石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2016/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石原国務大臣 経済再生担当大臣、社会保障・税一体改革担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 景気は、このところ弱さも見られますが、緩やかな回復基調が続いています。経済財政運営に当たっては、これまでのアベノミクスの成果の上に、デフレ脱却、経済再生と財政健全化をさらに前進させます。 また、名目GDP六百兆円の実現に向けて、機動的な経済財政運営と潜在成長率を向上させる構造改革に取り組み、成長と…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいまの礒崎委員の御懸念は、自動車並びにトラックの関税の撤廃が期間が長いと、そういう点ではないかというふうにお聞きをさせていただきました。 しかし、もう自動車の専門家である委員は御承知のとおり、日本の自動車メーカーというのは地産地消、ある意味ではアメリカで車を造る、メキシコで車を造る、ヨーロッパで車を造る、それが基本でございまして、なぜそうなっているかといったら、やっぱり輸送コストというものも今は生じている。…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 自動車ということじゃなくて工業製品全体ということでお話をさせていただきたいと思うんですけれども、経済効果分析では、TPP協定により我が国の輸出額の総額の拡大をおよそ三兆円と見込ませていただいております。 工業製品に関しましては、二〇一四年におけます我が国の工業製品のTPP域内向けの輸出の推計額でございますけれども、およそ二十四兆円でありまして、このうち貿易額及び品目数共に、最終的には、期間はまちまちでございます…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 中野委員にお答えしたいと思っております。 もう総理が再三お話しされておりますように、デフレではない状態をつくり出すことはできておりますけれども、デフレ脱却には至っていない。そういうことで、しっかりとした成長を支えるために経済対策として二十八兆円を組ませていただきました。その中で、先般まで当参議院の予算委員会で御議論をいただいたこの補正予算案、これが成立をさせていただきましたことでGDPをおよそ一・三%かさ上げす…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○石原国務大臣 歳入庁の議論は、政府といたしまして、税と社会保険料の性格が基本的に違うということで、一つにまとめることによって徴税率が上がる、保険料の徴収が上がるというふうには必ずしもならない、こういう整理をさせていただいております。 ですから、委員と厚労大臣の間で議論がありましたように、国税庁の法人情報をしっかりと、委員の御指摘のとおり、もっと細かく何度も何度も情報を提供し合うということも御答弁でございました。こういうもので実績を上げ…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○石原国務大臣 実務的なことなのでお話をさせていただきたいと思うんですが。 国税庁の職員の方には強制的な徴税権限があって、公務員でございます。年金機構の方は非公務員型の独法でございまして、一万二千人の非公務員の方がいる。 御党は行革を看板政策に掲げておられますので御理解いただけると思いますが、やはり行革の観点、また基本的な性格が違う二つのものを一人の人間が扱うことが果たして効率的なのかという、根本的な問題があるものだと承知をしております…
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま総理が御答弁をさせていただきましたとおり、基礎研究から実用というところが重要で、縦割りであることによってここにタイムラグが出るという事実があったことは承知しておりますが、このAMEDが設立されたことによりまして、ばらばらに支援していたものを、国の研究を集約した上で、基礎から実用化まで切れ目のない研究支援を行えるようになりました。 具体的な例を二、三出させていただきますと、AMEDに設置された研究、医療分…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石原伸晃君) 総理が御答弁させていただいておりますように、ですからこそ歳出改革、歳入改革、二〇一九年に消費税を上げさせていただきますが、安倍内閣ではもうこれ以上上げませんけれども、社会保障の支出がこれ以上増えてきて、もうこの間予算委員会で議論があるように、社会保障の支出というのは医療費だけでも一兆円程度年々増えていくわけです。ですから、厳しく歳入歳出を、そして御党は身を切る改革として、この歳入をいただくのであるならば歳出でし…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 御承知のとおり、様々な細かい指標については、個人消費がこの夏以降若干盛り返している、その一方で設備投資が落ちてきたものが上がってくる、経済ですから循環しておりますので、総じて緩やかな回復基調が続いているという表現を取らせていただいております。 三十七か月ということでございますが、安倍内閣になりまして三年九か月たったわけでございますが、その間、これは総理がいつも申しておりますように、経済は間違いなく好転しておりま…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど設備投資の話、個人消費の話、いろいろさせていただきましたが、様々な指標が、今全部を御紹介するには時間が掛かりますので割愛させていただきますが、そういうものを総合的に判断して緩やかな回復基調にある。GDPがこの三年九か月間で名目三十三兆円拡大したということは、間違いなく経済が緩やかに回復しているということを示している最大の数字ではないかと思っております。(発言する者あり)
