石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 二・八%、わずかに伸びるということですから、極めて足りないというか少ないと言わざるを得ないわけですが、本当にこの問題は急がなきゃいけない問題だというふうに私は思います。 一つ伺いたいんですが、先ほど申し上げた公立学校施設の耐震改修状況調査、これから見ますと、特殊教育諸学校、いわゆる盲・聾・養護学校、こういうところの耐震化率、耐震診断率というのが非常にアンバランスがあるんですよ。 ある県では、一〇〇%いっているところもご…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 私、文科省からいただいたこの一覧というか資料、各県ごとの耐震診断実施率というのがございまして、本当にひどい差だなというふうにびっくりしたところなんです。だから、平均で計算すると、一〇〇%があるわけですから、一方で一けた台があっても、そのほか、八割のところもあるし、また七割台のところもございますから七割というふうになるんでしょうけれども、余りにもちょっと大きなアンバランスじゃないかなと思いました。 今御答弁したのを伺って…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 私、こういう報道を目にいたしましたのでちょっと御紹介しますけれども、中越地震の際、避難所として機能しない、そういう施設が少なくなかったと。 これは長岡市のある学校なんですが、二〇〇三年に開校したばかりなんですよ。新しい学校ですよ。ところが中越地震では、体育館の窓ガラスが落下した、危険なため体育館は使用できない、被災者は校舎で避難生活を送った、しかし、窓ガラスや壁板が非構造材のために、原則として耐震化助成の対象外だったと…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 計画を盛り込めとか計画をつくれというようなことはいろいろおっしゃるけれども、予算措置をどうするのかというお答えがないんですよね。 地方の実情についてもう少し御紹介しますと、東南海・南海地震で大きな被害が予想されている和歌山県がございますね。二〇〇三年度からの耐震診断計画の策定を求めているが、厳しい財政事情から思うように進まないのが現状だ、これもことしの一月のある新聞です。耐震調査は済んでいるものの、補強工事が年に一、二…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 繰り返しませんけれども、本当に地方の財政は厳しい、やりたくてもやれないという中で、文科省の御答弁が、とにかくそれは地方の責任だ、地方でやってくれというようなことでは困る、やはり国として責任をきちんと持ってほしいということを私は申し上げているわけでございます。 ちょっと一分だけありますので、最後の一つですけれども、交付金化ということについて、地方公共団体も基本計画をつくるだとか、いろいろ目標を設定するだとか、いろいろ書か…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 以上で終わります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表して、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する等の法律案に反対の討論を行います。 反対の最大の理由は、憲法、教育基本法に定められた教育の機会均等、水準維持、無償制の確保という義務教育の根幹を保障する義務教育費国庫負担制度の負担率を二分の一から三分の一に引き下げるからであります。 中教審答申も、「義務教育制度の根幹を維持し、国の責任を引き続き堅持するためには、」「現…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 義務教育の国庫負担制度の根幹を守るかどうか、また日本の義務教育の将来をどうするのかにかかわる重要な法案の審議に当たりまして、きょうは、参考人の皆様、本当に御多忙だと思いますけれども、こうしてお出ましいただきまして、また貴重な御意見もいただきました。本当にありがとうございます。 私は、初めに見城参考人と梶田参考人に、中教審とのかかわりでお伺いさせていただこうと思うんですね。 もう随分い…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(郁)委員 本当に率直にいろいろと、こういうところでしか聞けないようなお話をきょうは伺わせていただきまして、本当にありがとうございます。 鳥居会長も書いていらっしゃいましたけれども、一言で言えば、教育論がなかった、そういうことを大変残念に思うということがございました。本当に教育を論ずる中教審、そしてこの委員会もそうでなきゃいけないと私は思っておりますけれども、改めて感じているところでございます。 それで、今のお話も出てまいりました…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(郁)委員 ありがとうございました。 土居参考人に伺いたいと思いますけれども、先ほど、地方交付税が今どうなっていて、今後の見通し等々を数字も挙げていろいろ教えていただきました。 