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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2016/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○石原国務大臣 二点あると思うんですね。 事実として、甘利・フロマン会談の議事録、あるいは議事要旨、あるいは発言要旨、あるいは指示、こういうものはないということは事実だと思います。 そして二点目が、委員の御指摘のとおり、この甘利・フロマン会談をどう受けとめるか。これが外交交渉の会談等々で正式なものであれば議事録が作成されるということは、もう委員の御指摘のとおりでございます。 しかし、このお話を聞かせていただいている限りにおきましては、甘…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○石原国務大臣 先ほど、この問題の二点についての私のお話をさせていただきましたが、後段の甘利・フロマン会談、これが正式な外交交渉であるのかないのか。 記録がない以上、正式に話を二人でしていることは事実でございますけれども、残念ながら、中に、本来、外交会談であるならば、記録をとる必要があると両者が感じ得れば、速記者が入っていると思います。 しかし、さっき言いましたように、今回のTPP交渉は、マルチの、しかも並行交渉が各国といろいろある、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○石原国務大臣 先ほども御答弁をさせていただきましたが、私どもは、このTPPの協定並びに農業の政策等々、そのほか十本にまとめさせていただいておりますが、この御審議をしていただく立場でございます。そんな委員会が混乱をしたということについては、提案をしている者として率直に申しわけないと思っております。 実りある議論をしていく上で、その前にも情報公開の範囲をめぐって委員が、今すぐにとは言わない、もちろん外交文書になれば、外交文書の公開というも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○石原国務大臣 ただいま委員が御指摘をされましたのは、物品の市場アクセスの章の二十七条だと承知をしておりますが、その規定の趣旨は、未承認の遺伝子組み換え作物が微量に混入した作物の輸入の未然防止や発生時の迅速な対応のため、TPP締約国の間で協力を図ろう、そういう趣旨でございます。 この点は、第二章二十七条の「貿易に関する透明性、協力及び情報交換の重要性を確認する。」というふうに明示的に規定をされているところでもあります。また、二十七条には…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/22

