石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2016/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) GDPが十四兆円拡大するというマクロモデルでの計算が目に見える数字でないと言われている御質問なのかと思いますが、先ほど来総理も御答弁をされておりましたが、経済活動が活性化することによっての経済的なメリットのほかに、実は私は、このTPP協定というのは大きな意味があるのではないかと考えております。 それは、すなわち、この十二か国というものは図らずも環太平洋に面している国々ばかりでございます。その国々が、自由と民主主…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 今、規制改革等々を行わせていただいております。これまでの私どもの許容している外国人人材、研修制度等々で入ってきている者は当然含まれております。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 今、安倍政権になりまして規制緩和等々を行いまして、また、生産年齢人口が減少する中で一億総活躍、女性の方も御年配の方も、しかしそれでも足らざる労働力というものはこの国には存在するわけでございます。 そんなところにおいて、どういう方に外国から入ってきていただくのか。技能を持った方は当然でございます、また、日本で研修をして自国に戻って、また日本に戻ってきたいという方はいらっしゃいますけれども、その方にどういう分野で門…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) TPP担当大臣の職域を外れはいたしますけれども、単純な移民というものについて、今、安倍内閣でそれを認めるという方向で議論はしていないものと承知をしております。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石原伸晃君) 今総理が明確に再交渉を行わないと断言されました。また、私もこの期間にマレーシア、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリアと回ってまいりましたけれども、各国の代表、新しくメンバーが入れ替わっておりますけれども、再交渉はしないと、これは他の国も同じだと思います。 先般、九月でございますけれども、ケネディ米大使にお招きをしていただいて十一か国の、日本は大江首席交渉官が行かれたんですけれども、各国大使の会合がござ…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原国務大臣 茂木政調会長も産業競争力会議をおつくりになられて、先ほども御開陳されていましたけれども、エネルギー分野、ここの岩盤規制の見直しなど、私はすごく成果を出してきたと思います。そして、その延長線で、これは税制調査会で議論されたわけですけれども、高いと言われている法人税の減税についても実現して、六重苦と言われている経済的な困難というものに日本の企業が立ち向かう環境を整備していただいた、大変有意義な会議であったと思っております。 …
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○石原国務大臣 この表は、松浪議員と議論したことを覚えております。そして、今回修正されたので、モデレートな形になったのかなというのが率直な印象でございます。 総理から御答弁させていただきましたとおり、消費税の五%から八%の増税によりまして、経済への影響ということを見ますと、私どもが予想したよりも消費の減というものが大きいということと、物価上昇による所得効果、これをやはり低く見積もっていた、委員はそういう御指摘をずっとされておりまして、そ…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○石原国務大臣 委員のお示ししていただいたこの資料というものが前回よりも精度を増してきたという率直な印象は申し述べさせていただきましたが、その一方で、先ほどもお話をさせていただきましたとおり、我々、財政の中長期の試算の中でローリングオーバーをしっかりとさせていただいております。ですから、ことしのものは去年のものに比べて現実経済を、消費税の増税によって起こったことを含有している、そういう捉え方をさせていただいておりまして、中長期試算よりも…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○石原国務大臣 お答えさせていただく前に、熊本地震でお亡くなりになられた方に対して私からも哀悼の誠をささげさせていただきたいと思いますし、また御避難を余儀なくされている方々にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。 そして、大串委員が御指摘されましたように、月例経済報告で、熊本地震の経済に対する影響というものは注視していかなければならないということを書かせていただきました。長官との御議論の中で規模をめぐって地震の評価の話がございました…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○石原国務大臣 これももう既にお話をさせていただいておりますけれども、TPP交渉というのは、今は米のお話だけに御言及をされておりますが、日米の間でも、米だけではなく、さまざまなものが二国間の並行協議あるいは本体の協定協議の中で発せられた。これは、相互主義にのっとって、両方が合意したものがこのサイドレターとして交換をされているというふうに御理解をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○石原国務大臣 もう既に御答弁させていただいておりますけれども、相互主義でございますので、当然、双方からでございます。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○石原国務大臣 誤解があるようですけれども、サイドレターは相互主義でございます。そして、双方から提案をする。それは一つの形式でしかございません。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○石原国務大臣 公約を読んでいただければわかりますとおり、聖域なき関税の全ての撤廃ということが前提のTPPというものには、今でももし仮にそうだとするなら私は反対でございますので、そのように書かせていただいたわけでございます。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○石原国務大臣 ただいまの村岡委員の御指摘は、関税率で、例外撤廃、これは工業製品も含めまして九五%ということが結果であるのが実は前提ではないかというお話でございますけれども、私は、これは決して前提ではないと考えております。 と申しますのは、当時の、これは菅内閣でございますけれども、私の友人であります海江田先生が経産大臣でありましたけれども、海江田先生の発言の中にも、九五%程度になるのではないか、まだ交渉には参加していない段階でそういうお…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○石原国務大臣 外交交渉でございますので、誰がどこに、というのは、これはマルチの会合でございます、日米だけではございません。そういう予断を持ってこの公約に賛成をしたということはございません。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○石原国務大臣 国会決議が二〇一三年に、森山農林大臣のもとで与野党合意でなされた。そして、その中に、できる限りの情報開示という文言があるということは承知しております。その国会決議にのっとって、協定の概要はその都度お示しされてきたというふうに承知をしております。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○石原国務大臣 委員の御指摘は、二〇一三年の二月のオバマ大統領と安倍総理との首脳会談での安倍総理のオバマ大統領との共同声明、これについて御言及されておりますけれども、これがなければ私たちはこの交渉に参加することはなかった、それだけ意味のあるものだと認識をしているところでございます。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○石原国務大臣 委員がおっしゃられているとおり、外交交渉では、交渉参加国が率直で建設的な意見を議論できるように具体的なやりとりを開示しませんし、国際的な信頼関係を損なわないことが当然であるというのはもうまさに委員の御指摘のとおりだと思いますし、先般の当委員会でも、おおさか維新の下地委員が、普天間の辺野古移転の日米首脳会談の資料を、私どもの安倍総理に、示すようにというお話がありましたけれども、出すのかなと思ったんですが、安倍総理は出されな…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○石原国務大臣 通商協定で、見直し、再協議というものは、大体の場合、入っております。そして、今回のTPPでございますけれども、関税撤廃に合意をしている品目については、要請があれば撤廃の時期について再協議をする規定があります。 一方、委員の御指摘されましたように、我が国は多くの品目におきまして関税撤廃の例外となる措置を確保いたしました。委員の御指摘のとおり、農作物に至っては二割弱でございます。そうした関税撤廃の例外はその再協議の規定の対象…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○石原国務大臣 冒頭、近藤委員が大変厳しい中でも意思を貫かれたということには、同じ政治家の一人として敬意を表させていただきたいと思います。 しかし、今委員が御指摘されました与野党の国対委員長の間で継続審議に合意したという話は、私、佐藤国対委員長と毎日話しておりますけれども、その話は伺っておりません。 委員会が冒頭混乱したということは、政府として、TPP協定関連法案の審議をお願いしている立場としては、大変申しわけないと思っておりますし、ま…