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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 お聞きしますと、私は、こんなことでいいのかなという気がやはり本当にするんですね。 というのは、原子力機構として、今後、千七百億円総費用がかかる、毎年四十三億円を積み立てしていくということですね。その四十三億円というのは、二〇〇八年度でいうと千八百六十一億円の中から出すという話になっているんでしょう、今の答弁だと。それはわずか二・三%だと言うけれども、今私が申し上げたのは、運営費交付金自身が、原子力機構のいわば研究開発に…

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、今大臣から、運営費交付金の使途、その考え方をお聞きしたわけではないのでありまして、だって、原子力機構に新たな業務、この廃棄物処理の埋設処分業務というのがいわば課せられるわけでしょう。そのための費用というのはかなりの額なんだということを言われているじゃないですか。それが現状の運営費交付金の中から出すんだというんだったら、これでいいのかと言うのは当然じゃないでしょうか。 私が伺ったのは、これでは、この新たな業務に何の…

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 本当に国の責任が問われると思いますので、きちんとしていただきたいというふうに思います。 最後ですけれども、処分地の候補地というのは挙がっているんでしょうか。私は、やはりこの処分地の問題というのは、その選定、自治体との交渉というのは国が率先して行うべきではないかというふうに思っておりますけれども、そういうことで確認していいのかどうか、伺いたいと思います。

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 質問をいろいろしてまいりましたけれども、やはり全体として機構任せの感が強いんですね。 改めて、日本原子力研究開発機構というのは本来研究機関です。こういう業務を押しつけること自体が、本来の研究開発がおろそかになるおそれがあると言わなければなりません。しかし、早急な処分体制の必要性ということから、一定の処分技術を持つ機構が行うということはやむを得ないと私どもも考えております。 しかしながら、やはり原子力研究開発機構としての…

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 以上で終わります。

日本共産党2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 所信の中で、青少年育成施策大綱について述べられましたので、今後のいろいろな施策、各種施策がそれに基づいて推進されていくというような趣旨だったと思いますので、この施策と子どもの権利条約との関係についてきょうは質問したいと思っております。 青少年育成施策大綱にも、子どもの権利条約の観点を踏まえることが重要というか、踏まえなければいけないということはあると思いますけれども、これは国際条約でありまし…

日本共産党2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 子どもの権利条約に基づく政府の報告書、第二回報告書が国連に出されたのは二〇〇一年十一月なんですね。国連は、それに基づいて審査をされ、最終見解を発表されております。たまたまこの最終見解は二〇〇四年の二月なので、青少年育成の施策大綱は二〇〇三年の十二月に出されておりますから、大綱が出されると、その直後に最終見解が出されたという時系列になっているんです。 そういうことなんですけれども、ちょっと私は二つばかり、その最終見解の青…

日本共産党2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 大臣の意欲というか、御決意というか、その辺はよく伝わりましたけれども、もう一点、この最終見解ではこのようなことが述べられています。「締約国が、」「市民社会や青少年組織との協力により、青少年育成施策大綱が権利に基づいたものであり、条約の全ての分野を包含し、かつ、国連子ども特別総会の成果文書である「子どもにふさわしい世界」におけるコミットメントを考慮に入れたものであるよう確保すべく同大綱を強化すること、」とあるんですね。 …

日本共産党2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 その「子どもにふさわしい世界」という文書を私もちょっと読みまして、なるほどと思ったことがあるんですけれども、やはり子供の権利を本当に十分に生かしていくために特に留意している点がありまして、その「パートナーシップと参加」という項目のところなんですよね。ちょっと読みますけれども、このように書いていました。 若者を含む子供は、その能力の発達に応じて自分の意見を自由に表明する権利を行使する、それが自尊心を高め、紛争の解決や意思…

日本共産党2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 私も、この質問に当たりまして、今年度というか、新たな施策大綱をつくられるということでもありますから、これまでがどういう施策の進行状況、実施状況だったかと言って、これをただいたんですけれども、これだけ、これだけというのは失礼ですけれども、こんなふうに見ますと、各省庁にまたがってかなりなことがいろいろあるなということは感じるんですね。青少年の社会的自立を支援するだとか、それから、特別に困難を抱えている、そういう子供たちへの…

