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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2007/04/13

166衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○石井(郁)委員 これで質問の時間は終わりましたけれども、大変重大な問題をはらんでいるというふうに私どもは認識しております。そのことを申し上げて、終わります。

日本共産党2007/04/13

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 まず、放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案について質問をいたします。 核テロの現状からは、我が国の法整備は必要だと考えるものです。ただいま横山委員からかなり詳しい質疑がございましたので、重複しない点で、私は二つだけまずお聞きをしたいと思います。 今回、新たに、量刑として、人の生命、身体または財産に危険を生じさせる罪を犯す目的で予備した者は、五年以下の懲役と…

日本共産党2007/04/13

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(郁)委員 次の問題は、先ほど、核テロの予備という問題は何を指すのかという点での質疑がありましたけれども、テロ計画のもとに核燃料物質を購入したり密輸した者としているわけですが、準備ということを口実にして、何でもかんでも取り締まりの対象にならないか。これはあってはならないことでありまして、その前提としている条件というのはどういうものなんでしょうか。

日本共産党2007/04/13

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(郁)委員 予備とか準備とかいいますと、何か、非常に特定がしにくいということがありますので、やはり際限のない取り締まりには決してなっていないんだと、一定の要件を課しているというようなことをちょっと確認させていただいたわけでございます。 それで、きょうは、緊急な問題として起きていることがありまして、私もさらに確認をしたいことがありますので、四月二十四日に予定している一斉学力テスト、残りはこの問題で質問をさせていただこうと思います。 …

日本共産党2007/04/13

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(郁)委員 一つの問題は、先ほど個人名を書かせるのは学力の様子を個人に返す、そして役立てるというようなことを言われましたけれども、小学校では個人名を書かせるが、中学校では書かせていないんですよね。これはなぜですか。

日本共産党2007/04/13

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(郁)委員 どうもその説明ではわからないんですよね。最初は、個人名を書かせるのは、その個人に結果を返さなきゃいけないんだという説明でしょう。今度は、マークシートになれていないからだということなんですが、説明がちょっと違うんですよね。 やはり、個人名を書かせるということについての問題が非常に出ているわけですけれども、無記名の番号方式にするかどうかという問題は、これは市町村の判断によっていいと思うんです。これは旭川学テ最高裁判決を踏ま…

日本共産党2007/04/13

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(郁)委員 個人情報の点から万全を期しているとあなた方はおっしゃいますけれども、しかし、受験産業にこの個人データが渡るわけですよね。それで、内部でどうそのデータが使われるのか、万全かどうか、その検証は全然されていない。検証できないんじゃないですか。それがまず一つ問題として残っています。 私が今お尋ねしたのは、例外として認めるというのではなくて、どういう実施方式をとるかというのは基本的に市町村の判断でできるということを、これは確認で…

日本共産党2007/04/13

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(郁)委員 文科省としてはそういうことになるのかもしれませんけれども、これは市町村の判断でできることでございますので、そこの辺をはっきりおっしゃったらどうかというふうに思います。そして、そういう例外的な措置を認めざるを得ない状況になっているわけですから、これはもう基本的に無記名の番号方式でやりたいということで、すべての学校でこの方式を最初からとるということを私はすべきだったというふうに思うんですね。 それで、一つ今問題として起きて…

日本共産党2007/04/13

166衆議院 文部科学委員会 第10号

○石井(郁)委員 契約をちゃんとしているとかいろいろ言っていても、それは契約上の話でありまして、実態はこのようなことが進んでいく。これは重大な問題じゃないですか。 こういうことがやはり起こり得る今回の全国学力一斉テストの実施要領になっているという問題を私は指摘したいわけです。今後さらに、このテストによって学校のランクづけとか個人のランクづけなどということにつながっていくという心配、そして、教育再生会議が、学校予算や教員予算配分ということ…

日本共産党2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 フリーター、ニート等が社会問題となってかなりになるわけですけれども、きょう私は、若年層の雇用環境、またそれに関する施策の一端について質問させていただきたいと思います。 総務省の労働力調査によれば、十五歳から三十四歳の若者においては、正社員の割合が減り続けて、非正社員の割合が一貫してふえているわけであります。フリーターも、二〇〇五年で二百一万人、二〇〇六年でも百八十七万人と依然として多いわけで…

