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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 きょうは、放課後子どもプランについて質問をいたします。 この四月、平成十九年度から、文科省、厚労省所管のもとで放課後子どもプランが新しく展開しているところですけれども、各自治体でもいろいろと取り組みが始まっていると思います。 そこで、関連して幾つかお尋ねをしたいわけですけれども、まず、現状、始まった時点になるんですけれども、放課後子ども教室、それから放課後児童クラブ、これは通称学童保育ですけ…

日本共産党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○石井(郁)委員 文科省に再度伺いますけれども、今年度の目標は言われましたけれども、昨年度で結構ですよ。十八年度は何カ所ありましたか。

日本共産党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○石井(郁)委員 今、スタートした現状でどのくらいになったかということをつかんでいらっしゃらないという話なんですが、しかし、どうも八千三百よりは少ないんじゃないでしょうか。それはいかがですか。

日本共産党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○石井(郁)委員 たびたびの質問で恐縮でもあるんですけれども、文科省に。これは新規事業で、文科省としては大分華々しい宣伝のもとに進められておりますからあえて伺うんですけれども、やはりなかなか進まないというか、難しい事情があるようだということについては、その原因というのは何だとお考えですか。それを今後どのようにしていくつもりですか。

日本共産党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○石井(郁)委員 それで、もう一点、これも文科省に伺っておかなければなりません。 地域で、地域子ども教室をいろいろ進めていくだとか、放課後子どもプランとして行動を進めていくということでのシンポジウムを開いたり、いろいろしていらっしゃるようなんですけれども、これは、ある県でこういう報道というか、シンポジウムの案内というのがありまして、これはちょっといかがかなと思ったものですから伺っておくんです。 この「地域で支える放課後子どもプラン」とい…

日本共産党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○石井(郁)委員 私もおやと思ったものですからお尋ねしたわけですが、しかし、このプログラムを見ますと、そこには文科省の生涯学習政策局生涯学習推進課専門官の方がゲストとして出演されているんですよ。だから、文科省はこういうことをお認めになったのかなと思うじゃないですか。いかがですか。

日本共産党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○石井(郁)委員 政府の施策ですから、やはり誤ったことを進められては困るわけで、しかも、現場も新しい事業として、この地域子ども教室と放課後児童クラブ、これをどのようにそれぞれが充実させていこうかというときですから、こういう間違った理解を振りまいてもらいたくないということを強く申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、内閣官房にも伺っておきたいんですが、これは教育再生会議の第一次報告、新しく第二次報告も出されましたけれども、この第…

日本共産党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○石井(郁)委員 そのような御答弁ですけれども、しかし、これを見る限りでは、やはり非常に一面的じゃないのかな、一方の側しか述べられていないんじゃないかなと思わざるを得ないんですよ。 というのは、これは政府の御説明ですけれども、二つの事業について趣旨が書かれておりますよね。放課後子ども教室の方については、本当にこれとぴったり重なる表現なんですよ。「すべての子どもを対象として、安全・安心な子どもの活動拠点(居場所)を設け、地域の方々の参画を…

日本共産党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○石井(郁)委員 今年度の早い時期に厚労省としてお示しするということで、ぜひそれを待ちたいというふうに思います。 今説明ありましたけれども、財団法人のこども未来財団、本当にしっかりとしたガイドラインに関する調査研究を発表しておりまして、私は、ここまでいろいろ調査研究が進んでいるということについて本当にうれしく思いましたけれども、この内容ですと、低いレベルじゃなくて、かなりの内容をここに含んでいると思いますけれども、厚労省としても、この調…

日本共産党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○石井(郁)委員 こういう実際というか実地に基づいた、そして考え方としての立派な研究がありますから、この放課後児童クラブのガイドライン、ぜひしっかり検討、俎上にのせて、いい内容につくっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 最後になりますけれども、大臣に、今までお聞きのとおりでございますけれども、やはり放課後子どもプランの中で二つの事業がある。とりわけ放課後の児童クラブ、学童保育については、本当にまだニーズが高い、そして…