それで、義務教育費の国庫負担が一般財源化されたら四十道府県で財源不足というのは見城参考人の資料にもございましたけれども、今回、私ども、文科省の試算でも出していただいたんですけれども、三分の一国庫負担になった場合で、国庫負担額と所得譲与税による配分見込みによ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(郁)委員 私も、義務教育というのは、やはり憲法にもあるように、教育基本法にもあるように、機会均等、そして教育水準の維持という、全国あまねくすべての子供たちが同じ程度の水準の教育を受けることができるということがあると思いますし、無償制という原則でやらなければいけないというふうに思うんですね。 そういうふうに考えますと、今の子供たちの状況、また親の状況、そして日本の社会全体のことを考えますと、本当にそういう原則で教育をしなければいけ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(郁)委員 どうもいろいろと貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 きょうは、まずお聞きしたいのは、第八次公立義務教育諸学校の教職員定数改善計画についてでございます。これは、昨年、平成十八年度概算要求として文部科学省が出されたと思いますが、その理由、内容をまず御説明ください。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○石井(郁)委員 五年間で一万五千人の増員をという計画と伺いましたが、しかし、その間自然減もあると思うんですね。自然減は幾らと見込んでいるんですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○石井(郁)委員 わかりました。自然減が九千人あるということなんですね。 十八年度の要求でいえば、千人の増員だけれども自然減が千人だと。では、差し引きゼロじゃないですか。十八年について言えば、何もふえないということにもなる。そして、全体でも、一万五千人というけれども、自然減を考えると結局六千人の計画にとどまるんですよね。こういう第八次計画がなぜ実施されなかったんでしょう。これは大臣、大変御苦労されたと思いますけれども、第八次計画がなぜ見…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○石井(郁)委員 今のお話を伺いますと、それでは、第八次五カ年計画というような形では、いろいろな問題を言われたということですが、では、今後もこういう形ではしないということに今聞こえるんですけれども、それが一点と、それから特別支援教育については、今後法案も審議にかかりますから、その人員措置、これは大変重要な問題なんですが、それは本当にあるのかといえば、これもまだ見えていないし、ほとんどないと言っていいぐらいの、私もきのうのレクでお聞きしま…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○石井(郁)委員 私は、十八年度から始まろうとした、期待もしていた第八次の計画が見送られたということについては、大変遺憾だと思っています。そういう面では、もっと強い決意といろいろ計画を持って臨んでいただきたかったというふうに思うんです。 今、現場がどんな状態か。本当に学校の中、教職員の実態というのは、大変な状況じゃないでしょうか。 それで、少し申し上げたいと思うんですが、部活動、持ち帰り仕事があります。教職員の長時間過密労働というのは常…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○石井(郁)委員 大体そういう傾向だと思うんですが、高知県が行っている、これは高知県の教育委員会ですけれども、その勤務実態調査によっても、ストレスを感じる、やや感じるという方が八割ですね。同じく、三割の方がかなり多忙だと感じていらっしゃる、やや多忙と合わせると八割の方だと。今おっしゃったように、八割、九割の方がこういう状況、大変な状態だと思っていらっしゃるということですね。それから、青森県の教育委員会の調査を見たんですけれども、一日平均…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○石井(郁)委員 大臣が長野県だということだからでもないんですけれども、もう一つ、長野県の高校教職員の勤務実態調査というのを私見てみまして、義務制ではありませんけれども、そこでも一カ月の時間外勤務が一人当たり平均三十七・二時間だと。平日に換算すると一日二時間のサービス残業になるわけですね。過労死ラインを超えている人が一割近くいらっしゃる、百時間を超えている人が何と四・四%だ、これは長野県の高校の教職員の実態であります。 今、大臣から御答…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○石井(郁)委員 今の数字というか実態を伺いますと、本当に胸が痛むというか、こんな状態なのかというふうに思うんですね。長期療養者、しかも精神疾患の方が急増していらっしゃるということなんですね。平成七年度には三四・〇%ですが、今お話しのように平成十六年度で五六・四%ですから、すごいふえようですよね。 私は、そういう実態がどうして生まれるかということでいうと、いろいろな要因があるでしょうけれども、やはりストレスが一番大きいということがあると…