石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 安倍内閣の教育改革の柱の一つである学力テスト問題で質問をいたします。 全国一斉の学力テストが、来週、四月二十四日実施されることになっております。小学校六年では算数と国語、中学三年では数学と国語、全国すべての学校ですべての児童生徒が受けることになっているわけでございます。 そこで、まず総理に伺いますが、この学力テストは何のために行われるんでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 そこで、この学力テストの結果は公表し、また、学校に順位をつけたり、ランクをつけたりすることになるのではありませんか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 調査結果の公表は行わないということは御答弁されたと思います。 ところで、総理は、御自身の著書「美しい国へ」の中で、全国的な学力調査を実施し、その結果を公表するべきであるというふうに書かれています。結果を公表するということは総理のお考えではありませんか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 ランクづけをしないということですが、やはり、公表するということはランクづけにつながるということなんですよね。ですから、総理は、やはりこの中でお書きになっているということは、今の取り組みと違っているというふうにはなりませんか。また、これは撤回すべきではないでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 都道府県や市町村がどのように行うかということと国がどうするかということは全然おのずから別なことでありまして、今、国の対応をお聞きしているわけでございます。 なぜこのことをお尋ねするかといいますと、これは二〇〇五年の十二月、規制改革の民間開放推進会議第二次答申ではこのように述べております。全国的な学力到達度調査について、「学校に関する情報公開の一環として学校ごとに結果を公表する必要がある。」ということを明確に述べています…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 確認をしたいんですけれども、個々の学校がどうかということをお知らせするということは当然だと思うんですが、最初の御答弁では、市町村名、学校名を明らかにした結果の公表は行わないということだったと思うんです。そこははっきりしていますよね。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 私はそのことを確かめたわけでございまして、個々の市町村名、学校名は公表しない、それはやはりランクづけにつながるからなんですよ。そのことと総理がお書きになっていることとは違うんじゃないですか。矛盾していませんか。ここはいかがですか。どちらが正しいんでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 結果は一切公表しないということは断言されませんでした。だから、将来の方向としては、やはり非常にあいまいな御答弁だったなというふうに思うわけです。 そこで、何が問題かと申しますと、教育再生会議では、先ほども触れましたけれども、学力テストの結果を公表する、学校選択の判断基準にするということが述べられているんですね。そういう議論がされているということを私は問題にしているわけでございます。だから、テストの結果を公表する、そして…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 私どもは、学力テストは、児童生徒の学力や学習状況を把握、分析すること自体は必要だというふうに思っております。ただ、問題は、その目的を達成するために全国一律のいわば悉皆調査、こういうことが必要なのかという問題なんですね。数%の抽出調査で十分ではないのかというふうに思います。よく言われる学力世界一のフィンランド、これは五%の抽出調査で行われているわけでございます。だから、これで十分ではないのか。全員参加となると、必ず学校や…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 二十四日に予定されていますこの全国一斉学力テストは、昨年と今年度、両年度含めて予算は九十五億円にも上っています。今述べましたように、子供たちをやはり非常に傷つける学校序列化につながりかねない、私はこういう一斉学力テストはやめるべきだと思います。ましてや、学力テストとリンクさせて児童生徒が集まる学校には予算を重点的に配分するということも議論されているやに聞いておりますので、こういうことは断じて行うべきでないということもこ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 個人名を書かせるわけですから、個人情報の収集ということになりますね。しかも、これは学力テストの調査の目的を超えているんじゃありませんか。生徒の個人情報あるいは家庭生活情報を引き出そうとしているわけでしょう。私は、このような情報をとるのであれば、本人及び保護者の同意が必要だというふうに思うんですね。では、保護者の同意は得ているんでしょうか、お聞きします。