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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石井(郁)分科員 この問題は、今大臣の御答弁のように、やはり日本の教育制度全体のあり方とか、教育に対する親の意識や関心だとか、また財政事情だとか、いろいろなことが絡んであるんだろうということは私もそうだと思うんです。 しかし、大事なことは、やはり高等教育を受けたいと思う人が受けられる。これは、私は一番最初に、A規約の条項ですが、能力に応じ、すべての者に対して均等に機会が与えられるべきだ、これが今、やはり世界的に到達して、どの国もそうい…

日本共産党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石井(郁)分科員 私学のことをおっしゃいましたけれども、これは国際的に少し調べてみますと、私学が過半数を超えている国でやはり批准をしている。無償化条項を批准している国が既に二十五カ国あります。これはベルギー、オランダ、ブラジル等々があります。それから、日本の十分の一以下の国内総生産の国でも、これはインドネシア、エストニア、コロンビア、パラグアイなど十二カ国も批准しているんですよ。だから、やはり国際的な人権規約、こういう問題について政府…

日本共産党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石井(郁)分科員 以上で終わります。

日本共産党2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 私、きょうは、官製談合をめぐる官と業の癒着問題について質問をいたします。 防衛施設庁の官製談合事件は、空調設備工事の談合から始まり、岩国や佐世保の米軍基地建設をめぐる談合へと捜査が広がっております。官と業の底なしの癒着の実態が明らかになっているわけでございます。 この問題は、司法や防衛庁だけに任せておけばいいという問題ではありません。官製談合をなくすために、内閣を挙げて、実態の徹底解…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(郁)委員 一連のいろいろな事案につきまして総括的な御見解を伺いました。 少し個別にも入っていきたいんですけれども、談合というのは、単に行政をゆがめるというだけではなくて、やはり具体的に被害を国民に与えている、税金の無駄遣いがあるからですね。官製談合で疑いのある市谷庁舎、自衛隊中央病院関係の建設、空調、重電の工事というのは、二十七件の受注総額で約三百六十七億円余りです。岩国、佐世保の米軍基地で四年間の発注工事が約九百五十七億円です…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(郁)委員 入札をめぐる、いろいろ、改革と申しますか、入札談合を防止するという観点からの政府内の一定の取り組みが動いているとされているということは大変大事なことだというふうには思います。私、きょうは、しかしもう一方の観点で、やはり天下り問題というのもしっかり見なきゃいけないことがあるんですね。 先ほど官房長官も再就職先の問題をちょっと触れられましたけれども、例えば施設庁の談合というのは、その動機となったのが、天下り官僚の再就職先を…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(郁)委員 かなり防止策の先の方まで御答弁をいただいて、政府として大変一定の取り組みを感じたところでございますけれども、私も、実態として、本当にこれはやはりゆゆしいことがあるなというふうに思いますので、改めて、この天下りが官製談合の温床そのものになっているという点で、ちょっとこれは御紹介、もう御存じの点ではありますけれども、申し上げておきたいというふうに思うんですね。 つまり、構造的な官製癒着というのは施設庁だけじゃない。先ほど来…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(郁)委員 この天下りと談合につきましては、やはり大変興味深い今調査結果が出ておりまして、これもこの機会にちょっと引用させていただこうと思うんです。 これは、昨年の七月末に全国の企業二万千三百二十社を対象として、天下り・談合に関する企業の意識調査というのがあるんですね。有効回答一万二百三社なんですが、これは帝国データバンクが行ったものです。 これは、当時橋梁談合が明るみに出た直後で、議論が沸き起こった時期なんですが、ここで、「天下…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(郁)委員 先ほど来、職業選択の自由という話もちらちら伺っておりますけれども、しかし、公務員の場合、肩たたきをされて退職勧奨を受けているというのが実態じゃないんでしょうか。そういうところでは本当に職業選択の自由というのがどれほどあるのかという問題がありますし、伺うところでは、官庁が選んだ再就職先を断ったら、これはもう窓際に置かれるというようなこともある。だから、肩たたきを受けた人に職業選択の自由はないんだと私は思うんですね。そうい…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(郁)委員 もう少し具体的にお聞きしたかったんですが、その総合的な検討というのは内閣としておやりになるということですか。どこの担当がおやりになるんでしょうか。

