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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2008/04/25

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 ありがとうございます。 最後の時間になりましたけれども、安川参考人に伺いたいと思います。 本当にたくさんのショッキングな事例も御紹介いただきまして、なるほどと思ったんですけれども、やはり携帯のネット機能というのは、本当にこれは新しい問題ですよね。 それで、私は、学校や保護者はもう完全に立ちおくれていると思うんですけれども、やはり子供たち自身に、こういうネット時代、あるいはネット機能、そして日本の社会にこういう問題が起き…

日本共産党2008/04/25

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 どうですか、委員長に御了解いただいて、一、二分、ちょっと御披露していただきたい。

日本共産党2008/04/25

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 時間が参りました。 どうもありがとうございました。

日本共産党2008/04/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 きょうの最後の質問となりました。日本共産党の石井郁子です。 インターネットが子供たちに何をもたらしているのか、それに対して大人社会があるいは関係者がどう対応していくのかということは、ますます重要な問題になっているというふうに思います。 法案に関連して、最初に、先日、文部科学省から学校裏サイトの調査結果が出されましたので、ちょっと、一、二お尋ねをしていきたいというふうに思います。 この調査では、確認できた学校裏サイトの数…

日本共産党2008/04/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 わかりました。ただ、私が申し上げたのは、この調査報告書の中にそのように書かれていたということで紹介したわけであります。 それで、今回、文科省は、本当にいろいろな記述、いろいろなことを駆使してこういう全国的な調査をされたというのは大変結構だと思うんですが、大事なことは、それぞれの地域であるいはそれぞれの学校で、これは大変な労力だと思いますけれども、みずからそういう実態をつかむということも大事なんですよね。だけれども、そう…

日本共産党2008/04/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 今、インターネットについては、どのように使うか、どう活用するかという問題と同時に、その危険性、これが犯罪につながるという問題も教えていかなきゃいけないということがずっとこの委員会でも議論されてきたかというふうに思うんですね。その点なんですけれども、情報リテラシーということが本当に日本の教育の中でどのようにされているのかということも、各委員の方からも指摘されてきたとおりだというふうに思うんですね。 それで、文科省にその点…

日本共産党2008/04/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 文科省の方は、一応、ITにどう対応するかだとか、それからこの面での教師の指導力を高めるとか、それはそれなりに考えていらっしゃると思うんですが、現場で何が起こっているのか。現場の先生方は本当に何かそれどころじゃないというような形で、多忙化と、そして今、学力を上げよとかという形で授業時間をふやしていろいろやらなきゃいけないということになっているんじゃないのかなと。だから、本当に現場を支援するという視点で考えると、もっときち…

日本共産党2008/04/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、やはり子供たちにきちんとした教育をということを言っていますけれども、この問題は、子供たちはやがて大人になるわけですから、大人が書き込みするという、大人が誘引行為をすることはもちろん禁止されるわけですから、やはり子供たち、中学生や高校生にきちんと教育していくということは非常に大事だというふうに思うんですよね。 出会い系サイトに関する調査報告書、これは資料をいただきましたけれども、「出会い系サイトに関する被害を防止す…

日本共産党2008/04/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 皆さんも意外と子供の検挙は少ないなという印象を持たれると思うんですが、私がちょっと問題にしたいのは、この法律、現行法を決めるときに、平成十四年で四百二十九件検挙数があって、うち子供が書き込んだことによってというのは三百九十三、だから、九一%がやはり児童自身がアクセスしているからだということがあって、そういう子供をも処罰の対象にしなきゃいけないんだということがあったんですね。 そういう点でいうと、この法律の効果かどうかは…

日本共産党2008/04/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 そうしますと、かなり漠と第五号がなっておりまして、捜査によってはどれもこれも不正誘引というふうに当たり得るという問題が生じませんか。だから、非常に不正誘引行為の判断の範囲が拡大をした、今、あなた、拡大したというふうにおっしゃいましたけれども、拡大をすることによって、逆に取り締まりの範囲が非常に広がっていくという問題についてはどうお考えですか。

日本共産党2008/04/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 そういうことが加わったということも一つ押さえておきたいというふうに思います。 私は、やはりここで本法の改正の一番の中心点となる事業者の責任、今回それが規制がかなりされるようになったという問題なんですね。しかし、この問題は、私どもも、現行法のときに、サイトの異性紹介事業者に対しては努力義務ということにとどまったということについては大変問題だという指摘をずっとさせていただきましたけれども、今回、いわばかなり規制が強化される…