日本共産党2007/06/14

166衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○石井(郁)委員 ぜひその方向で進めていただきたいというふうに思います。終わります。

日本共産党2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 大阪大学と大阪外語大学の統合につきましては、両大学の間での合意に基づくものと理解をしておりまして、賛成するところでございます。 そこで、きょうは、今も話題になっておりますが、国立大学の運営交付金の問題について質問をさせていただきます。 国立大学法人法審議の際に、この運営交付金につきましては本当に議論が深くなされました。政府、文科省担当者からは、基本的には、移行前に必要とされた公費投入額を十分…

日本共産党2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 運営費交付金というのは、やはり大学の教育研究の根幹なんですね。ここが減らされているということが本当に重大問題なんです。この結果、各大学でどのような教育研究の実態があるのか、私はそこを今見るべきだというふうに思うんです。 これは、ある大学の組合の調査によりますと、法人化前の二〇〇三年と法人化後の二〇〇四年の教育研究費の実態というのが出ておりますけれども、教育系学部の実験系教員の予算ですが、院生や学部生の指導のための費用も…

日本共産党2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 私、「国立大学への誤解」というこのペーパー、文科省がつくっていらっしゃいますけれども、それを見ますと、本当に驚くような数字が出ているんですね。これは、工学系の研究科、工学部で、院生など一人当たりの研究経費、教育費は月に三万円程度だと。文科系に行くと月に一万円程度だというようなことが出ていると思いますけれども。 私はぜひ、このサンプリングだけじゃなくて、本当に運営交付金が減額のもとで研究費がどのようになっているのか、これ…

日本共産党2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 私は、やはりそういう文科省の姿勢では、財務省に本当に太刀打ちできるんだろうかというふうに思うんですね。 なかなか調査が難しいこともあると思います。しかし、厳密な調査ではなくても、私は、当面サンプリングでもいいと思います、その点では。実態はどうなっているのか、実態をきちんと見ていただく、このことは必要じゃないんでしょうか。それはやはり文科省の責任としてやっていただきたい。それぞれ教育研究費、どのような額になっているのかと…

日本共産党2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 責任問題ということでおっしゃいましたので、あえてなんですが、そういう点でいうと、本当に、法人化の審議のときの大臣の御発言、御答弁こそ、責任をとっていただきたいということが大きくございます。 それで、次に。 さらに問題なことは、今出ておりますように、運営費交付金の配分の仕方、この見直しという問題なんですよ。それで、競争的原理を導入する、あるいは成果主義に基づくものにしていくという問題なんですが、これは主に経済財政諮問会議…

日本共産党2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 数字としてちょっとお示しいただけませんか。文科省の数字だと、交付金のそういう配分の方法を変えることで一体どれだけの大学が生き残れるのか、地方大学がどうなるのかというような問題について。

日本共産党2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 私も、運営費交付金を科研費で配分していくとどういうふうになるか、そういう計算自身が非常に一面的というか、大学全体を見ていないということになりますから、そういう試算自身がいかがかというのはそのとおりだと思うんですよね。ぜひ大学を全体として見ていただきたいというふうに思うんです。 これからどうなるかということでもありますが、こういう成果主義だとか競争原理ということだけで運営交付金の配分ということを考えていきますと、悲惨な結…

日本共産党2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 私ちょっと訂正します。先ほど、教員の免許更新で、十年で更新をするということのために、何か教員養成大学を充実しなきゃいけないみたいにとられては困りますので。私は、言うまでもなく、この免許更新そのものに反対ですから。それとは別個な意味で、教員養成系大学というのは、充実をもちろん図るということで申し上げておりますので、ちょっと誤解のないようにつけ足しておきます。 私がつかんだことで言いますと、日本教育大学協会長の鷲山先生、東…

日本共産党2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 時間が参りました。終わります。