石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○石井(郁)委員 本当に一日も早くそういう実態調査に着手してほしいということを私は強く申し上げたいと思います。 今御答弁のように、これは経済財政諮問会議や財務省など、人材確保法廃止などへの対応策という形で出ているんだろうと思いますけれども、文科省が何らかの形で全国的なそういう勤務の把握をしなきゃいけないということをおっしゃったわけで、そのこと自身は、私はやはり大変前向きに受けとめたい。極めて重要な今取り組みをされようとしているというふう…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○石井(郁)委員 時間が参りましたが、ほんの少しの事例ですが、しかし本質的な事例だと思いますけれども、今教職員を取り巻く状況というのは極めて厳しいということは一定の認識がつくられたのではないかというふうに思っております。 私は、やはり子供の教育というのは、学校があって、生き生きと働く教職員がいて、子供たちと本当にぶつかり合える、そういう環境をつくらなきゃいけないと思うんですよね。だから、ぜひこの問題では、最初に申し上げたように、文科省と…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 提出の法案について質問をいたします。 ただいまも義務教育の根幹とは何かということをめぐってのやりとりがございました。私は、これはやはり大変大事な問題だと思いますので、はっきりさせなくてはいけないというふうに考えております。 その点からでございますけれども、先日の委員会で牧議員とのやりとりがございまして、それを聞いていて思ったんですけれども、現在、文部科学大臣の姿勢が、これまでの文部科…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 そのような御答弁なんですね。 では、その給与費ということについていえば、当委員会でこれまでの大臣がどのような答弁をされていたかということなんですね。私はそこを大変こだわりたいというふうに思っております。 二〇〇三年度、この年には、教職員の共済費の長期給付、公務災害補償基金負担金が一般財源化されました。その際に、遠山文部科学大臣でございましたけれども、このようにおっしゃっていたんですね。義務教育の根幹は守る、根幹とは教職…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 だって、二分の一から三分の一に国が減らしたんですから。給与費の国の負担二分の一を守るというのがこれまでの大臣の御答弁じゃないんですか。その意味で、削った、これは守ったことになりませんよ。単純な話じゃないんでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 これだけでやりとりをしていたら、何かレトリックのようなものになってしまって、ぐあいが悪いなと思うんですけれども。 確認をいたしますが、昨年十月二十六日の中教審答申は、国は、その責務として、義務教育の根幹、機会均等、水準確保、無償制を保障する、国家、社会の基盤がいささかも揺らぐことのないようにしなければならないと。その上で、義務教育制度の根幹を維持する、国の責任を引き続き堅持するためには、国と地方の負担により義務教育の教…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 しかし、鳥居会長はこうも言っておられるんですね。「政府内の議論は中教審答申が出るやいなや迷走した。「三兆円の税源移譲を実現するためには、義務教育費を外せない」という数字合わせが先行し、もともと「暫定」だった義務教育費八千五百億円の削減が、いつの間にか既定路線となって、国庫負担率の引き下げが決まった。」というふうに述べていますね。 このように、三兆円の税源移譲のために義務教育費国庫負担が使われたということではないんでしょ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 今お示しいただきましたように、市区町村でいいますと、全国の六割を超えているということですよね。大変な数だというふうに思うんです。だから、ここには、国の負担削減によって、独自財源の少ない地方では、本当に大丈夫なのか、教育費確保が困難になるのではないか、この懸念がやはり表明されているというふうに思うんですね。 そこで伺いたいのは、文科省はさきに、義務教育費の国庫負担金を廃止した場合、つまり税源移譲を、全額移譲した場合、四十…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 三十九府県でマイナスとなるということのようですね。 もう少し具体的に、例えばプラスになる県もあるんだと思うんですよ。しかし、大幅にマイナスになる、特に大きくマイナスになる県、二、三の例を挙げてお示しいただけませんか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 私は、やはりこういう試算を出していただかないときちんとした審議ができないというふうに思いましたので、文科省にお願いをしました。やっと私も、けさいただいたんですよ、このペーパー、何度も請求をして。 私は、こういうのは当然、試算をしていると思いましたし、出してほしかったわけですけれども、それを見ると、今お話しのように、東京都では三百十一億円もプラスになるんですね。ところが、北海道ではマイナス五十六億円だ、青森二十七億円マイ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 先ほど来、不足分については地方交付税で措置される、地方交付税がある、この御答弁一本やりなんですけれども、では地方交付税というのは本当に確保されるのか。 