石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 この苦しい地方財政下にありまして、市町村は、国民の健康を守るために必要だからこそ、またそれなりの効果があるからこそ、いまの実数と予算上の定員の差額の三千五百名分をおのおの負担していると思うのです。大蔵省の数では、人口一万人当たり一人の保健婦さんにしかなりません。こんなことでは、望ましい訪問看護なんということはとてもできないと考えるのでありますけれども、大蔵省の一万一千六百六十七名というその数字は何に基準を置いているので…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 これから在宅福祉とかいうものが重視されてくる折、また老人医療制度なんかが新たに発足するときに、そういう基準もないようなことではちょっと心もとない感じもいたしますので、こういう点の整備は必要じゃないかと思うのであります。 そこで、厚生大臣の経験もある大蔵大臣にお聞きしたいのですけれども、訪問指導とか疾病予防という観点からの保健婦さんの増員ということについてはどういうふうにお考えか、お聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○石原(健)委員 これで質問を終わります。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 再三の質問になりますけれども、折損木の問題であります。 ほとんどの質問者が触れられておりまして、それだけ問題が大きく、またみんなの関心が強いということでありますけれども、国としても植樹祭をやったりあるいは緑の週間を設置し、各種の補助金、貸付金など用意して、いわば笛や太鼓で植林を推し進めてきたわけであります。そして植林が終わりますと、それから四、五年間の手入れ、これがまた大変なものでありまして、夏の炎天下の下草刈り、雪で…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 それでは、いま私が申し上げた見舞い金とか損害補償といいますか、そういうものを検討する気持ちがあるのかどうか。もしないとするならば、いままでさんざん植林を農家に推奨してきた者としての責任はどのような形でとるか、お示しをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 私は、森林の持つ公共性あるいは日本の国土が一刻も早く回復することを望んで、たとえごくわずかなものであっても、国がそういうことを心配してくれた、そういうことが農家の非常な励みになる、私は農村地帯に住んでおりましてそういうふうに理解しているつもりなので、こう申し上げた次第であります。私が申し上げたことが無理としても、できる限りの対策をおとりいただくよう改めてお願いをいたします。 また、今回の豪雪によりまして園芸用ハウス、養…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 次に、なだれ対策の一環としてお伺いしたいのでありますけれども、一口になだれと言っても、いろいろな理由によってなだれが起こると考えられます。それで、人家に近い傾斜のきつい山、こういう山の木を切ればなだれが起こって被害が予測される、こういう森林でも林業家がどうしても切らねばならない、そういうときに、林野庁としてはどんな対策をとってこられたのか、お示しください。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 なだれ防止林の場合、いまキンバツとおっしゃいましたか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 せっかく林業者が木を育てて、そこはなだれがあると危ないからもう切ってはだめだ、これでは林業者にとってちょっと気の毒ではないか。そういう場合に、やはり国がその立ち木を買い上げるとか、そういった方にももっと力を入れていってよいのではないかと考えますけれども、いかがお考えでしょうか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 国鉄にお伺いいたします。 この間の災害対策委員会の視察で私も北陸方面に参りまして、地域の方から一番強く指摘されたことは、雪が降って国鉄が何回もとまる、三日間連続とまるようなこともある、こんなことでは何とも困るという強い声が各地で聞かれたわけであります。先ほど高木総裁がお答えになりまして、私、遠い方でよく聞き取れなかったのですけれども、恐らく、今回の経験を生かして二度とこんな事態を起こさないようにしたいと言われたと考えら…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 私が金沢で聞いてきたところでは、機械力、特にロータリーが足りない、そういう話があったわけです。それで、実際鉄道が何日もとまった後で、いま盛岡から一台回送を頼んでいるところだ、雪が降って十何日もたってからそういう話をしているわけでありますけれども、金沢の管内にたった二台しかない。しかも、一台のロータリーが一時間にどのくらいはけるかといえば、四、五キロ程度という話を聞いてきたわけであります。それで、このロータリーというのは…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 大蔵省の方にお尋ねいたしますけれども、先ほど小林委員が触れられた雪おろしのための雑損控除、これは五万円だそうなんですけれども、その根拠は何なのかをお示しいただきたいと思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 私が聞きましたところでは、たとえば勤労者の場合、同じ月給であったとしますね。東京に住んでいる人も、年に雪おろしを六回も七回も、一回十万くらいかかるでしょう、それで六十万も七十万もかかる人も、取られる所得税はほとんど同じだ、こういうふうに聞いておりますけれども、間違いありませんか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 それでは、そういうふうに雪国に住んでいる人は生活していくために大変よけいな出費がかかる、雪落としをしなければつぶれて死んでしまうわけですから。そういうふうに東京の人と比べてよけいな経費がかかっている、そういうことは気の毒だとお思いか気の毒じゃないとお思いか、お答えください。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 よろしくお願いいたします。 消防関係の方にお尋ねいたしたいのでありますけれども、この間やはり福井とか富山県の町村を見まして、道の両側が雪の壁で大型車両が通れないような事態に幾らもあるわけであります。豪雪時交通がストップしたような場合の火災発生に対して、どのような対応策をとれるとお考えか、お聞かせください。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 ただいまのお答えで、火の用心の啓発をしているということですが、啓発して火事が起きないのであればこれは大変結構ですし、また道路を確保できるようにがんばっている、こんな御返答もあったわけでありますが、私は、道路が確保できないときにはどうするのかということをお聞きしたつもりなんです。 それで、そりとか雪上車というお話もありましたけれども、雪上車の消防車というのは考えられておりますか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 国土庁長官には、災害地を視察されたり対策に奔走されて、大変御苦労に存じております。いま一度、今回の豪雪に対する長官の基本的なお考えを、簡単で結構ですからお示しいただきたいと思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○石原(健)委員 ありがとうございました。 それでは、これで私の質問を終わります。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○石原(健)委員 五十五年六月現在の民間企業における身体障害者の雇用率は一・一三%というふうに聞いておりますけれども、労働省としては、これは満足いく数字であるとお思いになっているか、あるいは、はなはだ不満なものであると思っているか、その辺を、お聞かせいただきたいと思います。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○石原(健)委員 いままでの進捗率ですと、あと三十年ぐらいかかるというお話もありましたけれども、労働省としては、あと何年ぐらいで達成できるか、あるいはまた、いつごろを目標に考えていられるのか、お聞かせいただきたいと思います。