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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2008/03/19

169衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 文科省なりにいろいろな願望というか、お持ちなことはそれはそれでわかりますけれども、事は、目の前にいる子供たちに本当に力をつけてやれるのかどうかという問題ですから、私は、やはりきちんとした説明がいくものじゃなきゃいけないというふうに思っているんです。 もう一つの問題は、三割削った内容が戻るというのに加えて、新しい指導要領では新たな内容もさらに加わっているんですよ。 これは資料四で私なりに、今度の新しいものと平成元年の学習…

日本共産党2008/03/19

169衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 加わったものはほかにもまだあるんですよ。 もう一つは、算数的活動とか、いろいろな的活動と称して、五項目にわたって、各教科に全部、こういう活動が必要だというようなことで書かれているのがあるんですね。 だから、現場からすると、時間数は変わらなくて、内容がふえて、そして新たな項目も加わって、それからいろいろな、活用力と称して、算数的活動、国語的活動等々が加わるというようなことになると、やはり非常に大きな、詰め込み的なというか…

日本共産党2008/03/19

169衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 具体例を明確に、現場はいろいろな形でやっていますから、やっていることをただ書いたんだという御説明のように聞いたんですけれども、しかし、具体例だったら本当にたくさんあるわけですから、なぜそれを五つの項目にするのか。 しかも、この学習指導要領というのは、最低基準と言われましたように、これは私、見ましたけれども、「すべての児童に対して指導するものとする内容の範囲や程度等を示した」と。これはすべての児童なんですよ。すべての児童…

日本共産党2008/03/19

169衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 私は、ただ、この学習指導要領という、しかも告示ですよ、こういう形で、具体的な活動が五項目あります、これをやりなさいと結局文科省が言うことになるんですよ、押しつけることになるんです。こういうやり方がいかがかということを言っているんです。説明をすることの機会は、いろいろな内容があってそれはいいと思いますよ。いいけれども、指導要領という性格からして、そういうことがなじむのかということを申し上げているんです。 もう時間ですけれ…

日本共産党2008/03/19

169衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 歯どめ規定と言われますけれども、最低基準ですから、逆に言うと、すべての子供がここに到達しなきゃいけないというのは大変きつい内容だ、拘束力を持っていると言わなきゃいけない。だから、ついていけない子供、わからない子供は必ず出てきます、勉強嫌いも出てくるでしょう。私はそれを心配していますし、文科省としては、ぜひ結果責任を負っていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 日本共産党の石井郁子でございます。 きょう、私は、保育の問題で質問をさせていただきます。 内閣府の男女共同参画社会に関する世論調査を見ましても、これは昨年八月ですけれども、子供ができてもずっと職業を続ける方がよいと答えた方は四三・四%ですね。十五年前の約二倍なんです。多くの女性が、子供を産んでも働き続けたい、また、働き続けることが当たり前の選択肢になっているというふうに言えるかと思うんですね。働く女性にとって、その子…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 小泉内閣以来だったと思いますけれども、待機児童ゼロ作戦と銘打って進められたと思うんです。しかし、今もってゼロには届いていないという問題があるわけですね。これはなぜなんでしょうか。

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 一応、政府として目標を設定してゼロを目指す、しかし、その目標は達成できない、潜在的ニーズが次々とあらわれてくるということだと思うので、これ自身がやはり本当にニーズをつかみ切れていないからだと私は思うんですね。だから、その点ではそこを指摘したいと思うんです。 待機児童ゼロ作戦のもとで、保育所の定員の問題なんですけれども、この間、政府は、年度途中では一二五%まで受け入れる、それから、年度後半だとその上限さえも超えてふやす…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 本当に、こういうやり方で待機児をゼロにする、保育所に受け入れているんだというようなことは、もうやるべきではないと思うんですね。 それで、大臣が量と質というふうに言われましたけれども、これはやはり圧倒的に公的な保育所が足りないということから生まれているわけですから、これはもう保育所をふやす以外にないということをまず指摘しておきたいというふうに思います。 さて、その公立保育所が今どんな実態にあるのかということについて、少…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 耐震化、私も申し上げようと思ったんですが、私は文部科学委員会にずっとおりまして、例えば小中学校の耐震化というのはもう本当に私ども声を上げてやってきましたが、保育園の耐震化、どこからも本当に、そういう意味では声が十分届いていなかったということがありまして、耐震診断ですけれども、公立小中学校は八九・四%ですけれども、保育園は二五・九%ですよ。子供というのは最も逃げ場がない、そういう子供にこんな状態でいいのかということがあ…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 この点ではぜひ大臣もちょっと御決意を聞かせていただきたいんですけれども、本当に地方自治体はこの一般財源化のもとで財政が厳しい、しかし、厚労省、それを黙って見ていていいのかということがありますので、何とかしなきゃいけないんじゃないかという、ちょっと大臣のお気持ちを聞かせてほしい。