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○石原国務大臣 委員の御出身の福岡は、いわば東南アジアへのゲートウエーとして大変繁栄をしている地域ではないかと思っております。 このTPP交渉によりまして、アジア太平洋地域に新しい市場が広がるということは、福岡県はもとより、大企業だけではなくて、意欲のある地域の中小企業の海外展開や農作物の輸出にとっても大きなチャンスだと思っております。 もう神戸とか横浜を抜いて、二〇一四年には、博多港が十九万人で全国の港湾で第一位を誇っている。こういう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 まさに中川委員が今御指摘されたとおりだと私も認識をさせていただいております。 新たにFTAを結んだときとの関係は、これまで、ここの委員会でも議論になっておりません。初めての論点でございますので、若干御説明をさせていただきたいと思うんです。 関税撤廃に合意しております品目については、物品貿易章、二章に、要請があれば撤廃の時期について再協議するとの規定がございます。ただし、その規定は関税撤廃に合意している品目のみに関するもの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 佐々木委員が、お地元の北海道で、また北海道は、大変農業、特に乳産品、あるいは漁業において、日本の生産の大なるところを占めていらっしゃる、そんな中で、道民の方々がこのTPPに対して御懸念を持たれている、こういうものにしっかりと説明をしていく上で、委員の御指摘のとおり、このような開かれた場でこのような形で議論をさせていただくことということは重要でございます。 また、その前提となりますTPP交渉につきまして、政府側も二百回以上…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 先ほど来、御同僚の議員とのやりとりの中で、農林水産大臣の方から、いわゆる米、小麦、あるいは豚肉・牛肉、乳製品、甘味といったような重要五品目のタリフライン、いわゆる五百九十四ラインのうち、関税撤廃の例外は四百二十四ライン確保した、そして、何をもって守ったかというような御説明があったと思います。 当然、農業に従事されている方々にとりましては、全て今のままという現状というものが好ましい。しかし、その一方で、さまざまな農家の方に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 ただいま佐々木委員の方から、歴史観に沿って、なぜガットができたのか、そして、そのときの第一次、第二次という世界大戦の人類の教訓、これは以前、福井委員との間でもこの御議論をさせていただきましたけれども、大変歴史的考察に立った御指摘であると今聞かせていただきました。 そんな中で、私からは、なぜ、TPP協定、ある意味では環太平洋のブロック経済、ブロック経済というのは適切な言葉ではございませんが、地域経済連携を行っていくのかとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 ただいま佐々木委員が資料で御提示いただきましたいわゆる二十八章、国と国との紛争手続、これ以外にも、民事に当たります投資家と国の紛争解決、いわゆるISDS、第九章の方でございますけれども、二種類の紛争手続がTPPでは定められております。 委員がお示しされましたこの二十八章の方でございますけれども、TPP協定の解釈、適用をめぐる国と国との間の紛争を解決するための方法が提起されております。これらの協定を効果的かつ安定的に実施す…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 WTO協定そのものについては専門の外ではございますけれども、WTO協定においても、当事国が互いに言い合うということはあるわけでございまして、それに準じてTPP協定のこの紛争解決手段というものができ上がっている。 そして、委員の御指摘のとおり、三十章の分野のうち、印のついている六を除いては、紛争の解決手段の、国と国との争いの中に上がってまいりますけれども、これはWTOに準ずるものでございますので、先ほども御答弁させていただ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 大変難しい御質問をいただいたと思います。 私も、実は党の方の総合農政戦略調査会の顧問をさせていただいておりまして、委員が御指摘されるような中山間地域の美しい棚田とか、御苦労されている姿というものは見てまいりました。その姿を見たときに感じますことは、農は国のもとである、そういうことを忘れちゃいけないなと。その景色、風景というものを守っていくということは、そこで働く人たちの生活を守ることであるというふうに考えております。 第…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 委員の御指摘のとおりだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 いつものように、青森のリンゴのリンゴニンジンジュース、本当でございます。ヨーグルト、これにバナナ少々、それにコーヒーでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 先ほども累次の御質問にお答えさせていただいたんですが、私も党の方の総合農政戦略調査会の顧問をさせていただきました関係で、さまざまなところも歩かせていただきました。そんな中で、今委員御指摘のとおり、昨年の合意の後、私どもも二百九十回にわたる説明会、あるいは説明等々をさせていただいておりますけれども、まだまだ農家の方々の中には不安があるということを肌で感じたところでもございます。これからもしっかりと説明をしていく。 また、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 この点は当委員会でも何度も何度も議論になっておりますが、簡単に御説明だけさせていただきたいと思います。 そもそも、見直し、再協議の規定というものは、その他の貿易交渉の中でもスタンダードなものであると認識をしております。 関税撤廃に合意をしている品目につきましては、物品貿易章、いわゆる二章というところに、要請があれば撤廃の時期について再協議をするとの規定がございます。 一方、これまで御議論になっているお米を含めます例外品目…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 升田委員の熱い思いをしっかりと受けて、やはり国益を害することのないように、農あっての日本である、そういう気持ちを持って取り組ませていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/20

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○石原国務大臣 ただいま委員が御言及されました、私どもが昨年末に行いました経済効果分析によりますと、TPPによる関税削減といった貿易コストの低下に加えまして、経済全体に占める貿易の割合の増加によりまして、この中に当然食料品も入っております、販路や市場が拡大し、生産性が向上しという前提をモデルに組み込んだ分析を行わせていただきました。 その結果、どの程度のことであるかという御質問でございますけれども、日本経済全体のマクロ試算ではございます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/19

第190回 衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(石原伸晃君) 本村議員にお答えいたします。 震災対策を行う中でTPP審議を行う理由について、また、一度立ちどまって国民理解が得られる段階で審議を深めるべきとのお尋ねがございました。 まず、震災への対応でありますけれども、総理を先頭に、政府が一丸となって、発震以来、昼夜を分かたず対応し、現在も全力で取り組んでいるところでございます。 一方、TPP協定は、二十一世紀型の新たなルールをアジア太平洋につくり上げ、自由で公正な一つの経…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2016/04/19

第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○石原国務大臣 改めて私からも、熊本、大分の地震におきまして、お亡くなりになられた方々に対してのお悔やみと、そして本当に不自由な御生活をされている避難者の方々にお見舞いを申し上げたいと思っております。 そんな中で、委員がしっかりと与えられた職責を尽くしていくということには、私も敬意を表させていただきたいと思います。 そんな中で、原産地表示制度が変更されるのか、されないのか、これは大変御関心の強いところだと思います。委員の御指摘は、我が国…