日本共産党2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 厚生労働省、政府としても、若年者対策としての、今大臣御答弁ありましたけれども、フリーター二十五万人常用雇用化プランというのが確かにあるわけです。 そこで、この点について伺いますが、これは具体的にはどういう施策として展開して、それで、十八年度の結果もあると思いますので、どんな結果が出ているのかということと、それからまた、今年度もこれは二十五万人のフリーター常用雇用化というプランを掲げていますけれども、二十五万人という根拠…

日本共産党2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 一定の実績もあったので二十五万人とされたというふうに伺ったんですが、なぜ二十五万人なんですかという根拠は要するにちょっと御答弁されませんでしたよね。それは無理ですか、無理だったら、それはそれで結構ですけれども。

日本共産党2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 政府は、昨年の十二月だと思いますが、再チャレンジ支援総合プランというのをまとめられたと思います。そのプランによって達成すべき一次目標の中に、二〇一〇年までにフリーターをピーク時の八割に減少というふうにあるんですね。このピーク時というのはいつのことで、何万人のフリーターがいたことなのか。そして、八割に減少させるというのはどういうことなんですか。

日本共産党2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 私はどうも理解ができなくて困っていたんですけれども、フリーターは年十万人ずつふえている、そして、二〇一〇年になっても要するに百七十四万人のフリーターがあるということですよね。八割に減少するというのは、フリーターは百七十四万人がいますよという理解なんですよね。八割に減少するという意味が、私はフリーターが八割減るのかなとすっと早のみ込みしたんですけれども、そうじゃないんでしょう。ちょっとはっきりさせてください。

日本共産党2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 私は何かとても、こういうことでしかないのかということでは本当にびっくりしているんですね。つまり、ピーク時、二百十七万人のフリーターがありました、努力をして少しずつ、二十五万人常用化プランとかやっているけれども、二〇一〇年には百七十四万人になりますよ、そのぐらい、つまり二割程度が減少しましたよというプランなんですよね。それが二十五万人常用化プランなんですよ。それを、十七年、十八年、十九年、これからさらに、また三年後もやっ…

日本共産党2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 これは内閣府が出している調査ですから、国民生活調査、白書等々を見ておりまして、いろいろ若年層の意識なども出ておりますよね。そういう中で見ますと、パートやアルバイトで働いている二十代、三十代の男性の七割強、あるいは女性の約七割は正社員になりたいと望んでいる。みんな正社員になりたいと望んでいる、それは、当たり前だといえば当たり前だと思うんです。 そういうことからすると、そしてまた冒頭申し上げたパートやアルバイト、あるいはフ…

日本共産党2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 私は、やはり社会に出る最初のスタートのところで、本当に正社員の口がこんなにどんどん減らされてきている。これは単なる自然成長的に任せるのじゃなくて、今おっしゃったように、やはり企業の戦略として出ている部分があるわけですから、政府としては、やはりそこはきちんと一定の指導力も発揮していただくということが大変大事じゃないのかな。企業の言うままで進むわけじゃないわけですよね。若者の雇用をいかに確保していくかという問題として対応し…

日本共産党2007/04/12

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 済みません。この問題は大変重要な問題だということを指摘させていただきまして、時間を過ぎましたけれども、ぜひ高市大臣には、青少年の担当大臣としても、この問題に取り組んでいただきたいということを申し上げて、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本共産党2007/04/06

166衆議院 文部科学委員会 第8号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 武力紛争の際の文化財の保護に関する法律案に関して質問をいたします。 今回の法案は、武力紛争時に被占領地域から流出した文化財を被占領地域流出文化財として指定し、輸入の規制を行うものです。また、我が国に輸入された被占領地域流出文化財の損壊や譲渡等に罰則を定めるものであります。人類共通の財産である文化遺産を守ることは各国に課せられた課題ですから、当然賛成いたします。 ところで、我が国が過去に他国を…

日本共産党2007/04/06

166衆議院 文部科学委員会 第8号

○石井(郁)委員 朝鮮半島からのものだということを答弁いただきました。 お話しのように、これは、一九八一年に、財団法人小倉コレクション保存会が国へ寄贈しました。それで国立博物館所有になったものです。終戦前の朝鮮半島において南鮮電気社長であった小倉武之助氏が、占領下の朝鮮で最も貪欲に朝鮮美術を収集され、密航船をチャーターして日本へ持ち帰った収集家として知られているところでございます。 もう一点、これも大臣にお聞きしますけれども、東京芸術大…