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 私は、今、個人情報との関係で伺っているわけです。これは本人の同意を得なければならないと法律上なっています。通知をしている、広報しているということとは全然別の話です。同意を得ていないということですよね。 そうすると、これは法律の十六条でも、あらかじめ本人の同意を得ないで、そういう利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱ってはならないとしているわけですから、私は大変問題だということをまず指摘させていただきます。こ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 実は、事態はそうではなくて、政府は厳正に対処しているとおっしゃいますけれども、このベネッセの方は販売活動というのは問題ないと引き続いて行っているんですよ。こういう実態がございます。 それから、伊吹大臣がおっしゃいましたけれども、実施するということと、本当に本人の同意を得てやっているのかというのは別なことですから。本人の同意は、恐らく各学校、いろいろまだまだされていない、あるいは教育委員会もいろいろ困ったことがおありだろ…
第166回 衆議院 本会議 第23号
○石井郁子君 私は、日本共産党を代表して、教育三法案について、総理並びに文部科学大臣に質問をいたします。(拍手) まず指摘したいのは、安倍教育改革の異常さです。 昨年の臨時国会で、教育基本法の改悪を与党単独で強行成立させました。そして、総理直属の教育再生会議を発足させ、教育研究者と教育現場関係者を排除したまま、密室の協議で、安倍総理の掲げる改革を国民と子供たちに押しつけようとしているのです。その上、これら三法案を、中央教育審議会でわずか…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 今回の少年法等の一部改正案は、十四歳以上という少年院収容年齢の下限を撤廃し、小学生であっても少年院に収容できるという厳罰化、法を犯した十四歳以下の少年、触法少年や、将来犯罪をするおそれのある少年、いわゆる虞犯少年への警察権限の拡大強化など、非行防止にとって最も有効とされる福祉的なケアを根本から否定して、罰と警察権限による子供たちの監視というやり方を強めるものであり、私ども日本共産党は…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○石井(郁)委員 私は、今の御答弁をちょっととらえて申し上げますと、いろいろな選択肢がふえたという話じゃないと思うんですね。やはり、触法少年に対して、非行少年と言われる子供たちに対してどういう対応をしていくのかというその根本のところが問題だというふうに思うんですね。その根本の原則的な部分、それをきちっと維持していくのか、それとも大変大きな問題をはらんでいくのかということがあるかと思うんですね。 先ほどから児童相談所の問題が出ておりますけ…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○石井(郁)委員 児童相談所の元所長の津崎哲郎さんという方がこんなふうにおっしゃっているんですね。非行対策は一義的には児童相談所の仕事、虐待対応とともに、組織的にも抜本的に手厚くする手立てが必要だ。これは、大体、関係者の認識だというふうに思うんですね。 せっかくですから、大臣、通告しておりませんでしたけれども、いらっしゃいますので、こういう関係者の声、そして実態、児相の役割、そしてまたその充実のために、ぜひ御決意を聞かせてください。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○石井(郁)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次の問題ですけれども、今回の改正案で、虞犯少年に対して警察の調査を認めたという問題でございます。 法案によれば、虞犯少年である疑いのある者が調査対象となります。警察官がその気になれば、疑いですから、非常に拡大されるんじゃないか、事実上すべての子供が調査対象に、調査できることになりはしないかというふうにも言えるわけでございまして、そして、そういう調査の名によるやはり長期的な監視という…
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○石井(郁)委員 極めてあっさりした答弁に終わっているんですけれども、しかし、虞犯というのは犯罪ではありませんよね。虞犯に対しても警察は積極的に関与、調査するということは、虞犯の事例というか、これを犯罪化することになるんじゃないんですか。そういう点はどうなんですか。
第166回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○石井(郁)委員 将来罪を犯す、かくかくしかじかのおそれがあると。おそれということで、いわば警察が子供に乗り出すわけですから。そうでしょう。その段階で子供に調査を始めるということですから。そういうことは、本当に重大な問題をはらんでいますよね、子供から見たら。 だから、私の最初の質問にちょっと御答弁がなかったんですけれども、これは、犯罪を犯したとか犯すおそれということで、本当に多くの子供たちがそれこそ引っかかっていくんじゃないかという問題…