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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○石井(郁)委員 大変前向きに御答弁いただきました。 しかし、これは政府の方での犯罪から子どもを守るための対策、これも先ほど来出ておりますけれども、昨年末、十二月二十日にまとめられましたけれども、そこには路線バスの活用という形で考えられているということが出ているんですね。今、馳副大臣の御答弁というのは、その路線バスの活用以外にも、いわばスクールバスということで自治体が導入することもあっていいというふうにお考えでしょうか。 そうですね、官…

日本共産党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、そういう御答弁を伺って、やはり政府として選択肢を広げて取り組んでいらっしゃるということで、大変心強く思いました。犯罪から子どもを守るための対策、この言葉だけを見ておりますと、路線バスの活用というだけが出ておりますから、何かそれに限定されるんじゃないかという心配があったものですから、そうではないということの確認だと思うんですね。 だから、今までは僻地のスクールバスだったけれども、安全確保のためのスクールバスというこ…

日本共産党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○石井(郁)委員 しかし、自治体で既に導入している、運行されているというところもありますが、今のところはやはり自治体負担になるわけでしょう。それから、当然それがまた保護者負担にもなるということでありますので、これはやはり、安全確保のために新たな保護者負担になる、保護者に負担をかけるということであってはいけないと思うんですね。 私は、自治体が導入するのはよろしいというところまではあるんですが、問題は、やはりそれは大変お金のかかることですか…

日本共産党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、僻地で行われているスクールバスと同様に、やはり政府としての予算措置をすべきだというふうに強く、これは要望というかしておきたいと思います。 次の問題なんですが、やはり学校の周辺で、あるいは学校内外で事件が起きる。つまり、学校がねらわれているということがあるわけですね。だから、学校として安全対策を講じるためには、例えば警備員なんかをふやさなきゃいけないということで取り組んでいる自治体もあると思うんです。 私は、いろい…

日本共産党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、こうした配置も、自治体あるいは各学校での要望が大変強い部分だというふうに思います。ですから、この点でも国の補助ということはないわけですよね、予算措置が。私は、ぜひ予算措置を警備員の配置についても行うべきだというふうに思います。 この点ではどうですか。副大臣の御決意、いかがでございましょうか。副大臣に伺いたいと思います。

日本共産党2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○石井(郁)委員 もう時間が参りましたけれども、子供の命を守る、子供の安全確保という点では、政府、私たちも一体となって、あらゆる知恵を傾けて取り組まなければいけないと思いますが、その点で、私はきょうは本当に限られた質問しかできませんでした、スクールバスや警備員の話しかできませんでしたけれども、ぜひ子供の安全対策予算を大幅にふやして、やはり政府の姿勢として、この問題に真剣に、また喫緊の課題として取り組んでいるということを示していただきたい…

日本共産党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 誘拐、殺害という形での幼い子供に対する事件が相次いでおりまして、こういう事件を繰り返さないというためには、学校関係者はもとより地域住民、さまざまな取り組みが今なされているところだろうと思います。やはり国会や行政も全力を挙げて取り組まなければならないと考えております。 今とり得るあらゆる対策を打つべきだと思いますが、その一環として注目されているのがスクールバスの問題なんですね。新潟県の加茂市で…

日本共産党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 このスクールバスの配置というのは今極めて評判がよくて、注目をされていると思います。 栃木県の今市市でもスクールバスの運行をという声が上がっていて、しかし、予算で二の足を踏んでいる、こういう記事が出ておりました。吉田有希ちゃんが殺害された栃木県今市市でも、市議や住民からスクールバスの運行を求める声が上がっている、ただ、市教委の担当者は厳しい表情を崩さない、それは国が動いてくれない限り現実的には不可能だと。 全国の地方都市…

日本共産党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 申し上げましたように、それぞれの地方で私はもっともっと今要求が出ていると思いますけれども、大変予算面で難しい、だから文科省は、それぞれ地方自治体がいろいろな工夫をするだろう、いろいろな運用があるだろうというお話ですけれども、やはり財政面は今地方自治体も大変厳しいわけですから、だから、そういう中で、本当にやりたくてもやれないという中でいうと、私はやはり国がきちんと一歩踏み出すということが必要ではないかと思うんですね。 し…

日本共産党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 私は大変残念ですね。本当にこんな重大な事柄にぶつかって、そして、本当に国として子供たちの命、安全をどう守るかというときに、それほど文科省が後ろ向きだということについては、私は到底許されないというふうに思うんですね。自治体丸投げ、自治体任せだという姿勢では、本当に子供の命を預かる文科省としては大変問題だということを指摘して、ぜひ検討してください。 次の問題ですけれども、学童保育、これも出ておりますけれども、こうした事件が…

