P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2007/03/23

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。時間も押してまいりましたが、最後の質問でございますので、よろしくお願いをいたします。 参考人として当委員会においでいただき、本当に貴重な御意見を開陳いただきまして、ありがとうございます。 児童虐待防止法成立以降、前回の改正を踏まえて、さまざまな問題、課題が出ていると思いますけれども、きょうは本当に四人の皆さんから、やはりある意味で全体的な状況といいますか包括的な状況といいますか、そうい…

日本共産党2007/03/23

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 二点目なんですけれども、本当に今、虐待の問題、法改正と同時に行政ができること、そのほか、社会的な世論として、あるいはさまざまな取り組みの中で解決していけること、いろいろあるかというふうに思うんです。 私はきょう、共通して、やはり子育て、家庭における子供の養育が非常に困難だというのは、きょうだけじゃなくて、これはもうずっと虐待防止の議論の中で一貫して出されてはきていたんですけれども、改めて非常にきょうは教えられた気がする…

日本共産党2007/03/23

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 それを本当に政治のレベルで、あるいは行政のレベルで実現しようといったら、大変な問題だなというふうに思うんですね。しかし、そういうことがやはり必要になっているという日本の状況だということは、私も深く認識をしているところです。 私は、最初に親の支援のことから始まったのは、児童虐待というのは主として親がしているわけですから、その親の問題というのはやはり外せないということがあると思うんですね。それから、虐待は、起きてからではな…

日本共産党2007/03/23

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 この問題は大変慎重に考えなきゃいけない部分を含んでおりますので、ちょっとお聞きしたところでございました。ありがとうございました。 あと、私、最後に平湯参考人に伺いたいんですけれども、これもある面では新聞報道の限りなんですが、先ほど来、虐待のケースで拒否をするという一部の親が出てきているという話がありましたけれども、そういうところから出てくる話として、虐待はしつけだと。日本の中ではまだまだしつけというのが気楽に出てくるん…

日本共産党2007/03/23

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 どうもいろいろありがとうございました。 まだ時間はあるんですけれども、きょうはいろいろと後が詰まっているようなことも伺っておりますので、私、ちょっと協力したいと思っておりますので、以上で終わりたいと思います。きょうは本当にありがとうございました。

日本共産党2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 国立博物館法一部改正案について質問をさせていただきます。 まず、文化財行政において、博物館また文化財研究所、それぞれ両法人がどういう使命を担っているのか、簡潔にちょっと述べていただきたいと思います。

日本共産党2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 二〇〇一年からこの両法人ともが独立行政法人になったわけでございますけれども、そこで、ずっとお聞きをしたいとは思うんですが、時間の関係上、二〇〇四年から二〇〇六年、この年度の運営費交付金と自己収入の予算額、これはどうなっているでしょうか。

日本共産党2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 今お聞きしますと、両法人とも二〇〇六年度に運営費交付金が減っている、そして自己収入予算額がふえているという結果になっているんですね。 私は、この数字をいただきまして、そしてまた実際に各博物館でどういう事態が起きているかということについて一つの例を申し上げたいと思うんですけれども、国立博物館では、平常展の観覧料の値上げというのが起きているんですよ。 国立博物館は観覧料改定のお知らせというのを発表しておりまして、それにこの…

日本共産党2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 大臣、いかがでしょうか。結局、自己収入の目標額を高く設定する。なぜ高く設定しなきゃいけないのかということもあると思いますけれども、高校生や大学生の団体、七十円が一気に二百円と、三倍も引き上げなければいけないという、余りにも異常だとは思いませんか。 だから、独立行政法人にして、こういう形で自己収入の増を結局国民に押しつけてくるということになっているという事態について、ちょっと大臣の御感想を伺いたいと思います。

日本共産党2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 二〇〇五年十月に、文化庁は、独立行政法人に関する有識者会議ヒアリング関係資料を作成しております。それを見ますと、国立博物館と文化財研究所の統合による予想されるデメリットということで、五点ほど挙げているんですよ。その一つの中に、「経営効率や自己収入の多寡が法人全体の評価に反映される中では、自己収入があり、入場者数などの成果が見えやすい博物館業務への資源の重点化が図られるおそれ」があるというふうに指摘をしています。私は、今…

