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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○石井(郁)委員 やはり、小泉構造改革以降、大変、収入の格差、所得格差、そしてまた、いわば教育格差が開いているわけですから、私は、この実態というのは本当に政府としてしっかりつかんでほしいというのが一つあるんですね。 それで、私、日本私立学校振興・共済事業団というところが昨年の五月に中退者の調査をした結果を見ました。私立大学の全中退者の学生数が五万五千人だ。中退率として二・九%ですから、大変高いですよね。三%。その理由、経済的理由で中退す…

日本共産党2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○石井(郁)委員 なかなかはっきりとこういう国というふうにはおっしゃいませんでした。 アメリカは本当に州立大学と私立とでいろいろ事情がありますから一概には言えない面もありますけれども、授業料が有償、奨学金が貸与という国、ちょっとはっきり見ていただきたいと思うんです。 きょう私は資料を配付させていただきましたが、OECD加盟国の大学授業料と給付奨学金の有無なんですね。圧倒的に、圧倒的と言うのはちょっとあれかもしれませんけれども、奨学資金で…

日本共産党2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○石井(郁)委員 お聞きになって、大臣、いかがでしょう。学部を卒業して、大体五百万円を超える返済総額を払い続けなければいけない。大学院の場合は一千万円を超えているわけですよ。こういう返済額を背負わされる。私は、本当にこれはちょっと大変な事態ではないのかと。 ですから、今、学生の間には、奨学金をもらって大学に行けるんじゃないかと言われるけれども、返済のことを考えたらとても自信がないと。そうするともう行く足がとまってしまうわけですよ。こうい…

日本共産党2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○石井(郁)委員 図らずも財務大臣が、日本は自己責任だと言われましたけれども、ずっと長い間、政府は、やはり教育を受けるのはその個人が利益を得るんだという考え方でしてきたと思うんですよ、受益者負担ですね。しかし、ここは、各国を見てももう転換をしなきゃいけないと思うんです。学生、院生ともに学術や科学や文化を担っているわけでしょう。そのもとで社会が発展していくわけですから、利益を受けるのは社会全体なんですよ、国民全体なんですよ。だから、公的な…

日本共産党2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○石井(郁)委員 私は、もっと前向きに、こういう問題にも文科省としてぜひ取り組んでいただきたいということを強く申し上げたいと思います。子供たちは親の収入に本当に胸を痛めながら、でも学びたいと言っているんですよね。私は、こういうところに本当に日本社会の希望があると思うんですよ。 それで、公的負担、支出、日本はOECDの中での平均よりも少なくて、平均一%、日本は〇・五%ですから、やはり公的支出をきちんと政府として保障するということを強く求め…

日本共産党2008/01/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○石井(郁)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党2008/01/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○石井(郁)委員 ただいまの萩生田光一さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党2008/01/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○石井(郁)委員 御異議なしと認めます。よって、玄葉光一郎さんが委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長玄葉光一郎さんに本席を譲ります。 〔玄葉委員長、委員長席に着く〕

日本共産党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 きょう、私は、ネットいじめにかかわって幾つか質問をさせていただきます。 文部科学省が例年十二月には生徒指導上の諸問題の現状というデータを発表されますけれども、子供たちのいじめ、暴力や不登校等々の現状でございますけれども、ことしの発表に、初めてこのネットいじめについても件数が発表されました。 いじめにはどんないじめがあるかという中に、「パソコンや携帯電話等で、誹謗中傷や嫌なことをされる。」とい…

日本共産党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 この結果につきましては、携帯電話を持つ子供の数を考えると氷山の一角ではないか、これは群馬大学の下田教授らのコメントがございましたけれども、一けた違うじゃないかというコメントを出した方もいらっしゃるわけですね。 今後、実態を正確に把握するために、何か文科省としてお考えになっていらっしゃることはありますか。

日本共産党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 いろいろおっしゃってくださいましたけれども、もう少しやはり具体的に突っ込んでいただく必要があるかなというふうに思うんですが、ネットいじめというのは、いわゆる学校裏サイトというところにあるわけでしょう。これがなかなかつかみにくいわけですよね。なかなかどう開いたらいいのかわからない、今のところ。 それで、この問題に着目したあるネット関連企業は、学校裏サイトを発見、監視するサービスを始めたという情報を私は伺いました。そうする…

