石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号
○石井(郁)委員 今後の議論にゆだねたいと思っております。お聞きしました。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 伊吹大臣からはいろいろと問題を振られておりまして、それはそれとして、また御質問の機会もあろうかと思います。 きょう、私は、教育職員免許法の一部改正案について御質問をいたします。 今、教員は、二〇〇二年に定められた教育公務員特例法によって、十年たつと十年経験者研修を受けなくてはなりません。これは二〇〇二年二月の中教審答申を受けてのものでございましたが、そのときに、このようにありました。…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 今御答弁いただきましたように、校内研修、校外研修、この日数を合わせますと、合計三十六・六日、約一カ月強になるかと思います。 今回の免許更新制の研修で、この十年経験者研修、すなわち免許更新制にかわるものとしてこれは導入されたわけですが、その研修と、今度は本格的な更新制ということによる三十時間の講習、これが併存することになるわけですね。教員も十年前後というのは、大変忙しい、学校の中核的な存在でもあろうかというふうに思います…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 そういういろいろ、形式的というか、説明はできるかと思いますが、私は、本当に現場は大丈夫なのかなと。いずれにしても、十年前後で二度の研修という場面に当たる教員もいることは確かですよね。しかも、十年というと本当に学校の中心的なメンバーでございますし、今学校が、いじめ問題や非行、そして、とにかく学力問題ということでは本当に相当な御苦労、そしてまた深刻な問題を抱えているという中にありますと、その中心の方々が教育現場から一たん離…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 本当に社会状況、また時代は刻々と変わっております。今回の免許更新も、十年でリニューアルするんだということが理由として出されましたが、これは、いかにも十年というのは長過ぎる。十年一昔ですけれども、長過ぎるという感じがありますし、感じというか、こういうことが理由になるのはいかがかというふうに私は思っておりますが、これは本当に時代に合わない提案だというふうに思います。 本当に今、教員は、日々新しいことにぶつかり、また新しいこ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 きょうお配りしたのは、私どもの党が予算委員会の要求資料として求めたものでして、今お話しの教員勤務実態調査の暫定集計より文科省が作成していただいたものでございます。 今御答弁いただきましたけれども、本当に、授業の準備というのは四十五分、しかも校内研修時間が七分というのは大変驚きですし、それから合計の勤務時間、これはもうずっと小中通して十時間を超えています。これは一日の平均です。それで、ここには載っていませんけれども、月の…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 今大臣の御答弁からも、これはもう、一日の勤務時間、そして内容等も非常に過密だ、過重だということは言えると思うんですね。 きのうも参考人質疑の中で勝野参考人が言われていましたけれども、やはり教師は子供と向き合っていい授業をしたいということなんだけれども、そのことができない、それに専念できない、このことが一番の悩みになっているわけです。その悩みがやがて、本当にこの教師の仕事を続けていけるだろうかということにもつながっている…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 もう一問だけお願いします。 昨日でしたか、私の質問で、指導が不適切な教員の定義のことをお尋ねいたしまして、そこには精神性疾患者は含まれないということを答弁されたと思いますが、これは改めて確認できますね。短くどうぞ。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 私の質問に答えていないんですよ。 不適切教員の定義には含まれない、先日もそう答弁したと思いますけれども、別な角度からそれを答弁されているので、その定義に含まれるか含まれないか、これだけです。はっきり言って、イエスかノーかで。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 それでいいです。 最後に、それだったら、不適切教員の定義に含まれているところがあるんですよ、いろいろ県によって。福島、大阪、六府県が入っています。これは正しくないということが言えますね。これだけ最後にお聞きします。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号
○石井(郁)委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 本日は、当委員会の審議のために参考人としておいでいただきまして、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 梶田参考人に伺いたいと思いますが、教員免許の更新制は、中央教育審議会で検討されまして、二〇〇二年二月の段階では、導入にはなお慎重にならざるを得ないと判断して、見送られました。そのかわりに十年経験者研修ということが実施されてきたわけでございます。 しかし、今回…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 時間の関係もありますので、よろしくお願いいたします。 高倉参考人に伺いたいと思いますが、今、いろいろ議論が出ておりますけれども、やはり、教師になろうという人は、子供の教育に喜びや生きがいを感じて選んでいらっしゃるというふうに思いますね。教職活動を続ける上では、授業や生徒指導で高い専門性が必要とされるし、そしてまた、教育の本質からしても、やはり自主性とか自律性ということは欠かせないというふう…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。 やはり、研修というあり方、どういう内容で何をすることが、教師にとって本当に役に立つ、また力量の向上になるのかということだろうと思うんです。 この点で嶺井参考人に伺いたいと思いますけれども、よく私どもが聞くのは、嶺井参考人も強調されましたけれども、自主的な研修、自主研修の機会というのが今少なくなってきたんじゃないかという御指摘だったと思います。校内研修、各教科ごとの研修、生徒指導の研修をや…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 私自身もちょっと教職を目指した一人でもあったんですけれども、やはり、みずから学ぶという時間、いろいろなものを、各ジャンル、専門性だけじゃなくて、文化的なことも含めて、本当に人間らしい生活を教師自身がする中で豊かな教職活動ができていくんだろうと思うんですが、今、勝野参考人からも、大変今教師が多忙である、やりたいことを持っている、気持ちだけはいっぱいあるけれどもやれないという中で、大変困難な状況に置かれているという話があっ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 もう少し時間がありますので、勝野参考人は、最近、学校での成果主義とか評価ということが非常に教職員の仕事の性質を変えているんじゃないかという御指摘をされたことをちょっと見たんですけれども、これはどのような実態とどういう問題点をはらんでいるんでしょうか、お聞かせください。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 もう一点、これも勝野参考人に伺いたいんですけれども、先ほどの意見陳述の中の最後に、教師の心性、マインドの変化を促進するんじゃないかということを言われまして、これは私も大変重要な問題と受けとめたものですから、最後にお聞きをしたいと思います。 今、教師に対してあるいは学校に対して、非常に保護者からの非難というか、いろいろあるということがありました。そういう中で教師が大変苦労しているということもあると思いますが、苦労している…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 まず、学校教育法改正案についてお聞きをしたいと思います。 四十二条が新設されております。このようにあるんですね。「小学校は、文部科学大臣の定めるところにより当該小学校の教育活動その他の学校運営の状況について評価を行い、その結果に基づき学校運営の改善を図るため必要な措置を講ずることにより、その教育水準の向上に努めなければならない。」とあるわけです。 これは、小学校だけじゃなく、幼稚園、中学校、…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 これまでも自己評価というのは小学校、中、高等学校の設置基準で各学校に課されてきたというふうに思うんですね。今度はこれが法律で定められるということになりますから、極めて義務づけということでは課されるということになるんですね。 今お話しのように、大臣が定める基準で評価をする、これは一律に評価をするということになるかと思うんですが、そうすると、評価基準によって各学校が達成目標を迫られていくということになるわけですね。そういう…