日本共産党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 しかし、現状は、小学校区当たりで見ますとその設置率というのは全国平均は六五%です。私は本当に今、子供の安全確保という立場からも、一小学校区には少なくとも一カ所は学童保育が必要だ、それだけにとどまらない、もちろん小学校区といっても広いわけですから、複数の配置も当然、もう二つ、三つとあってしかるべきだというふうに思うんですね。ですから、そういう配置を国と自治体の責任で緊急にすべきだというふうに考えます。 この点でいかがかと…

日本共産党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 学童保育でもう一点伺いたいんですけれども、やはり指導員の体制を充実させることも大変大事だというふうに思っているんですね。先ほどの奈良の例でございますけれども、事件後、ことしの三月までは七時までの保育延長をしてきたということですけれども、ことしの四月からは、もう人員の確保ができないので五時に閉めるということに戻ってしまったというんですね。 大体、日本では、事件が起きたときにはぱあっと緊急のいろいろな対応をしますけれども、…

日本共産党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 担当大臣にお越しいただきましたので、最後に一問お伺いさせていただきます。 私は、こうした問題、通学路の点検、防犯ブザー、さまざまな手だてをとろうとしているわけですけれども、それでも一〇〇%安心できないというところに子供と親の不安が今高まっているかというふうに思うんですね。なぜ幼い女児がねらわれるのか、この犯罪の特質や誘因は何なのかということに目を向けなきゃいけないというふうに思っています。 少女が犠牲になるという共通項…

日本共産党2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 私は、一九七〇年代に共働きを始めまして、保育所、学童保育と、子供とかかわってまいりました。きょうもこもごも語られましたが、共同運営という形から始まった学童保育が制度化され、法制化される、そしてきょうは、いわば集中審議的な形での参考人質疑となったわけでございまして、私も大変歴史を感じ、また意義深くも感じているところでございます。 ちょうどこの参考人質疑があるためで目が行ったのかもしれま…

日本共産党2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 厚生労働省にお尋ねしたいと思いますけれども、子ども・子育て応援プラン、出されておりますように、二〇〇九年までに全小学校区の約四分の三、一万七千五百カ所ですか、学童保育をふやすという目標を立てていらっしゃるわけですね。少子化という問題が大変社会問題ですけれども、総務省の少子化対策に関する政策評価というのを見ましても、やはり放課後児童クラブの充実を望むという声が四二%と、保育サービス、子育てサービスの中でも非常に高くなって…

日本共産党2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 下の方からのいわば積み上げ的な形で一万七千五百カ所ということだという説明でございました。そして、これは決して固定したものではない、もっと出てくればそれはそれで見ていくという話だと思いますし、本当に大事なことだと思うんですね。 ただ、私は同時に、やはり児福法に基づいて国の事業として行うわけですから、そういう意味では国としてもっとイニシアチブを持ってもいいと思うんですよね。だから、ちゃんと、こういうニーズに対してどういうふ…

日本共産党2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 今のお話で、何か運営基準を一律に決めると硬直化すると。そういう考え方はおかしいと思うんですね。そんな硬直化する運営基準だったら困るのははっきりしているわけですから。やはり運用においていろいろな弾力的なことを視野に入れたものができるわけでしょう。だから、そういうものとしてぜひ考えてほしいというふうに思います。 さて、それでは真田参考人に伺いたいんですけれども、この設置基準の必要性についてどうお考えかということと、あわせて…

日本共産党2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 最後にもう一点でございますけれども、ずっときょうの質疑の中でも問題になっておりました全児童対策事業と学童保育の関連なんです。 これは厚生労働省にぜひ端的にお答えいただきたいと思いますが、やはり全児童対策事業と学童保育は目的と役割が違うと思うんですよね。厚生労働省としては学童保育をきちんと進めていくという立場かと思いますが、全児童対策というのは学童保育に取ってかわることはできないという点では、きちんとした態度をお示しいた…

日本共産党2005/10/20

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 私も、本当に今の社会状況、子供の安全の問題だとかが新しく出てきておりますから、放課後の遊びと生活、これは本当に小学校、中学校ともに大切だなというふうに思うんですね。だから、働く、働かないということで、そこで線を引けるのかどうかという問題も出てきているというふうに思います。 しかし、私は、学童保育ということでいいますと、今、一部の自治体で公営の学童保育が廃止だ、父母会が運営主体になる、そうすると公営のときと比べて保育料が…