石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 大臣、かなり前向きな御答弁をいただいたと思います。私は、誤りやそういういろいろゆがみを是正するには、そういうタイミングというのもあると思いますから、こういう意味では、今これだけいろいろデータが出ているわけですから、ぜひ大臣のそういう決意で臨んでいただきたいというふうに思います。 この点で、最後にもう一点御要望なんですが、やはり私は、これは文科省に要求をしてこの名前なども実はつくらせていただきました。だから、文科省は当然…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 私はまさにそのとおりだというふうに思うんですね。変わりがあったら大変なんですよ、国会で確認したことなんですから、そのとおりなんですけれども。 ところが、これは文部科学省が、この二月、ある文書を大学当局に出しているのではないでしょうか。これはこういうものです。文部科学省の高等教育局国立大学法人支援課から、総人件費改革の実行計画に関する情報提供となっています。その中では、中期目標、中期計画にかかわる対応としてこう言っていま…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 この方向で各大学が数値目標達成なんということになったら本当に重大な問題だということで、私はこの文書を見たときに、そういう重大性について文科省自身はどういう認識を持っておられるのかということを大変懸念したわけでございます。 振り返るまでもなく、あの法人法の審議のときには、中期目標、中期計画について、六年間の入り口の部分とそれから事後的な行政評価と、要するに六年間だということで立てたわけでしょう。まだこれは三年ですよ。だか…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 だから、あくまでも、それは昨年十二月二十四日の閣議決定の方針を、今こんな方針ですよということを伝えたという限りなんですか。だけれども、これはやはりそうではないですよ。三月までに中期目標、中期計画について具体的に考えよ、これに合わせて考えよということになると、さっきの答弁と違うじゃないですか。それから、国会の審議に反した方向、内容に進んでいくじゃありませんか。 定員削減についても、法人法のときには本当に議論をいたしました…
第164回 衆議院 本会議 第7号
○石井郁子君 私は、日本共産党を代表して、所得税法等の改正案及び公債発行特例法案について質問します。(拍手) まず最初に、所得税、住民税の定率減税の廃止についてです。 自民党は、昨年の総選挙の際、「「サラリーマン増税」を行うとの政府税調の考え方はとらない。」と政権公約に掲げました。にもかかわらず、今回の所得税法等改正案に所得税、住民税の定率減税の全廃を盛り込みました。二年間で三兆四千億円の大増税です。これは、明らかに公約違反ではありませ…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 あと、もう一人いらっしゃいますけれども、大変長時間にわたりましてきょうの参考人質疑が続いておりますが、参考人の皆様、それぞれの角度で、実践を積みながら、子供の安全のためにいろいろな研究、また蓄積をしていらっしゃるということで、きょうは大変興味深くお話を伺わせていただきました。 それで、まず小宮参考人、横矢参考人、ともに、地域安全マップづくりということが強調され、既にいろいろな各地の取…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 なかなか、教育の実践の一つとして、それは大変興味深い点なんですよね。私も、子供がみずからやはり動いて、みずからやはり発見をして、そして考えながら学んでいく、こういうことが必要だという点では共感をいたします。 もう一点、小宮参考人に、これは自治体での防犯モデルづくりも考えなきゃいけないという御主張をあるところで見たんですが、例えば、自治体が公園をつくるときも、見通しがよくて犯罪者が近寄りにくい構造とすることが求められる、…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 ありがとうございました。 森田参考人に一点伺わせていただきますが、子供への性犯罪ということで、過剰な反応をしちゃいけないんじゃないかという、特異な例と普遍的な例といろいろ区別しなきゃいけないとレジュメにございました。 性犯罪のことで、話せば本当はたくさん背景等々があるかもしれませんが、やはり、近年、日本社会で起きている一連の問題というのは、どういう傾向として見たらいいのか。これは、社会的な背景だとかあるいは子供の生育過…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。森田参考人は、本当にこういう問題での長年の取り組みがありまして、いろいろお話、もっともっと伺いたいところでございますけれども、参考にしたいと思います。 もう時間ですが、最後に一点、多田参考人に伺いたいと思います、短くで結構でございますけれども。 大変、江戸川区では、住民が参加をして、いろいろな団体、商店街、そしてもういろいろな方々が本当にかかわって、子供の防犯、安全ということで取り組みをし…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 少子化問題、特に子育ての経済的負担の軽減について、きょうは質問をいたします。 昨年末、国立社会保障・人口問題研究所は、予想よりも早く、二〇〇六年から総人口が減少すると発表しました。一・五七ショック、出生率のこのショックが出たのは一九九〇年でした。