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 こういう話になると財源の話に行っちゃうわけですけれども、しかし、今、公立保育所は本当に緊急的な事態ですよ。だから、もっと補正予算で考えるだとか、いろいろな手もあるんじゃないかというふうに、何らかのやはり手を打つべきだというふうに思っております。 それで、先ほど女性の意識を申し上げましたけれども、保育所を少子化対策に役立てていくために充実してほしいのはやはりサービスだ、だから、待機をしなくても入所できるように保育所の数…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 大臣は御存じでしたか。

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 それはちょっと時間的には少し前の話じゃないかなというふうに思うので、本当にここ一、二、三……(舛添国務大臣「いえ、今やっていますから。今四歳ですから」と呼ぶ)今でございますか。そうですか。失礼しました。 局長からも御答弁がありました。いろいろ配慮をしているというような話もあったんですが、しかし、なぜ公立保育所の民営化を急いでしているのか。今急ピッチであちこちで起こっているんですね。なぜそうするのか。もしそれで保育が本…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 私も、相当前ですけれども、公立保育所に二人の子供を預けて苦労しましたから、その保育所は大変いい保育所でしたけれども、そういう経験を踏まえながら申し上げております。 非正規雇用になったところの保育士さんの給料とか待遇ですけれども、社会福祉法人の大卒の初任給というのは税込みで月十五万だというんですよ。それから、四十歳になっても税込みで二十二、三万ですよ。つまり、やはり人件費を安くできるから民営化している、それが地方自治体…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 もう一点、最後に伺いますけれども、昨年十二月の規制改革会議の第二次答申を見ますと、保育所の最低基準について、どこまで最低基準が必要なのか見直すというようなことが書かれているかと思うんですね。そのためにも科学的、実証的な検証が必要だというふうに言われているかと思うんですけれども、これは厚労省としてはどのような対応をされますか。

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 大臣からは、しばしば保育ママのことが言われます。保育ママの資格という問題もありますけれども、やはり子供たちは、どんな施設、どういう空間で、どういう遊び場があって、どんな施設のもとで過ごすかというのはすごく大事だと思うんですよ。そのために最低基準があったと思うんですね。 ところが、今、民営化の中では、調理室もない、園庭もない、そういうところがいっぱい出てきているんですよ。私は、そういう形で緩める見直しをされたら大変だと…

日本共産党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井(郁)分科員 終わります。

日本共産党2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 少子化が進行するなど、日本社会の将来が危ぶまれる中で、若い世代の教育や雇用への抜本的支援が求められていると思います。 憲法の二十六条が、すべて国民はその能力に応じてひとしく教育を受ける権利を有するとあることは言うまでもないわけですけれども、このことは、教育を受ける機会に経済上の差別が生じてはならないということを意味していると思うんですね。そして、ここから導き出されることは、やはり政府…

日本共産党2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○石井(郁)委員 教育の機会均等の原則については、確認ができると思います。 しかし、今、日本の社会の現実に何が起きているのか。この機会均等が本当に実現しているのか、あるいは保障されているのかという問題だと思うんですね。お金がなくて大学に行けないという子供たちの声が聞こえてきます。また、入学しても途中で退学する学生が実は急増しているわけでございます。まさに経済上の差別が生じているんじゃないかと言わざるを得ません。 政府として、今日のこうし…