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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 評価項目は文科省としてお決めになるということは言われました。その評価項目の内容、その内容はこの委員会審議でお出しになりますか。その評価項目の、何を基準で評価をするのか。評価というのはそういうことですよね。どういう基準で評価されるのか、そういう評価の基準、その項目、こういう項目が入りますよということまではとにかく国が決めるということになりました。 それで、ちょっと、少し具体的に何を問題にしているかということで伺いますけれ…

日本共産党2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 そういうちょっと矮小化をした御発言はされない方がいいと思うんですけれども。 それじゃ伺いますけれども、「教育活動」とあるんですね。教育活動という中には授業は入りますか。

日本共産党2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 私は、やはり大変重大な問題だと思います。学校の授業、どんな授業かということも、国が決める基準のもとで評価の対象となるということですよ、そうでしょう。そうすると、この評価の項目にどういうものが入るのか、評価の基準に何が入るのか、それをやはり当然当委員会にきちんとお出しいただかないと、その是非をめぐって議論できないじゃないですか。 これは、ぜひその内容をお出しいただきたいと思うんですが、その全容。これから決めるのではなくて…

日本共産党2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 伊吹大臣は重要な場面ではいつもそういう御答弁になるんですけれども。国会がお決めになることですと言われるようなことがあったと思いますけれども。 やはり、この条文は、「評価」をする、それは教育活動です、学校教育活動すべてが入ってくるということが一つ重要問題です。それだけにとどまらず、その結果、評価ですから結果があって、そして「必要な措置を講ずる」、そこまで文科大臣がされるわけですね。だから、結果の検証、そして必要な措置、一…

日本共産党2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 しかし、最終語尾は、「その教育水準の向上に努めなければならない。」ですから、小学校、ある学校が努めているか努めていないかということもこの評価の中に入るわけですよね。 ということで問題にしておりまして、きょうはそれ以上のことを時間の関係であれですけれども、文科大臣の定めという評価項目、評価基準、これをぜひお出しいただきたいと思いますが、委員長、いかがでございますか。

日本共産党2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 私はとても承服できません。 やはり、こういう重大な問題で、省令にゆだねると大臣はおっしゃいましたけれども、省令には私たちは白紙委任できないと思うんですね。やはり国会でこれは審議すべき内容だというふうに思いますので、ぜひ、これは委員長、理事会でお諮りいただきたいというふうに思います。

日本共産党2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 よろしくお願いします。 もう残り時間でなんですけれども、きょう、私はもう一本、先ほど来議論の教免法関係を議論したかったんです。 最初に一つ二つ確認だけさせていただきますけれども、指導力不足教員への対応というのは、二〇〇一年、地方教育行政法の改正で都道府県で既に実施されております。今回新たに、保護者の意見を聞くことなども義務づけていますけれども、多くの自治体では保護者も参加して指導力不足教員の判定に当たっているというふう…

日本共産党2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 この点についても、各都道府県、いろいろと定義の内容があるかというふうに思います。大変抽象的なものから具体的な内容まであるかというふうに思うんですね。 そこで、その指導が不適切な教員には、私は、当然に、疾病、精神疾患などは含まれないと思いますが、これは確認できますか。

日本共産党2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 分限にするというのも大変重大な発言なんですけれども。 しかし、問題にしたいのは、指導力不足教員という定義で、現在、福島県とか大阪府など六府県・三政令市では、そういう精神障害等により指導力を発揮できない教員などを指導力不足教員という定義にわざわざ加えているというところが問題なんですよ。 最初は、御答弁のようにそれは定義には入っていなかった。これは私も、前回の地教行法審議に当たって、この問題でいろいろ文科委員会で審議したこ…

日本共産党2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 今の答弁も大変重大な答弁だと思いますので、これはまた次回に議論したいと思います。 以上で終わります。

日本共産党2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 きょうは、地方教育行政の問題について、法案の重要な核心的な内容でもございますので、少しお尋ねをいたします。 総務大臣においでいただきましたので、御答弁いただければと思いますが、まず、戦後の教育委員会制度につきましては、当時、文部科学省が発行した文書、当時は文部省ですけれども、文書を見ると、なかなか興味深いことが書いてあります。 これは一九五二年の教育委員会設置の手引なんですけれども、…

日本共産党2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 ところが、こういう考えで当初発足しましたけれども、一九五六年、今日の地方教育行政法ができておりますよね、それで公選制の教育委員会はもう廃止になりました。また、教育長の任命承認制になり、教育委員会の権限縮小という形で、任命制の教育委員会制度というものが実施されてきたというところだと思うんですね。私は、こういうところが、今、教育委員会のあり方が問題になっているわけですけれども、教育委員会の自主性、主体性に欠けるような事態、…

日本共産党2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 そう変わったわけですが、なぜそのように変わったのかという理由を御説明いただければと思ったんですが、どうでしょう。

日本共産党2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 大臣の御答弁では、やはり最初から教育の地方分権という原則、必要性ということが強調されたというふうに理解をしております。 きょうはさらに具体的なことで伺いたいんですけれども、資料を配付させていただきました。見ていただきたいんですけれども、これは文部科学省から教育委員会の教育長などへの十年間の出向状況をまとめたものでございます。予算委員会への提出資料によってこれは作成いたしました。 見ますと、千葉県では、教育委員会の教育次…

日本共産党2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 もし地方自治体の要請があっても、国として、文科省として、それはちょっと困るということは言えないんですか。

日本共産党2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 文科大臣はそのようにおっしゃるわけですけれども、しかし、私のいろいろ聞く範囲では、やはりそこが文科省の指定ポストになっていると。だから、自動的に次々と出向者が出ているということじゃないですか、この表自身が示しているのは。そういう点でいうと、だれがどうこれを要請したかはおいておいても、私は、こういう事態というのは、まさに文科省が地方へのいわば天下り先にして、やはり文科省なりの教育行政を進めるポストに置いているということに…

日本共産党2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 地方分権一括法で教育長の任命承認制というのが廃止になった、これはやはり地方分権ということを守っていくために必要な措置だったと思うんですが、今、実態を見ますと、大変、まさに、教育長というポストに文科省から役人が行っている。これが果たして国の権限の強化につながらないのかといえば、そうではないというふうに思うんですね。こういう点は大変重大だということを申し上げて、この問題は引き続いてこれからも本委員会での審議に入ると思います…

日本共産党2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 私、その後、大変重要なことがちょっとわかりましたので。この額自身も大変高額だというふうに思います、これは国費として支払われるわけですから。 そこで、このベネッセの教育研究開発センターがこういう雑誌を発行しているんですね、ビュー21という雑誌ですけれども。これを見ますと、この中には文部省の役人の皆さんが、そうそうたるトップクラスの方々が登場されて、学力調査はこういうポイント、こういうことをやりたいんです、ねらいはこうです…

日本共産党2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。 大臣、言いますか、一言。ではちょっと簡単に、初中局長。

日本共産党2007/04/23

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 どうも、時間を超過しましたが、この答弁は文科委員会でも私はお聞きしたところでございますが、大変重大な問題をはらんでいるということを申し上げて、きょうの質問を終わります。