日本共産党2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 そもそも、両法人の共通部分というのは実は少ないんだということもこの当時から言われておりました。これは文化庁の資料でも出ておりました。文化財研究所の研究者や職員の方は、やはり統合によって、博物館がつくってきたお金を文化財研究所が使うという構図になってしまう、ノルマが厳しくなる中で経費削減を迫られるとしたら文化財研究所の研究にはね返る、何のための効率化なのかという話もございました。 私は、今大臣の御答弁がありましたけれども…

日本共産党2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 残りの時間で、私、もう一点、先ほど来も議論になっておりますけれども、装飾古墳の保護について伺いたいと思います。 高松塚古墳の石室の壁画の問題が今議論になっております。劣化が非常に厳しい、激しい。国宝にもなっている壁画が消失の危機にさらされているという問題でございます。同じ奈良県では、国指定の特別史跡キトラ古墳もあるんですね。ここも壁画の劣化が非常に激しいということで、壁画をはぎ取って保存することにもなりました。また、石…

日本共産党2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 そうしますと、その四十二基、高松塚は別として、壁画はどういう状況で保存になっているのか、直接文化庁としては把握していないという話ですね。そう理解していいわけでしょう。 私は大変これは問題だと思うんですよ。やはり国指定の史跡ですよ。国指定の史跡の状況が文化庁は把握できていないということは、私は大変重大な問題だというふうに思います。だから、第二の高松塚古墳、キトラ古墳が生まれるおそれがあるわけですから、まずきちっと把握をし…

日本共産党2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 ぜひきちっとそういうことを調べてみてください。 だから、報告がなければ調べないということになったのでは、本当に劣化がどんどん起こっていくということだと思うんですね。私は、手おくれになったら、まさに国が文化財の消失を黙って見ていたんだという責任は免れないというふうに思います。それほど件数も多くないわけですから、やはり文化庁として、きちんと現状を把握していただきたいということを重ねて申し上げます。 そして、もう時間ですけれ…

日本共産党2007/03/16

166衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 日本共産党を代表して、国立博物館法の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行います。 文化財の保存や活用は文化行政の重要な柱です。本来ならば、その中心的役割を担う国立博物館と文化財研究所の人的、予算的な拡充が求められるものです。ところが、ともに〇一年から独立行政法人化され、経費削減と自己収入増加が求められてきました。運営費交付金削減の一方で、入場料などの自己収入の増が求められたため、観覧料の値上げという事態となっていま…

日本共産党2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 初めに、文科大臣に一問お伺いしたいと思います。 ただいまの続きにもなるわけですけれども、中学校段階での必修科目の未履修問題ということで、昨年の臨時国会で、教育基本法特別委員会でずっと高校段階の問題で大変審議になりました。その折に大臣は、できるだけ早く結論を出させるという答弁だったと思うんですね。しかし、ようやくというか、糸川議員の要請で糸川議員の手元に調査結果がもたらされたということなんです…

日本共産党2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○石井(郁)委員 きょう私は、このことではこれ以上の質問は控えたいと思いますけれども、今の答弁では、ただ私学に対してどういう国としての権限を強化するかというような発想で聞こえてくるんですけれども、しかし、なぜこのような未履修が起きるのかというのは、やはり日本の教育のあり方、現実に起こっている受験競争とか受験教育、そういう中であると思うんですね。私学で中学を卒業した人も、公立を受ける方だっていらっしゃるわけですから、公立、私立ともに中学校…

日本共産党2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○石井(郁)委員 今何が起きているかといいますと、地方においても都市部においても、医師不足から診療科の閉鎖、縮小が相次いでいるわけですね。国民の健康と命にとって危機的な状況が急速に広がっています。 この実態は、住んでいる地域によって受けられるはずの医療が受けられないという状況でありまして、私は、皆保険制度を崩していることにならないかと言わざるを得ないわけですが、この点はいかがですか。

日本共産党2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○石井(郁)委員 総務大臣にもお願いします。

日本共産党2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○石井(郁)委員 偏在という問題はそれ自身としての議論も要るんですけれども、偏在ということで片づけられないような、もう本当に全国各地域で医師不足問題が起きているわけですから、そのことで伺ってまいります。 地方病院で何がまた進んでいるかといいますと、勤務医が不足しています。内科や外科の診療休止、縮小がありますけれども、特に、産科、小児科のある病院がなくなっています。だから、地元で子供を産めない、また、子供が病気になってもかかるところがない…