石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 しかし、それが主要な根拠にされたことは確かなんですよ。だって、最初の討議では教科書調査官がそう述べたということで、聞いた方がはっきりおっしゃっているわけですから、これを取り上げられたと。それで、その著者は、これは自分の著書の歪曲ではないのかという意見を上げられるのは当然でしょう。それは、いろいろな著書の、最近の研究成果の一つということでくくるわけにいきません、もう特定されているんですから。大臣、そういう答弁では、私は到…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 林先生は、同じ意見書でこのように言っておられるんですね、教科書執筆者への検定意見を通知された、その際に。だから、著書は特定されているわけですよ、研究の成果というのは何点かというのは。今それを全部挙げる時間が私はありませんけれども、林先生の著書を一つの根拠として挙げたということは事実でしょう。だから、私の著書を根拠に日本軍の強制を削除させたことは、著書の内容を歪曲したと。これは、強制がなかったという根拠に使われたというの…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 私はずっと事実を挙げてお示しいたしました。確かに、明示的にあったとか、ある隊長がしたかどうかという部分については、ちょっとありますけれども、全体としてこれは強要されたものだったというのが先生の結論なんです。その結論が、何で強要はなかった、強制はなかったということに使われるんですか。それはおかしいでしょう。大臣、そう思いませんか。
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 今回の問題というのは本当にたくさんの問題をはらんでおりまして、だから、今国会の冒頭からでも、予算委員会を初めいろいろ議論になったところですよね。 それで、私は、今日では、こういう強制がなかったという、削除の根拠にした検定意見、削除を強要した検定意見というのはやはり根拠のないものだったということは、もう研究者の間では自明なことになっているわけですね。だから、この検定意見というのは撤回すべきだというふうに思いますし、そうし…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 この結果の公表ということについても、当委員会でも私も質問しましたし、大変議論にもなって、結局、各県レベルで公表になりましたが、これでもやはり序列化、競争教育につながるものだという点では大きな問題をはらんでいます。 きょうは、今述べられた意義のうちの、個々の子供の学力の指導につながる、個々の子供の学力を上げていくんだという問題について尋ねたいと思うんですけれども、子供たちにはこのような個人票というのが返されているんですね…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 まだ個人票を返されていない学校もあるんですね。これは広島市から聞いたところでは、十一月末がめどになっていると。だから、七カ月たっているんですよ、試験してから。七カ月たっている。これってどういう意味があるんだろうかという問題が一点。 それから、児童生徒一人一人にちゃんと正確な採点で返されているんだろうか。これが極めて怪しいんですよ。一人一人にきちんと返されているということを断言できますか。これは端的にお答えください。
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 質問の趣旨がわからなかったようですけれども。 各学校に文科省がどのように通知しているか、これを活用してくださいと言っているかということはあるでしょう。ただ、現場はどんなことになっているのか。ちゃんと個人に採点表は渡っているんですか。これはもしかしたらつかんでいないんじゃありませんか。 私が聞いたところでは、本当に驚くようなことをいろいろ伺っているんですね。 ある学校は、三十七人のクラスなのに三十八枚返ってきている。CD…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 ですから、先ほどの局長の答弁のように、文科省はこういうことをやっていますやっていますというペーパーだけ出されるけれども、現場でどんな混乱が起きているんですか、何が起きているんですか、そこをつかむのが文科省の仕事じゃないですか。そんな、形だけの仕事をやってもらいたくないということを思います。 それから、もう一点。今回のテストの結果が公表された日の新聞を見て、私は驚きました。皆さん大新聞はこぞって、このテスト結果を書きなが…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 携帯、インターネットを通じて、子供たちに何が起こっているのか。本当に、どういう状況にあるのかということについて、きょうは四人の参考人の皆様から、大変リアルな実態、そして考え方もお示しをいただいたというふうに思います。本当に、お忙しい中、ありがとうございます。 私は、最初に、携帯電話といっても、私たちが使っているとか認識の範囲では、通話あるいはメールという範囲なんですよね。しかし、今は…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 今、子供たち、小学生で三一・三%、中学生で五七・六%、約六割ですよね、高校生で九六%ですからほぼ一〇〇%と。この携帯がどういう携帯なのかということは、案外親はわかっていないんじゃないでしょうか。先生方もそうだと思うんですね。 それで私は大変気にしているわけですけれども、やはり一つは、携帯がこれほど急速に普及しているのは、私の聞いたところによりますと、ただで買える、ただで買えるというのはどうなのかと思いますけれども、ただ…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 それぞれの立場でのそれぞれのお考えがあると思いますけれども、どうもありがとうございました。 