日本共産党2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 青少年白書にもきちんと載っていることは私も承知しておりますけれども、しかし、それは大体大人が見るものですよね。私はやはり今、子供たちにこれを知らせる、ここが大事だというふうに思うんですよ。それから、日本は子どもの権利条約を批准していますよ、こういうものがありますよということをただ書いただけでは、この内容はつかまれませんよね。 きょう申し上げたように、例えば十二条、何度も申し上げますけれども、子供がその子に影響を及ぼすす…

日本共産党2008/04/10

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 恐らく、子供たちに聞いたら、この権利条約の中身はこういうものですよと知っている子供たちはどれだけいるだろうかと。私はそれを尋ねたデータを持っていませんけれども、それほど周知されていないというふうに思うんですよね。 それで、これは北欧諸国だとかヨーロッパの諸国の例なんですけれども、やはり子供向けにいろいろなパンフレットをつくっているんですよね。例えば、条約ですから、この条文そのものだったらなかなか高校生だってすぐわからな…

日本共産党2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 本日は、冒頭大臣からもお話ございましたけれども、私は、まずその件について質問をさせていただこうと思います。 四月四日、大島前文科省文教施設企画部長が収賄容疑で逮捕されまして、文科省にも家宅捜査が行われました。私は、文科省が、これでは子供たちに規範意識など語れない、重大な背信行為だというふうに思うわけです。 今回の事件のかぎを握っているのが文科省出身の参議院議員であった故柳川覚治氏であり、倉重…

日本共産党2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(郁)委員 ペンタビルダーズの場合は十八年、十九年となっておりますが、それ以前というのはないんですか。それはどうですか。

日本共産党2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(郁)委員 先ほど申し上げましたけれども、さらに、この倉重氏が文教施設協会との関係があった。そこではどのような役割を果たしていたのか。パイプ役を果たしていたと言われているわけですが、それを一点お聞きしたい。 それから、倉重氏が文科省職員に天下り先をあっせんしたということが報じられておりますよね。その天下り先、あるいは、どういう方々をあっせんしたのかということについても報告いただきたい。 それからもう一点は、省内には大島氏以外にも金…

日本共産党2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(郁)委員 この問題は、急に持ち上がった話ではないんですね。もう御案内のとおり、二年前、二〇〇六年の三月二十三日及び五月十一日、我が党の井上哲士参議院議員が参議院で質問をしております。文科省の発注の施設工事をめぐるいろいろな一連の問題について質問をしておりました。その当時文教施設企画部長だった大島氏がこういう答弁をされております。いずれの工事におきまして、一般競争入札あるいは公募型指名競争入札ということで、それぞれだれでも入札でき…

日本共産党2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、一般的にそういう努力をしているということを聞いているわけじゃなくて、一連のこういう疑惑についてちゃんと真摯に文科省として調査を進めてきたのかということを伺っているわけで、大変構造的な事件であり、背景もあるということですから、この際、一切のうみをきちんと出す必要があるというふうに思います。 先ほどの点は、調査中で報告できないということでしたけれども、ぜひきちんとやはり国会に報告をしていただきたいというふうに思うんで…

日本共産党2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(郁)委員 きょうは、次の問題として、目前に迫っております全国一斉学力テスト、この点でお聞きをいたします。 私はずっと、なぜこの全国一斉学力テストがいわば悉皆調査という形でやるのかということを聞いてまいりました。その質問に対して、金森初中局長は三点を挙げて、一つは、教育及び教育施策の課題の検証と改善だ、二つ目には、各教育委員会や各学校の継続的な検証改善サイクルの確立だ、三点目に、児童生徒への教育指導や学習状況の改善等に役立てるとい…

日本共産党2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(郁)委員 今の御答弁は、前回とそう変わらないんですけれども。 だから、文科省としては、こういういろいろ指示を出している、ちゃんとした文書も出しているということでありまして、そしてそれが現場では指導されているものと考えるということで、本当に現場がどうなっているかということについては、極めて私は無責任な答弁だなといつも思うんですね。 実は、実態がどうなのかということで、新日本婦人の会というところがこの二月中旬から三月中旬にかけて、二…

日本共産党2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、決して、早く出たらそれでいいという話でもないと思っているんです。それからまた、やはり申し上げてきたのは、学校全体の傾向というよりも、本当に一人一人の生徒にこれが役立っているのか、改善になっているのかということをお尋ねしていたわけですけれども。 そこで、この全国学力テストが、そういう意味で、子供たちの学習の改善、一人一人の子供たちの役に立つというものになっているどころか、学校とか現場としては、やはりいろいろなゆがみ…