石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石原(健)分科員 四年制の国立大学で学部が二つしかないという大学もあるわけでございますけれども、どことどこであるかをお示しください。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石原(健)分科員 過去三年間に学部増設が行われた大学はどこどこになりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石原(健)分科員 地方の国立大の整備充実ということなのですけれども、五十五年度に増設のあった大学は、従前より二つ以上の学部のあった大学だと思うのですよ。一方、福井、滋賀、福島等の大学は二つの学部のまま放置されておる。地方の大学と申しましても、そこの大学の密度というものも勘案されるべきであると思うのですけれども、特にいま二学部しかないような大学の場合は、和歌山、滋賀などは大阪、京都などに近いというようなこともあります。しかし、ほかの大学…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石原(健)分科員 次に、私立高等学校の経常費助成の基準はどのようになっているのか、お示しください。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石原(健)分科員 そうしますと、府県などで出す補助が少なければ国の補助もそれにつれて少ない、そういうことでございますね。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石原(健)分科員 地方の学生、いま申しましたよう恒所得の低い地域などにありましては、学費を高くすれば生徒は私学に集まってこない。非常な努力をいたしまして経費を切り詰めてやっておるわけであります。一方、大都会とか裕福な地方にありましては、地方に比べればかなり多額の学費などを取りまして、それに応じて補助を受ける、こういう矛盾も出てくるんじゃないかと思うのでありますけれども、基準の見直し等についてのお考えはないのかどうか、お尋ねいたします。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石原(健)分科員 教育というのは何もその府県のためにやっているものではありませんでして、国家全体の問題であるわけでありますから、国は国なりの助成の仕方を考えるべきであると私は考えるのですけれども、いま一度御検討をお願いしたいものだ、こうお願いする次第であります。 また、同じく私立の高等学校の問題なんですけれども、老朽校舎の改築に際しまして、私学の経営も容易でないので困難なことが多い、こういう実情があるわけですけれども、これらについては…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石原(健)分科員 それでは次の質問なんですけれども、体の不自由な幼児が幼稚園の就園適齢期になった場合に、現実には拒否されるといいますか、就園できない場合が非常に多いわけであります。この問題につきまして文部省はどのような対策をなさっているのか、お聞かせください。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石原(健)分科員 その一定数以上の園児を扱うという一定数というのは、何人になっておりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石原(健)分科員 ことしから障害者年で、テーマが「完全参加と平等」ということなわけです。一つの幼稚園に八人の障害児を集めるということでありますけれども、就園適齢期の児童のうち八人といいますと、一カ所に相当そういう子供だけを集中させるということになると思うのです。そういう小さい子供のうちから、一般の子供と体の不自由な子供とを分けまして、不自由な子供だけを集めれば補助を出すぞ、そういうような考えは、平等とかなんとかという考えにちょっとそぐ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石原(健)分科員 実際には就園を拒否される場合はきわめて多いということと、そういう障害を持つ子供さんを幼稚園なりで扱った場合、労力的にも経済的にも大変だというようなお答えが局長さんからあったわけでございますけれども、どうか大臣もこういう点にも御配慮をいただきまして、今後なお一層の御検討をお願いしたい、このように思います。よろしく。 では、これで質問を終わります。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 最初に、行政管理庁長官にお尋ねしたいのですけれども、近年、福祉制度がずいぶん進んでまいりまして、地域には、行政面から、身体障害者福祉司であるとか家庭相談員等、十通りの方が携わっておられます。また民間では、民生委員であるとか身体障害者相談員等七通りまた、訪問看護あるいは保健相談に乗る方として保健婦さんが、市町村の保健婦さんと保健所の保健婦さん、二通り。これだけ大ぜいの方がおられながら、私の住む近所に、当然いまの社会福祉制…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 ぜひ具体的に進んでまいりますように、よろしくお願いいたします。 次に、日本と諸外国との社会保障費のGNPに占める割合がどうなっているか、五十三年度につきまして、日本、イギリス、フランス、スウェーデン等、大蔵省の方から御説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 こういう現状にありながら、そしてまた、先日の当委員会でほかの委員の御指摘にありましたとおり、急速に迫る高齢化社会を迎え、また出生率の著しい低下を引き起こしている今日、児童手当を減らそうとだけするなどは、日本の将来を考えたとき決してとるべき道ではないと考えるのです。私は、むしろ所得の低い方たちには第二子からの児童手当も考えねばならない時期に来ていると思いますけれども、大蔵大臣、そうではないでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 私は、最近の青少年の非行の問題、校内暴力とか校外暴力、あるいは学校によっては生徒の三分の一が万引きの経験者、こういう最近の傾向は、一つには、共働きで子供だけがほうっておかれるということも原因になっているのじゃないかというような観点からお尋ねするのでありますけれども、いま私が申し上げたような青少年の問題、大蔵大臣としては、財政面からどのような方向に力を入れていけばこうした問題を解決できるとお考えか、お尋ねいたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 次に、今日の日本の経済の繁栄を築いた方たちはだれかと申しますと、これはだれが見てもいまのお年寄りの方たちであります。その老人の実態はどうかといいますと、五十四年度一年間で、六十五歳以上のお年寄りの自殺者が四千九百二十九人あります。十万人当たりにして四十一・六人。福祉の進んだスウェーデンでは二十六・一人、フランス三十六・〇人です。けさの新聞には、老人ホームの中で殺人事件が起こったというようなことが報じられ、また評論家は、…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 財政窮迫の時期ですから、支出面での困難はあるかと思います。こういう時期に社会福祉の改善を考えるとなれば、資金をひねり出すためにも、どうしても補助金や公共事業費の見直しということが必要になってくると思うのです。補助金の見直しといいますと、今回の予算編成に当たりましてまず真っ先にやり玉に上がったのが、学校牛乳給食の補助金の打ち切りであるとかあるいは児童手当の所得制限の強化であるとか、また教科書の補助の打ち切り。私なんかが一…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 厚生大臣は、所信表明の中で老人福祉対策については、「老人が住みなれた家庭や地域で生活できる基盤を整備することが緊要であります」こうおっしゃっておられます。 また、二月四日に厚生省が発表した老人保健法案の骨子の中でも、訪問指導という項の中で保健婦さんの指導ということを取り上げております。医療費のとどまるところのない増高の中で保健予防はきわめて重視されなければならず、保健婦活動はますます期待されるところですけれども、厚生省…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 いまこれは両方足しますと一万五千何がしかになるのでありますけれども、大蔵省の予算上の定員は何人になっておりますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 わかりました。じゃ、実数を教えてください。