はどういうふうにして登録するかという登録制度の内容を規定しておるのでございまして、先ほどまあめ私が申上げましたのは、こういう制度を作るについて、国際慣行に十分合致するように、則るように、諸国の立法例等も調べまして、出入国の公正なる管理を目的といたしまして、この規定を制定したものであると、それから又人権尊重の思想に従いまし…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) それはですね、例えば一例を挙げますれば、今回の行政協定のように、特殊の協定等ができました、そういう場合には旅券も要らない、自由に出入のできる、こういう特別の目的で、特殊な條約なり協定等ができました際には、これは勿論その條約なり協定によつて律せられる、これは勿論であるわけであります。そういう意味の質問でありましたならば、そういうふうでございます。

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) これはですね、まあ大体事実上、殆んどすべての外国がこういう程度の大体の建前として取扱をいたしておるのでございまして、只今小野委員長からお話になりました特に今後、通商航海條約であるとか何とかによりまして、特別な目的のために、或いは特別な場合に、例外的な取扱の規定が、條約、協定等がありまする際には、それによつて律せられるということは、これは又あると思うのでありますが、大体の出入国管理とか或いは外国人を如何にして登…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 私から一応原則的なことを答えまして、なお足らざるところは他の政府委員からお答え願うことにいたしまするが、例えば密入国を拒否する、不法の入国を抑えるということは、別に犯罪に対する処罰ということではないのでありまして、いわゆる一種の行政措置といたしまして、不当な者の入国を抑えましたり、或いは日本におることによつて害毒を及ぼす、公共の利害に非常に相反するという人の退去をしてもらう、こういうことはこれは大体どこの国で…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 先ほど申上げましたように、いわゆる国際慣例を尊重し、人権尊重の建前からこの法制を整備しておるのでございまして、何ら国際正義、慣行に悖るような法案でないということを重ねて申上げておきます。

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今いろいろお話があつたのでありまするが、私はこのポ宣言に基いて出ておりまする諸命令は、何らの措置がなければ、これは講和発効と同時に一切なくなつてしまうものであろうと思うのであります。そこで講和発効を目標といたしまして、従来の法律と同じ効力と言いまするか、扱いを持つておりまするこのいわゆるポ勅の措置につきまして、各省々々等でもいろいろの措置が講ぜられておるのでありまして、外務省関係におきましては先ほど提案理由…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 特別の措置がなければ平和発効と同時に効力がなくなるのでありますから、法律とするなり、新らしき措置をとりましていろいろ御審議願つておるわけであります。

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 我々は、平和発効後もなお占領があるようだというような観念では断じておりません。占領の継続という考えは毛頭持つていないのであります。今回提案しております出入国管理令に関する改正案も、勿論占領を前提とせず、占領終了後の新らしい事態に処すべく不必要なところを削除いたしまして、ここに改正した形で御審議をお願いしておるのであります。先刻お答え申上げましたが、出入国管理制度の全般について、或いは外国人登録制度の全般につい…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 勿論その通りでございます。

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) この出入国管理令或いは外国人登録法等は、人種によつていろいろな差別をしているというような條項は何らございません。外国人は一律にこの法律によつて律して行こう、場合によりましては、日本人の出国等についてもこの法律で律する場合があるくらいでありまして、いろいろな特別規定、例外規定は、むしろ従来から日本に在留した善良な朝鮮人、台湾人等に対しまして不都合なことがないように、不利不便の少いようにしよう、こううい規定をむし…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 政府提案であります。

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 政府といたしましては、これは大体万全の研究の結果出しておるものでありまするが、私の先ほど申上げましたのは、皆様方で十分御審議なさいまして、修正すべき点があるとお考えになりましたならば、それは御修正になるということは、これは政府提案であろうが何であろうが、修正ということは勿論あるのであります。十分御審議願い、御研究を願いたい。こういうことを私は申上げたのでありまして、別に羽仁委員のびつくりするようなことを私は申…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 第四点までは大体昨日お答えしておりまするので、重複を避けて極く簡單にお答えいたしまして、なお足らざるところは入国管理庁長官のほうから補足してもらいたいと思うのであります。 第一点の証拠主義云々というお話でございまするが、これは昨日も申上げましたように、これでとられておりまする入国拒否とか、或いは退去とか、これは別に処罰の意味ではないのでありまして、一つのやはり行政措置であろうと思うのであります。それでいろいろ…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) いろいろ御意見承わつたのでありまするが、十分に承わりまして、将来の法の運用に万全の適正を期するように努力いたしたいと思います。それから指紋のことでございますが、これは長官から先ほども詳しく説明があつたのでありまするが、まあ科学の進歩によりまして科学的ないろいろなやり方をやるということも一つの方法であろうと思います。又考えようによりましては、指紋がありまするために、先ほども話がありましたように、自分であるという…

自由党外務政務次官1952/04/03

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 御意見として十分承わりまして、先ほど申上げましたように、今後この法が運用されて行きます上において十分適正なる運用が行われまするように努力して参りたいと思います。

自由党外務政務次官1952/04/01

第13回 参議院 経済安定委員会 第10号

○政府委員(石原幹市郎君) この問題はまあどういう指定の見方をとるかということにつきましては、只今までのところでは日本は御案内のごとく、大韓民国を朝鮮の一応の政権として諸般の折衝をしておるのでありますけれども、只今までお答え申上げておるような筋で検討しておるのでありますが、併しこれを如何なる字句で現わすかということにつきましては、先般衆議院で審議いたしました出入国管理令の問題、或いは外国人登録法の問題等と関連いたしまして、その間にもいろ…