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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。最後の質問になりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。 今、法案審議中の国会ですけれども、この三法案の審議に当たって、それぞれのお立場から率直にきょうは問題点を御指摘いただいたと思っています。また、地域やそれぞれの学校でいろいろ御苦労されながら、創意的にいろいろな活動をしていらっしゃる中で、何を教育改革に求めていらっしゃるかというようなこともお聞かせいただけたというふうに思ってお…

日本共産党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 しかし、今回の法改正では、やはり地方分権の流れに逆行する中身になっているんじゃないかという問題は依然としてあるんですね。それが先ほど来議論されている地教行法の四十九条、五十条の問題の是正の要求また指示という中身でございますけれども、これは、昨年来のいじめ隠しとか高校の未履修問題で教育委員会に責任があるんだと言われていることがありますけれども、これは前から文科省自身が知っていたことでもあり、そういうことは先にまず文科省が…

日本共産党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 今回の三法があるわけですけれども、教育委員会のあり方、教育委員会の機能回復といいますか、そういうことが改めてクローズアップされたというふうに思うんですね。これは国民的にも議論するということで、大変大事だというふうに私は思うんです。 そこで、ちょっと一般論になるかもしれませんけれども、中島参考人にぜひ伺いたいんですが、現状の教育委員会制度では、先ほど来指導主事の話がございましたけれども、もう少し広げて、教育委員会制度とし…

日本共産党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 私もおおむねそういうような考えに立っているんですけれども、やはり、地域の教育は地域で行うという原則は、私は、戦後確立されてきた原則でもありますし、本当にもっともっと大事にしなくてはいけないというふうに思っています。 そういう意味で、教育委員会がより機能する、本当に住民の参加あるいは住民の声も反映する、そして、本来、教育委員会は市区町村の学校に対して権限があるという点でいうと、それがより発揮…

日本共産党2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 本当に、ぜひ皆さんのそういう御苦労やまた努力にこたえるような国会の審議でありたいというふうに思っておりますし、きょういただきました御意見を参考にしながら、さらに慎重な審議を国会としても尽くしていきたいということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

日本共産党2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 本日は、参考人として貴重な御意見をお述べいただきまして、本当にありがとうございます。 私、まず田村参考人と植木参考人に伺いたいと思いますが、学校現場の実情といいますか、教職員が置かれている状態、かなりリアルにお述べいただきましたので、その点に関して伺いたいと思っております。 田村参考人は、子供に接する時間が、今教職員、極端に少なくなったと言われました、私もそういう認識で全く一致をして…

日本共産党2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○石井(郁)委員 ありがとうございます。 文部科学省の調査でも、小中学校の教員の一日の平均勤務時間が十時間五十八分なんですね。非常に残業が多いということも今問題になっておりますけれども、私は、やはり基本的にはもっと教師をふやさなければこの事態は解決しないというふうに思っておりまして、その意見をちょっと述べて次に移りたいと思います。 植木参考人も同様にさっき言われましたけれども、教頭先生が毎日二十項目も点検項目があるというふうに言われまし…

日本共産党2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○石井(郁)委員 ありがとうございました。 次に、藤田参考人に伺いたいと思いますけれども、たくさんの論点をお示しいただいて大変参考になりました。その中で、やはり今回の法律の中で、文部科学大臣の教育課程の決定権あるいはいろいろな分野での権限強化ということが強調されたというふうに思うんですけれども、教育課程の決定権というのがどういう重大な問題を持っているのかということについて実は伺いたいと思うんです。 それは、今後、学校教育法の改定の後に学…

日本共産党2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○石井(郁)委員 もう一点、最後のところで、教育の再生ということで、これはどういう方向に日本の教育が行くのかということを述べられたところがあると思うんです。一九八〇年代からの教育改革というのは、かえって教職員の多忙化あるいは教育のゆがみをずっと促進してきたんじゃないかとか、今日の特に教育の新自由主義的な、市場原理主義的な改革、これは一部の利益を不当に優先して、教育の私事化とモラルハザードを促進していないかという指摘なんですけれども、時間…

日本共産党2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○石井(郁)委員 ありがとうございました。 佐貫参考人に伺いたいと思いますが、大変時間が少なくなって申しわけないんですけれども、強調されましたように、今回の改定案では、義務教育の目標に、たくさんの徳目、そして態度を養う、初めてこれは入ったんですよね。 態度を養うということ、大変問題点を強調されたと思いますけれども、これが学校教育法上に入るということにどういう問題があるのか。述べられましたけれども、改めてというか、それがこれからの学校現場…

