石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○石井(郁)委員 いろいろ述べられましたが、最後に、国としての対策は考えたいということは本当に大変大事だというふうに思うんですが、その点で具体的に伺いますけれども、それでは、周産期医療センター、これの整備はどのように進んでいるでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○石井(郁)委員 この周産期医療センターは、少子化対策の中でも政府の政策のかなめというような位置づけだったというふうに思いますし、政府の公約でもありました。二〇〇四年度までに全県で整備ということではなかったんでしょうか。ところが、奈良県も含めて八県でまだ未整備という状況だと思うんですけれども、私は、国が決めた目標であり、本当に優先的にきちんと整備をさらに進めていただきたいということを申し上げたいと思います。 それで、国の責任として医師、…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○石井(郁)委員 行政改革のことを言われましたけれども、あのときでも政府の答弁としては、必要な医療は確保するということだったと思うんですよ。ところが、国が率先してそういう産科を閉鎖し追い込んでいくという状況ですから、これは国会答弁からも本当にずれているんじゃないかと言わざるを得ません。 それからまた、地域医療の確保というのは国や自治体の責務ですよね。これは医療法で定められているわけです。だから、今の実態というのは、まさにその自治体の責務…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○石井(郁)委員 日本の女性医師は総医師の一六・四%にしかすぎません。これも、OECDの二十六カ国で見ますと最下位なんですね。三割台の国が二十三カ国もあります。四割台、五割台、女性が占めているという国が多くなってきています。ですから、日本でも医学部に女子学生もふえているわけですから、やはり働きやすい環境をつくるというのは本当に喫緊の課題だと思います。 それで、要望の中で最も強いのが、やはり代替要員の確保なんですね。児童養護施設などではあ…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 政治資金の問題につきましては、先ほどの御質疑の中で伊吹大臣から我が党についての言及もございました。この件につきましては私は質問を用意しておりますので、別の機会にまたよろしくお願いを申し上げます。 本日は、四月二十四日に予定されております全国一斉学力テスト、このことで質問をいたします。 この一月に、全国学力・学習調査の予備調査の問題例についてという教育委員会からの事務連絡が学校におりていると思…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 事前にこういう予備調査を公表するというのはいかがかという問題はこれとしてあるんですけれども、それはさておきまして、そうしますと、二十四日の本番で行われる内容というのは、教科に関する質問、国語A、算数・数学A、国語B、算数・数学Bの試験問題、その解答用紙とともに質問紙調査というのがあって、児童質問紙は小学校、生徒質問紙は中学校、学校質問紙は小中ということで配付される。そこには、児童生徒の学校名、学級名、出席番号、個人名を…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 そうしますと、学校とか個人の名前を書き込んでテストを行うということになりますと、全国の学校の序列化、あるいは個人の序列化にもつながる重要な問題をはらんでいると私は考えます。また、個人情報としても、その管理というのは問題になるのではないでしょうか。 それから、学習状況調査というのがあるんですよね。これが、私はちょっと驚いているんですが、学力テスト、教科のテストだけかと思ったら、違う。学習状況調査というのがあって、ですから…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 それでは、試験の採点、集計、あるいは児童質問紙、これなどの集計はどこが行いますか。小学校、中学校、それぞれについて言っていただきたい。また、基本データ、個人情報というのはどこが保管することになりますか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 ベネッセコーポレーションとNTTデータが委託先としてこの業務を行うということですが、この二つの会社がかかわる範囲というのはどんな範囲かということ、もう一度ここをはっきりさせていただきたいんですけれども。その委託内容は何なのか、もう一度ちょっとはっきり言っていただきたいことと、それぞれその委託費は幾らでございますか。
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 伺いますと、問題の作成と分析以外、ほとんどの業務ですよね。これがベネッセとNTTデータがかかわることになるということが明らかになりました。しかも、この委託費の予算というのは、全体の学力テストにかかわる予算の三分の二にも相当するような、かなり膨大なものだ。それが二つの企業に支払われるという問題は、私はこれとしていろいろあるだろうと思うんですが、まず、ベネッセ及びNTTデータというのはどのような事業をこの教育に関して行って…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 いろいろ御説明いただきましたけれども、肝心なことを答弁なさらないんですよね。局長、いかがかと思うんですよ。ベネッセというのは進研ゼミというのをやっているでしょう。まさに受験産業ですよね、進研ゼミ。それから、NTTデータというのが、今教育測定研究所を指定していると言われましたけれども、旺文社グループの一員として、テスト分析などをしている。だから、片や進研ゼミ、片や旺文社、どちらも受験産業を担当している会社ですよ。進研ゼミ…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 今回の調査の目的なんですけれども、こういうのをきのういただきましたが、何かこれから学校に配られるという話なんですが、「全国的な義務教育の機会均等と水準向上のため、児童生徒の学力・学習状況を把握分析することにより、教育の結果を検証し、改善を図る」が一つですね。「各教育委員会、学校等が全国的な状況との関係において自らの教育の結果を把握し、改善を図る」と。だから、この目標を考えますと、要するに、全国的な状況との関係で、平均点…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 本当に時間がなくなって私も残念なんですけれども、大臣に伺いますが、予備調査の質問項目はごらんになったでしょうか。(伊吹国務大臣「見ております」と呼ぶ)見ていますか。 生徒の質問紙を見ますと、「あなたの家には本が何冊くらいありますか。」とか、携帯電話や通話、メールをどのくらいしていますかとか、あなたは家の人と次のことを一緒にしますか、美術館、劇場に行っていますか等々、本当にこれは、プライバシーというか、家庭生活に立ち入っ…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 もう時間ですけれども、私は、今の学力や、あるいは子供をめぐる環境、生活の問題というのは、もういろいろなデータがありますよ。何も一斉にこれだけの予算をかけてやる必要があるのかどうかというのは、そもそもの議論だと思います、それは。もう十分検証できるようなことがありますから、そういう意味で、私は、今回のようなやり方でやはり個人情報に関係するような問題、それからまた、一層のテスト競争に子供たちと学校を追い込むということについて…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○石井(郁)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○石井(郁)委員 ただいまのやまぎわ大志郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○石井(郁)委員 御異議なしと認めます。よって、小宮山洋子君が委員長に御当選になりました。 委員長小宮山洋子君に本席を譲ります。 〔小宮山委員長、委員長席に着く〕
第165回 衆議院 本会議 第23号
○石井郁子君 私は、日本共産党を代表して、安倍内閣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 安倍内閣が発足して二カ月半、あらゆる面で不信任に値する内閣であることが明らかになりました。 第一に、国民世論を踏みにじり、衆参両院での強行採決によって教育基本法改悪案を強行成立させようとしていることです。 日本の教育のあり方、子供たちの未来を決める法案を、議会制民主主義を踏みにじる暴挙によって押し通して、どうして子供たちに顔向けができますか。…
第165回 衆議院 本会議 第23号
○石井郁子君(続) これでは、格差をますます拡大することにならざるを得ません。 以上、安倍内閣は、子供たちの未来を危うくし、海外で戦争する国づくりを推し進め、国民にはさらなる痛みと負担を押しつけるものであり、即刻退陣すべきであります。 以上をもって内閣不信任に賛成の討論を終わります。(拍手)
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 総理は、「美しい国へ」の中で教育バウチャーについても述べています。きょうは、私はこの問題に関連して質問をさせていただきます。 まず、文部科学省にお聞きをしますが、二〇〇二年の十二月、構造改革特別区域法が施行されまして、それに基づいて教育特区を活用した学校ができましたが、開校した大学、高校、小中学校、それぞれの株式会社立の学校を数字でお示しください。