P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2005/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 まず、私も、義務教育費国庫負担の問題でお聞きをしたいと思います。 昨日、中央教育審議会が「新しい時代の義務教育を創造する」という答申案をまとめられました。それを見ますと、「国は、その責務として、義務教育の根幹」、三つですね、機会均等、水準確保、無償制「を保障し、国家・社会の存立基盤がいささかも揺らぐことのないようにしなければならない。」とした上で、このようにありました。「義務教育の構…

日本共産党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 大臣の御答弁でしたけれども、もう一度、確認の意味でございますけれども、与党合意、二項あって、中教審において結論を得る、それまでは暫定措置だと。だから、この中教審の結論をもって、やはり政府の方針というふうに与党合意そのものも読むことができるのではないか、その辺をはっきりとおっしゃれないものかどうかということでございますが、いかがですか。

日本共産党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 今国会の所信表明演説で小泉首相が述べられたことでございますけれども、三位一体改革ですが、地方の意見を真摯に受けとめ、来年度までに確実に実現しますということでございますね。 私、地方の意見ということでいいますと、市区町村議会から、やはり義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書というのは随分と出されたというふうに思うんですが、平成十六年度、十七年度、それぞれどのぐらい出されましたか。パーセンテージでちょっとお示しいただき…

日本共産党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 いろいろなデータをお示しいただきまして、ありがとうございます。 ですから、今お示しいただいたように、地方、それぞれの団体のところでやはり義務教育費国庫負担堅持を求めるという声が多数を占めている、こう言っていいというふうに思うんですね。だから、地方意見を真摯に受けとめた、そういう結果として、さきの中教審もあのような答申をまとめられたというふうに私は思うわけでございます。 それで、先ほども出ておりましたけれども、文部科学大…

日本共産党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。 次の問題でございますけれども、来年度の概算要求の中に全国学力テストの実施というところがございました。全国的な学力調査を実施するということで、十八年度に問題作成などで四十二億六千七百万円かけて、事前調査等々準備が行われる、十九年度にその実施。小学六年生は国語、算数、中学三年生は国語と数学を対象にする、全児童、全生徒が参加できる規模で実施する予定だということが文…

日本共産党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 今の御説明にありましたけれども、学習到達度とか理解度の把握、あるいは結果によって指導の改善充実につなげていくというような説明は、これまでも小中学校の教育課程実施状況調査という形で文科省はされてきたと思うんですね。これはお聞きするところ大体八%ぐらいで実施してきた、調査対象で行ってきたということで、だから学力のある面で実態調査という点でもそれでできるのではないか、してきたのではないか。なぜそれが全児童対象になるのか。それ…

日本共産党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 それでは、八%の抽出調査もされる、そしてまたこういう全国的な規模も今後されていくと。四十三億円ですからね、相当な額になるわけでして、伺っているんですけれども。 全国的な定着調査というふうに言いますけれども、結局全生徒を対象とするということになりますと、テストというのはやはり結果が出ますし、平均点だとか出てくるわけですから、学校、都道府県ごとのレベルだとかランクだとかということがやはり必然的に出てくると思うんですね。一人…

日本共産党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 今本当に大臣がおっしゃっていただいたように、既に全国で、お聞きしますと三十九都道府県ですか、行われているというんですよ。だから、ほとんどもう実施を見ていると見ていいと思うんです。だから、都道府県レベルでも行っている、さらに文科省が国を挙げて全国レベルでも行う、では、子供たちはもう幾重にも、やはりテスト、テストに追われるということになりませんか。 だから、全国的な学習指導要領なり、あるいは理解度、水準等々の定着を見るとい…

日本共産党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 本当にこれから本格的な議論を始めなきゃいけないところでもう時間なんですが、大臣、一点お答えいただいておりません。子どもの権利委員会からの勧告を踏まえてのこの調査だと。大臣は、勧告の中身、二度にわたる勧告は御存じでしょうか。それだけお聞かせください。