今の子供たちというのは、やはりまずゲーム世代ですよね。ゲーム機でもうほとんどなれている。バーチャルな世界に生きているとよく言われますけれども、それに加えて、今度はこういうネット機能つきの携帯でいろいろなことができる。だから、携帯が今や玩具になっているというのは、きょう本当はおいでいただく予定だった下田先生の言葉だったかと思います…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 私たちももっと研究をしなきゃいけないとは思うんですけれども、一定の法規制だってあると思うんですよね。しかし、それも、大人も十分知らないし、ましてや子供たちは知識としても持っていないという状況もあるかと思いますし、また、これからあるいは政治の上で、あるいは行政の上で取り組めることは何なのかというようなことについても考えていきたいというふうに思っているところです。 最後になりますけれども、きょうはやはりネット犯罪というか、…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 少し時間が押していますから、協力したいと思っておりまして、本当に、教育の原点というか、教育というのはそうなんだろうなというふうに思うんですよね。だから、百遍お説教する、携帯でこういうことをしちゃいけないよ、ああしちゃいけないよと、大体、いけない、いけないというのが日本の伝統的な教育かな、こういうふうに思うんです。 しかし、おっしゃいましたように、本当に子供たちも心を開ける、こっちも通じ合えるような関係をつくる、そこが非…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 大臣は男女共同参画の担当でもいらっしゃいますので、きょう、私はこの分野とかかわって質問をさせていただきます。 福田総理が所信表明におきましてこのように述べられたんですね。女性も男性も、すべての個人が喜びや責任を分かち合い、個性や能力を発揮できる男女共同参画社会の実現に取り組むということでございました。私、この男女共同参画社会という文言にちょっと注目をしたのは、安倍前総理は、所信表明の際にはこ…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 本日の大臣の所信におかれましても、若者の社会的自立の支援の取り組みが一層必要だということがございまして、私はぜひ、この若者という中には本当に女性が入っていなければいけないというふうに思ったところでございますが、今、女子に多いリストカットとか、あるいは性犯罪に巻き込まれる女性たちとか、社会問題にもなっているわけですね。 それから、十代、二十代の女子、女性というか、非常にやはり自立が困難な状況にあるんじゃないかというふうに…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 この問題は、男女共同参画の基本計画の重点項目の一つにも入っているわけでございまして、それで取り上げたんですけれども、そしてこの問題は国連のレベルでも大変重要な位置づけがなされていますよね。二〇〇〇年に国連総会でミレニアム宣言というのを出されておりまして、幾つかの項目があるんですけれども、その中に、二〇一五年までにすべての教育レベルにおける男女格差を解消すると。すべての教育レベルですから、小中はもとより、中等教育、高等教…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 たびたび引用しますけれども、男女共同参画の基本計画にはこのように書かれているんですね。「男女が共に、各人の生き方、能力、適性を考え、固定的な性別役割分担にとらわれずに、主体的に進路を選択する能力・態度を身につけるよう、男女共同参画の視点を踏まえた進路指導、就職指導に努める。」と。努めるということで終わっているわけですが、しかし、本当に男女が平等にというか、各人がそれぞれの能力を発揮できる、やはりそういう視点で進路指導、…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 この問題をぜひきょう大臣に伺いたかったのは、この間の動きの中で、男女共同参画という、これはもう間違っていたんじゃないかなとか、基本法を根本から見直すべきだろうとか、実はそういう意見が一部から出てきていたんですよね。これは性差を否定するものだから見直すべきだというような考え方が出されて、例えばジェンダーという言葉を使うべきでないだとか、いろいろありました。 私はそういうことがちょっとあったものですから、これは実際、各地方…
第168回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○石井(郁)委員 残りもう一点だけ伺っておきたいんですが、この基本計画は本当に包括的に、そしてまた多岐にわたって、そして全省庁にまたがっていろいろ計画が出されておりまして、二〇二〇年までという長期的な方向性を持って実施に向けていくものですけれども、私が注目した一つに、要するに、男女共同参画の施策を進める上では、あらゆる施策にこの共同参画の視点を盛り込むためには基礎資料というものが要るんだと。だから、いろいろな分野で置かれている女性の状況…
第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 保坂委員に続きまして、私も教科書検定問題について質問をいたします。 先日の大臣あいさつの中で渡海大臣は、「沖縄の集団自決に関する教科書検定の件については、沖縄県民の思いを重く受けとめるとともに、教科書検定の公正中立性の確保に十分意を用いつつ、」というふうにお述べになりました。大臣は、今回の教科書検定において、厳正かつ公正中立に行われたという御認識でいらっしゃいますでしょうか。