以来、政府はさまざまな少子化対策を講じてきましたが、二〇〇四年の出生率は一・二九と、下がり続けています。少子化の進行に歯どめがかかっていません。少子…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○石井(郁)委員 御答弁にございましたけれども、エンゼルプラン、新エンゼルプラン等々は進めてきたとおりだと思うんですけれども、一昨年、少子化社会の対策大綱もつくられました。しかし、流れを変えるものとはなっていない、それが今の時点だと思うんですね。 これは、昨年の少子化白書にはどうあるか。国民は子供を生み育てやすい環境整備が進んだという実感を持つことができないでいると。だから、国民の中では、子育て環境がよくなったという実感が持てない、これ…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○石井(郁)委員 大臣の率直な御感想、本音のところをお聞かせいただけなかったんですけれども、この調査ですと、二〇〇一年の前回と比べても百二十六万円増ということになっているんですね。だから、経済的負担ということは十年前から指摘されていながら、結局ふえる一方になっているという問題なんです。 子育て世帯の所得格差ということも広がっているということが、最近の、今国会でも大変重大視されているところです。これは政府自身も、二〇〇五年内閣府の調査でこ…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○石井(郁)委員 私は、子育て費用の負担軽減ということに今政府は真剣に取り組まなきゃいけないときだというふうに思うんですね。それで、猪口大臣にちょっと具体的にお聞きします。 猪口少子化担当大臣は、出産費用を無料にしたいという御発言をされたと思うんですけれども、私は、さすがにやはり女性大臣だというふうに思いましたし、多くは歓迎したんじゃないかと思いますけれども、この出産費用についてのお考えをお聞きしたい。どうされるおつもりでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○石井(郁)委員 いろいろるる取り組んでおられることはわかりましたが、私は、では大臣は三十万を三十五万でよしとされるんですか、もう出産費用の無料化ということは今後されるおつもりはないんですか、そこをはっきりと言明していただきたいと思うんですね。 本当に、この分野というのも、要求、ニーズというのは切実でございまして、妊娠、出産のコストは、健診料などを加えますと平均五十万四千円です。民間会社の調査でも六十六万七千円です。だから、やはり入り口…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○石井(郁)委員 随分何か苦しい御答弁のようにお聞きしましたけれども、財務大臣を前にしたらそういう御答弁になるのかなとは思いますけれども、私はやはり、担当大臣ですから、少子化担当大臣として本当に決意をお述べになっていただいていいと思うんですね。 きょう、厚労大臣もおいでいただきましたのは、もう一つの具体例として、乳幼児の医療の助成という問題がございます。これも、子供は本当に病気をするものだし、けがをするものです。大変この分野での要求とい…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○石井(郁)委員 私は、助成として国が公的な支援をするべきだという意味で申し上げていまして、地方には本当に財政事情でばらつきありますから、子供たち一人が育っていくのに、こっちの地方ではよくて、こっちでは困ってということでは困るわけでしょう。そういう意味で、私は、国としての助成が必要だと。そして、参議院の決議にもあるんですから、これはやはり院の意思としても受けとめていただきたいということを申し上げているわけです。 さて、きょうのもう一点の…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○石井(郁)委員 日本の場合は児童手当だけであります。それもやっと今国会、六年生までということになりますけれども、フランスでは二十歳までですよ。二十歳まで、二人子供がいる場合の手当。しかも、さまざまなメニューがあるということを、私は本当にもっと真剣に学ぶべきだというふうに思います。 もう時間になりましたけれども、本当に、子育て支援という問題でいうと、政府と企業とがともに進めなければなりません。とりわけ、働き方の見直しというのは、私は本当…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 幼い子供が誘拐、殺害されるという重大事件が相次ぎました。再びこうした痛ましい事件を起こさないために、地域、住民それぞれが必死に取り組んでおられるところでございますけれども、私は、行政がやはり本腰を入れなければならないというふうに思います。 まず最初に、栃木県今市市の大沢小学校一年生の吉田有希ちゃん殺害事件が起きて一カ月半以上が経過しました。警察は正月も返上で捜査に当たっているようでございます…
第163回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石井(郁)委員 極めて残忍な事件でございました。子供も、また保護者も、そして地域の方々も不安の中で新年を迎えられたというふうに思うんですね。早期逮捕に向けて、本当に全力を挙げて取り組んでいただきたいということを申し上げたいと思います。 さて、その安全確保でございますけれども、その今市市では、今市市の児童生徒の安全確保対策本部、十二月十四日につくられた今市市児童生徒の安全確保のための対応ということで、二十一項目、安全策が発表されておりま…