日本共産党2007/05/08

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第8号

○石井(郁)委員 本当に時間ですので以上で終わりたいと思いますけれども、佐貫参考人には、先ほど、学校の現場で本当に教職員が協働性、連帯性というか、そういう中で子供たちに全体として当たっていくというような話を伺っておりまして、なるほどというふうに思いまして、その点もぜひ伺いたかったんですけれども、時間が来ましたので、以上で終わります。 きょうは本当に貴重な御意見をどうもありがとうございました。

日本共産党2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 おはようございます。日本共産党の石井郁子です。 地教行法の一部改正に関する法律案について、特に第四十九条「是正の要求」、五十条「文部科学大臣の指示」についてきょうはお尋ねしたいと思います。 改めてお聞きしますけれども、この是正の要求、指示について、地方自治法の二百四十五条の五で「是正の要求」、また二百四十五条の七で「是正の指示」というのが定められているわけですね。にもかかわらず、地教行法の四十九条でこうした「是正の要求…

日本共産党2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 確かめますけれども、これまでは、国からの是正の要求あるいは指示は出されなかったということですよね。それは、今までの自治法と今度の新しいものとは違うんだというのが御答弁かと思うんですけれども、しかし、今まではとにかく出されなかった。その出されなかった理由というのは何でしょうか。

日本共産党2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 少し具体的に、もっと踏み込んでお尋ねしたいと思いますけれども、その四十九条がこのように書いていますね。「都道府県委員会又は市町村委員会の教育に関する事務の管理及び執行が法令の規定に違反するものがある場合又は当該事務の管理及び執行を怠るものがある場合において、児童、生徒等の教育を受ける機会が妨げられていることその他の教育を受ける権利が侵害されている」という規定になっていますけれども、これはどのようなことを想定しているんで…

日本共産党2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 一つ一つのケースというのをずっと挙げるのは難しいだろうと思いますが、しかし、だからこそ、やはり余り幅を持っても大変だ、また、具体的に絞るのもいかがかといういろいろな問題があると思うんですね。 この問題は、地方からも、地方団体もやはり大変反対をしてきた問題だと思うんです、地方分権法を超えているじゃないかと。そして、教育の分野だけ、これは国の権限を強めるのではないかという問題があるわけですよね、今まさにそういう法案として出…

日本共産党2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 四十九条ということではないかもしれませんけれども、実は、私、驚くような文書をちょっと見たんです。 これは、四月二十三日に文部科学省が教育再生会議に提出した、報告された文書というのがありますけれども、これは地教行法も含んで「教育三法案の持つ意義」なんです。「教育三法案の持つ意義」という文書になっています。「教育現場を一新させます」というものでございます。 そこにはこのように書いてあります。「教育は、国民の代表であり国権の…

日本共産党2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 いや、確認しますけれども、では、四月二十三日に、これは文部科学省提出なんですよ、教育再生会議に。これは出していますよね、ホームページにちゃんと出ておりますから。しかし、ここにはっきりと書いているじゃありませんか。申し上げたとおりに、「「是正の要求」ができるよう」だと、「不適切な対応をとっている場合には、」。未履修問題だけじゃないんですね。未履修の放置だ、国旗・国歌を指導しないなど不適切な対応をとっている場合に是正の要求…

日本共産党2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 いや、四十九条が、「生徒等の教育を受ける機会が妨げられている」「教育を受ける権利が侵害されている」、こういう文言になっているわけでしょう。そして、その例として、未履修の放置だということが挙がって、もう一つが、今言ったように国旗・国歌を指導しないということにありますから、それでは聞きますけれども、そういう、入学式や卒業式で日の丸・君が代を上げたりどうしたかというようなことは、これは教育の侵害に当たるんですか、そういうこと…

日本共産党2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、子供の教育権の侵害ということがあるので非常にこれは重大だと思っているんですよ。 大臣は事あるごとに、国会でお決めになって法律があるからそれを守れ、こうおっしゃいますけれども、やはり、子供の教育権という意味でいうと、国民の権利、子供の権利ということでいうと、まさに内心の自由というのは最大の権利として守らなければならない権利じゃないですか。その権利を侵害するという問題こそが、やはり私はこの中で重大だというふうに思うん…

日本共産党2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 もう終わりますけれども……