日本共産党2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(郁)委員 私は、QTの総理答弁を見ますと、やはり二年が妥当かどうかというふうにおっしゃっていますので、これは退職慣行や退職管理の問題ではなくて、やはり二年という、離職後二年というのが妥当かどうかという、公益法人への天下りの問題として受けとめたんですけれども、何か違うかのような話で、ちょっとそれは少し残念な気がするんです。 それで、実はもう一つの現行法の問題点があるんですね。つまり、天下りは原則禁止なんですよ、国家公務員においては…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(郁)委員 一定のそういう官房長官の御決意はわかるところではありますけれども、しかし、本当に官製談合、癒着の構造をきちっとメスを入れる、あるいは断ち切る、天下りを禁止するということの実効性が担保されないと、私は国民の期待にこたえることはできないというふうに思うんですね。 今申し上げましたように、先ほど帝国データバンクの調査も御紹介しましたけれども、国民の方からすると、やはり談合はなくならない、それは官民の利害が一致しているからだと…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(郁)委員 以上で終わります。 どうもありがとうございました。

日本共産党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 ただいまも話題になっておりましたけれども、今国会は官製談合をめぐる官と業の癒着問題、特に天下りとの関係が大きな問題となっているわけでございます。 そこで、きょうは、まず最初に文部科学省における天下り問題について、お聞きをいたします。 衆議院の調査局の天下り調査によりますと、二千二百人の天下り、出向者が文科省にはいる、そして天下り先団体に対して補助金が二兆千五百億円出されている、これは…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 その答弁は先ほどの笠委員への答弁そのものでありまして、それを伺っているのじゃありません。文部科学大臣に、やはりこういう所轄法人と天下り人数との関係、これについてどうお考えでしょうか、どう見ていらっしゃるんでしょうかという御見解でございます。

日本共産党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 そういう官民のバランスとか、いろいろ考え方があるということを言われますと、それはそれとしての議論になりますけれども、きょうは私は、時間の関係もありまして、ちょっと実態を申し上げて、こういう実態はどういうことを意味しているのかということでお尋ねをしたいと思っているんですね。 資料を配付させていただきました。資料の二の方には、六ページ以降ですけれども、同一人物が幾つかの法人に顔を出している。いわば渡りと言われる問題なんです…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 何か最後の無報酬のところが強調されますけれども、なぜこれは報酬を言えないんですか。これはどうしてプライバシーですか。オープンになっている話じゃないんですか。 これは不思議なことに、この国立博物館の役職員の報酬、給与がインターネット上では公開されていないんですよね。公開すべきことなんじゃないですか。だって、今国会議員もみんな公開しているじゃないですか。これは国家公務員の、あるいは独立行政法人等々の役員の報酬ですよ。何で公…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 きょうこの場ではもう多分お答えにならないでしょうから、委員長、これは後でぜひ理事会で諮っていただきたい。ぜひ、その数字は出していただきたいと思います。おかしいでしょう。役職に幾らとなるんだから、それはそれが具体の個人に当てはまるということであって、この役職で幾らというのを出してくださいよ。それは出せないというのはおかしいでしょう。もうこんな押し問答をしている時間はもったいないので、ぜひこれは理事会で諮っていただきたいと…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 他の独立行政法人の報酬はわかることがあるんですよね。国立美術館の法人の長の年間報酬額というのは千九百九十万円ですよ。約二千万円です。これは現役の事務次官に匹敵する高い報酬じゃないんでしょうか。 先ほどの野崎さんの場合、国立博物館館長が幾つか、東京博物館理事、日本博物館協会理事、日本修学旅行協会理事、環境普及センター理事、日本高等教育評価機構理事、日本環境協会理事、産業教育振興会中央会理事、ソニー教育財団理事、特定非営利…

日本共産党2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 もう一点、具体の例を申し上げさせていただきますけれども、この独立行政法人の理事長のポストというのがやはり歴代文部科学省の高級官僚の天下りの指定席になっているんですね。 日本育英会の第九代の理事長は三角哲生事務次官です。第十代は鈴木勲文化庁長官、十一代川村恒明文化庁長官、十二代が内田弘保文化庁長官でしょう。日本育英会がそうです。 それから、公立学校共済組合の理事長ポストもしかりなんですね。一九八〇年からは安養寺重夫氏から…