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 基点という意味を私はどういう指標を基に判断しているのかということでああいう御答弁をさせていただきましたが、今資料を確認しましたら、緩やかな回復基調になったというのは二〇一三年の九月からでございます。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 基点という意味の解釈でそごがあったということであるならば訂正をさせていただきたいと思うんでございますが、これは要するに二〇一三年の九月から、委員が御指摘なされたとおりこの緩やかな回復基調、対前年同月比、あるいは前月比、これに比べて、様々な指標は月によって変化するわけであります、個人消費も変化する、設備投資も変化する、それを総合的に判断してその月々の景気判断というものを示させていただいているのが月例経済報告の性格…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 基点ということで先ほど二〇一三年の九月ということをお示しさせていただきましたけれども、そのときから同じ表現を使わせていただいております。ということは、その前月、二〇一三年の八月の状況は九月のときに比べて悪かった、そういう意味で、福山委員が御指摘されている基点というものはそういうことを指すのではないかと考えております。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 様々な指標を前年同月比で見る、また、月例経済でございますので、前の月に比べてどう変わったか、その時々の指標を総合的に判断して、基点というのは、三十数か月という数字を示されましたので、二〇一三年の九月ということを示させていただきましたが、その前の月の八月に比べれば総合的に判断して緩やかな回復基調になったというふうに御理解をいただきたいと思います。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 良くなったということを言うと自慢をしちゃいかぬというふうな話をされましたが、この期間の間にどういうことが起こったかと言えば……(発言する者あり)二〇一三年の八月と九月にこの景況判断というものを変更させていただきました。その間に何が起こったかということを総じて今お話をさせていただいているんですけれども、もう一つ指標を取らせていただくのであるならば、就業者数で見れば雇用環境が良くなるということは景況感が上がるという…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま農林大臣の方からは五千四百四十九億円、農林予算についてお話がございました。 このほかに、TPPを契機に海外展開を行おうとする中堅・中小企業等を支援するための相談窓口の設置、専門家育成研修、鉱工業品のみならずサービスやインフラ輸出を促進するための調査、人材育成等に八百五十三億円、TPPを契機に海外からの投資を呼び込む国内企業のイノベーション、技術革新が進む環境を整備しグローバルハブの実現を目指すための先進…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 御指摘のとおりだと思いますし、ページ数が多くなっておりますのは、これはバイの自由貿易協定ではなくて十二か国になっております。ですから、タリフライン、すなわち関税表の部分が各国にそのページ数を占めている。ですから、実質的には千数百ページの内容である。それも、マルチの会合、マルチでの協定であるからこのような膨大な量になっているものと認識をしているところでございます。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 今厚労大臣から御答弁させていただきましたとおり、他国の利害関係者の参加を認める規定があることは事実でございます。 しかし、舟山委員ももう御承知のことだと思いますが、様々な政策決定プロセスで、我が国ではパブリックコメントという形で利害関係者の意見を聞かせていただいておりますし、外国の方の意見も聞かせていただいている、それと同等であるというふうに御理解をいただければ御懸念は払拭できるものと承知しております。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 大変失礼いたしました。 理屈を申し上げさせていただきますと、自由貿易圏でございますので、貿易量、また投資が拡大いたします。それに伴いまして、日本で捉えるならば生産性が高まる、それによって、今委員が御指摘されましたように、賃金が押し上げられることによって労働者の数が増えてくる、そういう計算をさせていただきました。これはあくまでもマクロの経済全体の効果を見込んだ数字であると。 ですから、就労者数に弾性値を入れて何%…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) これは再三御議論のある点でございますが、GTAPモデルに、経産省ならば経産省に関連する部分、農業であるならば農林水産省に関係する部分、この数字を機械的に入れさせていただいて打ち出した数字がこの十四兆円。そして、この数字をめぐっては大き過ぎるんじゃないかという批判もございますが、マクロ経済の分析結果においては、IMFの数字とほぼ同程度となっております。