これ自身も三位一体改革でしょう。これは実際、平成十六年では、三位一体改革で、二十一兆円が、一二%もマイナスですよ。平成十七年度も二十兆円のマイナス。十八年度も十八・八兆円のマイナスですよ。地方交付税はどんどん減り続けるじゃないですか。この影響は本当にもろに地方にかぶさる…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○石井(郁)委員 もう時間になりましたので、審議は始まったばかりですし、これからもしっかりとしたデータに基づいて審議を進めていきたいというふうに私は思います。 それで、先ほど出ておりましたけれども、今後の推計ですね、向こう十年間どうなっていくのか、教職員の人件費というのは急増するんじゃないか、それからまた退職金や共済手当金もふえていくんじゃないか、それをみんな一般財源化する、本当にどうしていくのかという問題についてもぜひお尋ねしたかった…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石井(郁)分科員 日本共産党の石井郁子でございます。 私は、きょうは、国際条約に対する政府の対応についてお聞きをしたいと思います。 まず、女性差別撤廃条約についてでございますけれども、この実施状況の第六回報告書というのを、ことしの夏にも国連の女性差別撤廃委員会に提出することになっていると思います。 そこで、二〇〇三年に政府が出した第五回報告書というのがありますけれども、そこでは、選択議定書の締結の是非について真剣かつ慎重に検討している…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石井(郁)分科員 選択議定書についてはどのような回答を準備されているのかというのが一番お聞きしたい点でございますけれども、いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石井(郁)分科員 そのような政府の回答は、NGOとの対話というか懇談の中でもこれまでもお聞きしているところでございます。 しかし、その点でも、国連の方では勧告の中でどのように述べているかといいますと、この選択議定書の提供するメカニズムが司法の独立を強化する、司法が女性に対する差別を理解する上での助けとなることを確信していると。国連はそういう見解なんですよね。 だから、今、司法制度との関連で問題だという御答弁ですけれども、日本の場合、一…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石井(郁)分科員 そういう点では、いろいろ研究をされているという状況かと思うんです。 しかし、研究はどこかでやはり結論を導いていただきたいというふうに思いますし、今、政府としても、男女共同参画ということで計画もつくり、いろいろこの面でも見解が出されているかと思うんですけれども、これは男女共同参画会議の監視・影響調査専門調査会というのがあるんですね。そこでは、この「女子差別撤廃委員会からの勧告を含む最終コメントを踏まえた対応について」と…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石井(郁)分科員 なるべく早く結論を出していただきたいと思うんです。ことしの夏には、政府が報告書をつくらなければいけない。また、国連からは、こういう点ではおくれているんじゃないかという指摘を受けないようにすることが私は必要だというふうに思います。まだまだ現実に女性差別というのがある中で、この選択議定書の批准、締結というのは、実際に女性の人権を守るという点での大きな担保になる、そういうものでございますので、ぜひお願いをしたいと思います。…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石井(郁)分科員 これは後でもよろしいんですけれども、国際人権規約という、全体、包括的というか、これの精神あるいはその内容をきちんと政府として実行していくというか、そういう点で大臣の御認識を伺いたかったわけですけれども、関連しますので、今御答弁ありましたが、この批准された年、一九七九年、一応国会でかなり議論されています。 そこで、当時の衆議院の外務委員会、園田外務大臣ですけれども、このように述べていらっしゃるんですね。本当は留保なしに…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石井(郁)分科員 残念ながら、真剣な検討をされているというふうには思えないし、大変、国会の意思とか国会のそういう決議を本当に軽視しているんじゃないかと言わざるを得ないと思うんですが、そこで、ちょっと話をかえまして、大臣に伺いたいと思います。 たしか麻生大臣は一九四〇年生まれだと思いますが、実は私も同年でございまして、それで私はちょっと学費の問題で伺いたいんですが、私は北海道の貧しい炭鉱に育ちましたけれども、国立大学に進みました。当時、…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石井(郁)分科員 現状はまさにそうだと思うんですね。私はやはりそこが問題だというふうに思うんですよ。つまり、国立大学というのは、経済的に貧しくても大学に行ける、そういう意味では、教育の機会を本当に門戸を広げているという制度として意味を持ったと思うんですね。ところが、今は本当に高いわけですよ。 それで、大臣がおっしゃいましたけれども、国立大学の標準授業料、年間五十三万五千八百円でしょう。入学料が二十八万二千円なんですね。だから、初年度で…