日本共産党2008/04/18

169衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、いろいろな形で、このサイト事業者のやはり社会的な責任ということがまず第一義的に問われなきゃいけないことでありまして、これはいろいろと注目をしていきたいというふうに思います。 これもいただいた調査報告書の資料を見ますと、有害サイトへの接続を子供たちに注意しているかどうかということを尋ねた項目がありまして、それを見ますと、学校の先生から注意を受けたということが約四割でしかありません。そして、携帯を売っているお店の人か…

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 提出の法案にかかわりまして、何点か御質問させていただきます。 初めに、原子力二法人の統合準備会議がまとめた原子力二法人の統合に関する報告書、これは二〇〇三年に出されておりまして、読ませていただきましたが、当時、渡海文部科学副大臣が座長でいらっしゃいました。そこにはこのようなことがあります。「自らの原子力施設の廃止措置及び自らの放射性廃棄物の安全、かつ、着実な処理・処分を実現すること」と、殊さ…

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 放射性廃棄物の埋設処理事業ですから、安全にかかわる極めて重大な事業だというふうに思われますし、国の責任で本来行うのが筋ではないのかというふうに私は考えますが、既に議論にもなっておりますけれども、改めてやはり国の責任ということをきちっとまず明確にすべきだと思いますが、この点でももう一度御答弁いただきたいと思います。

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 国の責任というのは後でも少し触れたいと思いますけれども。 そうしますと、原子力研究開発機構が処分業者となるわけですよね。まず処分場の選定とか交渉、整備、それが決まって他の研究機関や医療機関など、これは二千四百事業者を対象にしてドラム缶の集荷に回るということで、それで集めたものが処分される、これがどうも数百年にわたる長さで続けられるということを聞いているんですけれども、では、そのために必要な人員と予算というのはトータルど…

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 最初は二十人ぐらいだ、その後には数十人というのは、かなりの規模だというふうに思うんですね。 まず、この人数とその予算なんですけれども、果たして原子力研究開発機構で現状で対応できるんだろうかという問題なんですね。それは、こうした処分事業が原子力機構に加わるわけですから、機構におけるやはり原子力の安全などのそもそもの研究開発の仕事があるわけですけれども、それがおろそかにならないのかという危惧の声があるわけでございまして、そ…

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 今おっしゃった御答弁のとおりなんですけれども、平成八年五千二百十九人、十九年度四千百五十七人ですよね。だから、どうも統合によって千人以上減っているという状況になっているわけです。これは、原子力開発機構も毎年人員削減がされている。 その状態で、これは任期の定めのない職員について、平成十六年度に比べて、二十一年度までの中期計画中に四百八十九人以上の削減というのが盛り込まれていました。だから、約一〇%以上の定員削減というのが…

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、やはりそういう答弁ではとてもだめだと思いますね。つまり、今でも非常にいろいろな困難が来ているということを申し上げました、定員削減がどっとされてきて、その現状の中でやりくりするという話でしかないんですよ。 大臣、いかがでしょうか。こんな答弁で私はとても承服できませんし、既に限界だと思います。やはり必要な人員はふやすということでなければいけないと思いますが、大臣はいかがですか。

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 私も、いろいろやはり不必要な部分とか、研究ですから発展する部分がいろいろありますから、そういう縮小だとかということはあるかもしれませんけれども、現実にやはり業務量が増大している、いろいろな困難が来ているということがありますから、まさに大臣最後におっしゃっていただきましたように、現場をよく見ていただいて、やはり必要な部分はきちんと確保するということは本当にどうしても必要だというふうに思いまして、非常に大きな業務量をこれか…

日本共産党2008/04/16

169衆議院 文部科学委員会 第7号

○石井(郁)委員 予算の点でも明らかにずっと右肩下がりというか減っているわけですね。この六年ぐらいを見てもずっと減額の一途で、だから、一般会計の減りぐあいというのは非常に著しいわけであります。 原子力機構でいいますと、一般管理費は中期計画中に一五%も削減しています。その他の事業費についても年に一%以上の削減と、例の運営費交付金が減り続けているわけですけれども、こういう中で、施設の運転維持とか研究開発に支障が出ているという状況ですね。二千…