P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2005/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 驚くような数字ですね。十三年度六百四十三億円、それが昨年は百五十七億円ですから、何分の一ですか。助成金に至っては最初五十八億円が二・五億円ですから、もう何か寒々としたような中身になっているわけですね。 この売上金、助成金についても法案審議の中ではどのように説明されたんでしょうか。 これは平成十年の二月の参議院の文教・科学委員会での柳澤議員の御答弁ですけれども、こう言っていましたね。売上金について、平成五年度の調査により…

日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 もう時間もありませんので先ですけれども、ところで、この間の国のスポーツ予算というのはどうだったんでしょうか。これもちょっと簡単に数字をお示しください。

日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 しかし、くじの導入によってスポーツ予算がふえるということからしますと、決してふえていないわけですよ。それが現実ですよ。実際です。しかも減りぎみだという問題があると思うんですね。 ですから、私は、サッカーくじで助成額をふやすというんじゃなくて、やはり国がスポーツ予算をちゃんと確保する。当時は、なぜサッカーくじと、国会が本当にそういう問題になったかというと、余りにもスポーツ予算が少ないんだ、それを何とかして、サッカーくじを…

日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 もうちょっと時間をいただきまして、私は、やはり大臣、今決断をすべきときじゃないのかというふうに思うんですね。 法施行七年ということで、附則三項で、七年目、「実施状況に照らして、スポーツ振興投票制度の在り方について見直しを行う」、ことし、そういう年になっているんですよ。 私、今ずっと幾つか例を挙げて申し上げました。この間の実績を見ても、サッカーくじがスポーツ振興の財源確保になっていない、国会審議から逸脱しているし、一層ギ…

日本共産党2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○石井(郁)委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 参考人の方々、それぞれに子供たちのさまざまな実態と向き合っておられて、その中から、今の子供たちをどう見たらいいのか、その子供観といいましょうか、あるいはその問題性の本質的なことについてきょうは重要な問題提起をいただいたというふうに思っております。本当にお忙しい中をありがとうございます。 私、幾つかのことを伺いたいと思いますが、青少年のさまざまな問題行動だとかいろいろな事象が社会問題と…

日本共産党2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 私は、子供と大人の関係のことをお聞きいたしましたのは、やはりいつの時代も若者の行動というのは、大人から見ると、なかなか新しいことがあったり跳びはねていたりして、そういう世代間のギャップというのはあるんだろうと思うんですよ。しかし、今ほど、子供からすると大人は私たちのことをわかってくれない、大人からすると、親からすると今の子はわからない、こういうことが言われているときもちょっとないように思う…

日本共産党2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 ありがとうございます。 そういう若者たちのいろいろな行動というのがあるわけですけれども、そんな中で不登校とか引きこもりとか、さまざまなまた深刻な問題もあらわれてきている、これはまた悲惨な事件にもなっているというのが昨今の状態だというふうに思うんですね。早く仕事につけと親に言われて殺してしまうというようなことが報じられているんですけれども、新聞の報道ですから、それは動機の一端だったり、本当に一部だったりするかもしれません…

日本共産党2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 私も、最近のいろいろな事件に接するたびに本当に胸が痛いのは、やはり余りにも家族の中で、家庭の中で起こってしまっているという、だから、今のお話を伺って、いや、親から離れたっていいんだよ、逃げたっていいんだよということをメッセージとして伝えるというのは、とてもやはり大事なことかなというふうに思いますよね。 ただ、その場合には、かわって受けとめる大人たちがいますよと。やはり大人たちが必要なんですよ、子供には。だから、子供は親…

日本共産党2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 きょうの質疑を通じて、私も改めて、今の子供たちの日常生活、子供たちの日常の世界というのは本当に知らないことがいっぱいだということを痛感させられたわけですけれども、これは、昨年でしたね、佐世保で小学校の中で女の子がカッターナイフで、教室の中でそういう事件を起こしたということで、その子がホームページをつくっていた、しかし、学校の担任も校長先生も、今の子供たちがそういう何かチャットでやりとりをす…