日本共産党2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 大臣の御答弁ですけれども、子供の理解度を全国的に調査する、把握すると。これはこういう調査をしなくても、四十三億円もかけてしなくても、これはもう日々本当に学校現場の中から十分わかることじゃないんでしょうか。私は、全国テスト、こういうことがもたらす教育的な弊害、問題、これをぜひお考えいただきたい。 権利委員会からの勧告は、日本の教育が既に高度に競争的な教育制度だ、異常な発達のゆがみを引き起こしている、二度にわたる勧告ですよ…

日本共産党2005/09/22

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○石井(郁)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党2005/09/22

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○石井(郁)委員 ただいまのやまぎわ大志郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党2005/09/22

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○石井(郁)委員 御異議なしと認めます。よって、近藤昭一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長近藤昭一君に本席を譲ります。 〔近藤委員長、委員長席に着く〕

日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 きょうは、サッカーくじ、スポーツ振興くじの問題で質問をいたします。 サッカーくじが実施されてことしで七年目を迎えているわけでございますが、本年の五月八日からtotoGOAL3が販売されたようです。まず、この当せん確率及び投票の内容について説明していただきたいと思います。

日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 このような新聞があるんですね。これは五月九日の読売ですが、私も見てびっくりいたしました、「カンタン=当たりやすい! totoGOAL3」。今、百五万通りから四千通り。こういう一面、ほかの新聞にも出ていると思いますけれども、ありました。本当にびっくりしたんです。 サッカーくじについては、これがギャンブルに当たるのかどうかというのが大問題でありました。このとき、この当せん確率という問題について当国会でどんな審議があったかと…

日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 私は、一つ一つ反論しなければいけないんですが、ちょっと先のこともありますのでやめますけれども、何か宝くじと同じだからいろいろな商品を出していいんだとか、それから追加的なものなんだとかいう説明というのは、これはとんでもないと思うんですね。だって、四千分の一、当時の国会の審議の中ではどこからも出てこなかった数字ですよ。すると、これはもうサッカーくじの本質にかかわる、そういう問題じゃないですか。そういう当せん確率が今突如とし…

日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 今、二百四十三分の一と言いましたよね。これまた驚くような数字ですよね。二百四十三分の一で当せんが決まるということですね。これは全く本当に想定外の、ここまで来たかというような当せん確率だというふうに思います。 さらに、この八月からは、イーバンク銀行と提携して、インターネットでのtoto直接販売ということにも踏み切るんじゃありませんか。これはどんな仕組みなのか、ちょっと御説明願います。

日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 私は、この点も本当に国会答弁、国会審議を無視しているやり方になっているというふうに言わざるを得ません。 これも平成十年の二月の参議院の文教・科学委員会での答弁者の答弁でございますけれども、一番問題になっているのは十九歳未満の者がくじを購入するということだ、子供たちをギャンブルに巻き込まないということが当時の論点の中心でありましたから、その規定で禁止したということでありますと。 ちょっと読み上げますと、こう言っています。…

日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 私は、それはそうならないと思いますね。 昨年の九月二日に開かれたスポーツ投票の特別委員会をちょっと見てみますと、このようなやりとりがあったんですね。コンピューターは子供の方が大人より使っている、年齢確認の担保をどうするかは今後の大きな課題になると。だから、やはり子供に使わせていこうという方向がここで出されてきている。 もう一つは、十九歳未満購入禁止は当分外せないと思う、こう言いつつも、今やインターネットにアクセスするの…

日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 ですから、このように幾つかの中身について見ていきますと、本当に国会審議は何だったのかということになるんですよ。こんな形であの法案を通したということについては、大方予想もしなかったことだと思うんですね。試合当日の販売とか試合会場、競技場で直接販売をするということは行わない、繰り返し答弁がされていました。 今本当にそれが踏みにじられようとしているわけで、ましてや天皇杯には高校生も参加するわけでしょう。Jリーグ同士だと今まで…