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自由党衆議院
総発言数
956 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 件中 20 件を表示
新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 あらゆる仕事とか何とかやる場合に、目標とか期間というものを、ある程度、設定してやっていくのが通常なわけでありますので、国の機関の労働省が期間の目標を立てていないということは、ちょっと腑に落ちないので、この辺もう少し検討していただいて、大体何年ぐらいをめどにというようなことをやっていただかないことには困ると思うのですけれども、いま一度お考えをお聞かせください。

新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 その三年間で達成させていきたいという個別指導の対象は、達成率が〇・五%以下のところというふうに先ほどお聞きしたように思いますけれども、そのとおりで間違いありませんか。

新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 それから個別指導というのは、いつごろから始められたのか。あと中身は、計画を作成するようにという程度のものであるのか、あるいは、もっとそれ以上のことをやっておられるのか、その辺をお聞かせください。

新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 それは全国的に各地でやっているのか、あるいは何カ所ぐらいで、そういうことをやっておられるのかも、お聞かせいただければ……。

新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 労力とか能力の面で、〇・五%以下のところを対象にしているというお話でありますけれども、雇用率を向上させるための計画を作成しろというような程度のことであれば、これは文書でもできるわけなんですけれども、〇・五%以上の企業に対しても、たとえば文書程度のものであっても、やるべきではないかと考えるのでありますが、労働省としては、どういうふうにお考えになっておられますか。

新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 今度、提案を予定されております法律では啓発事業ということも入っているわけですけれども、労働省とか府県など地方の自治体も、いままで啓発ということはやってきたと思うのですけれども、その現状と、それが十分であったかどうかというような点を、どのように認識されておられるか、お聞かせください。

新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 そういう啓発、それから今後予定されている啓発も確かに効果があるかと思いますけれども、それ以上に、やはり〇・五%以上一・五%以下の企業に対して、雇用を直接、労働省から促すということの方が、より効果的でないか、私にはそう考えられるのですけれども、重ねて、雇用を促すようなことを、そういった企業に対してする気持ちがないのかどうか、お聞かせください。

新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 それから身体障害者がそういうふうに就労されまして、その後、定着率がどのようになっているか、そのような調査をされておられるかどうか、お聞かせください。

新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 やはり定着率を高めるということが雇用率達成に大きな効果があると思うのです。私の知っている企業で、たった二十七人しか職員のいないところですけれども、そのうち九人が身体障害者というところを知っておりまして、そこいらあたりの声を聞きますには、定着率を高めるために、さまざまな助成金も確かに効果はあるだろうが、それよりも就職したときに、すぐ支給される奨励金のようなものを、細々とでもいいから続けてもらいたい、こういう声があったので…

新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 助成金というのは、すべての身体障害者を雇用しているところに行き渡る性格のものではなくて、身体障害者を雇っているところでも助成金のようなものは必要としないところもあるわけであります。奨励金というのは、雇用している、あらゆる企業に行き渡るものでして、国のお金を使うという点では、より公平な性格のものじゃないかと考えられますし、奨励金を永続的ではなくても、いまの一年より、もう少し長くしてもらえないかという声もありますので、その…

新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 それから調整金と、あと報奨金という区別がなされていて、金額的には一万四千円と八千円。この区別されている根拠をお示しいただきたいと思います。

新自由クラブ1980/11/18

第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○石原(健)委員 中小企業と大企業という区別はあるかもしれませんけれども、障害者を雇用しているという点から見ますと、どっちの企業も、できる限り平等に扱っていいような感じもいたしますし、現に中小企業の方の雇用達成率がいいわけですから、この辺についても御検討いただければ、こうお願いいたしまして私の質問を終わります。

新自由クラブ1980/11/07

第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○石原(健)委員 私は、新自由クラブを代表いたしまして、政府提出の法律案と自由民主党提出の修正案に反対、新自由クラブ、社会民主連合両党の共同の修正案に賛成の討論を行うものであります。 今日、医療費の伸びは国民所得の伸びをはるかに上回っており、五十三年度は前年度比約一七%増の約十兆円に達しております。今後、高齢化社会、医療技術の進歩等を考えますとき、さらに増加の趨勢にあることは、いまさらに申し上げるまでもありません。いまのままでは、いずれ…

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石原(健)委員 今回の改正案の中に薬剤、歯科材料費等の五〇%患者負担ということが取り入れられておりますけれども、その理由はどういうところにあるのでしょうか。

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石原(健)委員 五〇%の負担ということになりますと、患者の中には、かなり高額の薬代を何カ月分か準備しなくちゃならないというような事態も起こり得るかと思うのですけれども、そのような方たちに対する保護処置といいますか、対処の仕方はどのようになさるおつもりですか。

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石原(健)委員 保険で見るまでの間に、二、三カ月の間でも立てかえて払わなくちゃならないような事態も起こり得るのじゃないかと思うのですけれども、その薬代が月に百万とか百五十万という場合、その半分のお金を準備するということは、かなりの負担になるわけなんですけれども、こういう方たちへの配慮というものは、いまのところ考えてないということですか。

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石原(健)委員 一部の薬剤については、そのようなことも考えられるとは思うのですけれども、それにしても、かなり高額の薬剤費を準備しなくちゃならないという事態も考えられると思うのです。したがいまして、こういう方たちへは何か伝票上の操作だけとか、あるいは申し出によっては保険から前払いをするとか、そういうことも研究していただけたらありがたいと思うのですけれども。

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石原(健)委員 最初にお尋ねしたお答えの中で、薬剤の適正な使用というようなお言葉があったわけですけれども、そうすると現在の薬剤は適正に使用されていないものもあるというふうに厚生省では認識されているわけですね。

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石原(健)委員 それから、言葉じりをつかまえるようで申しわけないのですけれども、午前中のお答えで、日本人は薬好きだから薬の使用量が大変多いんだというようなお話があったのです。しかし、これはあくまでも私の認識ですけれども、医者が薬をどんどんよこすから、どんどん飲む、そういう認識もあるわけですね。それで保険局長の、あの御認識を少し改めていただければありがたいと思うということと、自分でも経験があるのですけれども、もらってきた薬を飲まなくたっ…

新自由クラブ1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石原(健)委員 次に、本人、家族の両方が十割給付を受けるような改正の方向ですけれども、これはどういうお考えのもとに出されたのか、理由をお聞かせいただきたいと思います。