日本共産党2005/07/26

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 以上で終わります。 きょうは、本当にありがとうございました。

日本共産党2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 まず、アスベスト対策についてお聞きをいたします。 ただいまも、改めて文部科学省として学校施設の全国実態調査を行うということが表明されておりますけれども、これは、私は、やはりすべての国公私立の、まず幼稚園、それから小中学校、高校、大学、つまり国立、私立、公立含めて必要だということと、それから全国の社会教育、文化施設も対象とすることが必要ではないかと考えますが、この点はいかがでしょうか。

日本共産党2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 昨今、アスベストの被害の実態という問題が次々と明るみに出ておりまして、本当に子供たちの安全な環境を確保するという点で、ぜひ今の御答弁のように早急にすべての施設を対象として行っていただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 次に、三十人学級問題でお聞きいたします。 今、中教審及び教職員配置等の在り方に関する調査研究協力者会議というところで検討中と思いますけれども、その検討状況についてお聞かせください。

日本共産党2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 今御報告いただいたとおりかと思いますけれども、中教審でこの問題がかなり多面的というか、各方面から議論されているということですけれども、やはり少人数学級というのは、不登校の減少、学力の向上とか子供に落ち着きが生まれたという定性的な効果ということが言われていますし、学力結果を見ると、少人数学級の方が結果はよいというふうなことも言われているかと思います。 今、柔軟でというようなことも言われているんですけれども、やはり鳥居会長…

日本共産党2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 もう来年度の概算要求の時期に差しかかっておりまして、そろそろ議論も煮詰めていくときではないかというふうに思われるわけですが、私はなぜ三十人学級ということである面でこだわっているかといいますと、四十人という編制基準で法律が来ている、これは一九八〇年ですからもう二十五年前なんですね。実質上少人数という形でかなり学級は編制されているとはいえ、やはり四十人というこの編制基準は厳としてあるわけですから、そういう点で、三十数人とい…

日本共産党2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 大臣の今の御答弁を伺っていますと、ちょっと少し前にまた戻ったのじゃないかなという気がしてならないわけですけれども、私どもも、三十人にしたから機械的に十五、十五にする、全部そういう比率にするということじゃないとは思うんですよ。だから、クラスの集団として下限を決めるだとか、それは財政上の問題もあるでしょうから、その辺はそれこそ大いに現場と議論をしながら決めていいかと思うんですが、何か大臣、四十人だったら二十、二十、三十だっ…

日本共産党2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 今国会はもう終盤というか八月十三日までということで言われておりますから、今国会についてはどうなのかと文科省としてのお考えをお尋ねしたわけでありまして、もう一度御答弁ください。

日本共産党2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 そういう答弁に終始するのかなと思いますけれども、これは事実上無理ではないかと思いますが、もうはっきり今国会は断念した、できないというふうにおっしゃった方がすっきりするのじゃないでしょうかと思いますが、ここで置いておきます。 私は、今日本の、先ほど来学力の問題も議論になっておりますけれども、やはりすべての子供たちに、学力、体力、豊かな情操を育てていくということのためには何が必要なんだろうか、そういう議論と具体的な提案が本…

日本共産党2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 そうしますと、やはり大臣としてはそういう従軍慰安婦という言葉はなかった。なかったということをきちんと学校で教えるべきだという今のお話ですよね。そっちの方が大事だ、それが日本人としての誇りを持つ道だということでおっしゃったんですか。

日本共産党2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 しかし、この報道に対しまして、もうおわかりのように、中国外務省、これは劉副報道官が、日本の内閣の一員が再び恥知らずな発言を繰り返したことに強い怒りと非難を表明するということがありました。また、韓国の外交通商省は、自身の発言を正当化し、慰安婦の名誉と尊厳を傷つける行為だ、深刻な憂慮と遺憾を表明する、こういう論評が出されております。論評は、教育行政の責任者のこうした認識と行動は、韓日間の信頼関係に大きな支障を招くとされてい…