日本共産党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 それはぜひおやりになっていただきたいと思うんですけれども、それは一回の調査で済まないと思うんですよね。恐らく相当な、一定の人手や予算等々がかかるんじゃないのかなというふうに思いますから、私は、そういう学校裏サイトなどを把握していくということについて、ここまで皆さんの注目が高まっているわけですから、ぜひ早急に取り組む、そして、そのために必要な予算もちゃんと要求されたらどうかというふうに思うんですが、文科省、いかがですか。

日本共産党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 ネット上のいじめで子供たちが自殺に追い込まれているという悲惨な例が後を絶たない状況になっているわけですし、やはり匿名性であり、なかなか陰湿だし、だれがしているのかわからないということで、しかもずっと追いかけられるという点で新たないじめ問題がこういう形で引き起こされているというふうに思いますので、私はきちんとした取り組みをぜひ文科省にお願いしたいというふうに思います。 きょう、もう一点は、関連して、先ほど来出ておりますけ…

日本共産党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 私は、やはり事業者のいわば社会的責任とでもいうべきでしょうけれども、青少年にとってこういうツールがどういう影響を及ぼすのかということまでも考えて当たらなきゃいけないんだと思うんですよね、そもそも。その辺が、私は、大変まだまだ日本の社会の中では問題じゃないのかなということを感じているわけです。 先日の参考人質疑でも、子供たちにインターネットに接続できる携帯電話、必要があるのかということをお聞きしましたら、必要はないという…

日本共産党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 そこで、これは総務省に伺うのは酷かもしれませんけれども、そういうものを今、日本の中学生、高校生、あるいは小学生までもが持つようになっている、それでいろいろ、先ほど来出ている違法情報、有害情報にアクセスしているということになっているわけですが、そもそも子供たちにこれほどの高機能の携帯電話を持たせる必要が、まあ、ないというのが参考人の方の御意見でしたから、ちょっと総務省の見解を伺いたいと思います。

日本共産党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 あるデータでは、こういう高機能の携帯電話の普及、高校生ではもう九十数%ですよね、中学生でも六十数%あるんだけれども、一方でパソコンの台数はそれほどになっていないんですよ。二割か、せいぜいそのぐらいじゃなかったでしょうか、たしか、三割。だから、私たちはパソコンにそういう高機能があるというのは当然だと思うんですけれども、問題は携帯電話、携帯電話にそこまでのものが必要なのかということになっているんですよね。今の答弁、大変苦し…

日本共産党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 最後になりましたけれども、大臣に一問伺って終わりたいと思います。 きょうほ本当にさまざまな角度から話されましたけれども、やはりネット上でのいじめ、人権侵害、それが本当に子供たちの命までも奪うという問題。そしてさらに、この問題は特に女性に攻撃が向けられるという点も特徴ですよね、女性の人格を性としてしか見ないだとか。そういう女性の人権を侵害するという点でも、私は大変大臣と共有できる点があるのではないかというふうにも思ってお…

日本共産党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○石井(郁)委員 終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 まず、沖縄集団自決に関する教科書検定問題でお聞きをします。 昨年、日本史の教科書執筆者に対して検定意見が通知されましたけれども、その際、文部科学省の教科書調査官が、最新の成果と言っていい林博史先生の「沖縄戦と民衆」を見ても軍の命令があったというような記述はないと述べて、日本軍の強制を削除させる根拠にしたということを複数の教科書の執筆者が公にされているわけですね。まず、このことは事実でございま…

日本共産党2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 林先生の著書を引き合いに出して日本軍の強制を削除させる根拠にしたということは事実かどうかということについては、明確な御答弁はありませんでした。そのことは確認しておきたいというふうに思います。 これは極めて重大な問題をはらんでいまして、先日、文部科学省初等中等教育局の教科書課が、沖縄戦における集団自決に関する学説状況などについてということを専門家に依頼されたわけですね。それに対して林先生の意見が述べられましたが、その意見…