石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 今話されましたけれども、社教主事が任意設置という中でも、そういう豊かな実践というのはいろいろな形で努力されてきたということを伺うことができましたが、今回の法改正の中では、教育委員会、行政の側が学校支援地域本部などでの事業を行っていくということが強く出てきているわけですよね。それとの関係でいいますと、今お話しのような公民館側の自主的な取り組みとこの問題というのは一体どうかかわっていくんだろうかということをもう一点伺いたい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 時間が参りました。三人の先生方、どうもありがとうございました。 終わります。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 図書館法は、制定されてもう六十年近くなりますが、図書館法の改正という形で出されたのは初めてのことかと思うんですね。それだけに、図書館の関係者の間では大変関心と期待が高まっていると思います。 もう既に幾つか論点が出されておりますので、きょうは重複しない形で、しかし、確認も含めて図書館問題で質問させていただこうと思います。 まず、司書の問題でございますけれども、今、図書館司書は大学で一体どのくら…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 私は、やはりちゃんと数字は文科省として把握すべきだと思うんですね。公立図書館にどのぐらい採用されているのか、それは基礎データとして必要ではないかというふうに思うんです。 ずっとこの委員会の中での質疑でも、司書が少な過ぎるという問題がありましたけれども、現場では、公務員の削減ということで、退職者が出ますと補充されないということになって、司書の資格を持っている方がだんだんやはり少なくなっているということが起きているわけです…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 私は、この点でも文科省としてきちんとしたデータに基づいて、図書館の機能を高める司書の有効性、有用性ということについてやはり論議をしていただきたいというふうに思います。 もう一点ですが、司書のいる図書館ほど実は障害者サービスも充実しているんですね。図書館の障害者サービスということとして音声資料の作成、対面朗読の実施などあるようですけれども、音声資料を作成している図書館は全国で三百二十一館です。これは全体の一〇%。対面朗読…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 次に伺いたいのは評価に関してでございまして、これも新設の条項になっているわけですね。 運営状況に関する評価及び改善並びに関係者への情報提供ということで、それぞれ、公民館では三十二条で、図書館でも第七条の三、七条の四、博物館でも九条、九条の二というふうにあります。これは図書館でいえば、どんなことを評価するということになるんでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 ちょっと確かめたいんですけれども、今話されたのは、そういう評価を幾つか出されましたよね、これは国が行うということなんですか。それとも自己評価としてそれぞれの図書館にお任せするということなんですか。そこをはっきりさせてください。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 大変重要な問題をはらんでいると思うんですけれども、今、評価ばやりでもあるんですが、一定そういうことを各図書館の自主的にと、自己評価ということを言われても、連携ということもあって、そうすると、この図書館はこういう項目で評価していると。評価というのは必ずまた公表もされますから、そうするといろいろなことが出てくるわけですよね、その実態が。 私は、きょうはもう時間の関係で一つだけ指摘をしたいんですけれども、先ほどの話の中で、来…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 私は、この評価がただ外形的にというか、数字がひとり歩きしないで、本来文科省がやるべきことは、やはり専門の職員がいるところといないところでどんな違いがあるのかだとか、予算がないもとでどういう違いがあるのかだとか、そういうデータこそきちんと出して、評価をしてお示しをするべきだというふうに思うものですから、予算の措置とか司書の配置とか、そういうことの確保にこそきちんと力を注ぐべきだということを強調しておきたいというふうに思い…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 時間もありませんので、少し短目に答弁いただきたいんですけれども。 専門講座というのは東京での開催しかなくて、勤務経験七年以上の方が対象で、中堅の方とおっしゃったけれども、現場では七年というと、もうベテランの域だそうですね。これでは本当に現場のスキルアップにつながっていかないんじゃないかという声もありますので、この見直しが必要じゃないかということですね。つまり、都道府県でももっと実施ができるようにしなければいけないという…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 もう時間が参りましたので、最後に大臣に、今後の図書館のあり方、今後の充実について御決意を伺いたいんです。 子供のときから図書館に親しむ、大人になったらもちろん図書館を利用する、やはりこういう社会にぜひしたいな、すべての人がそれが可能になるようなこういう図書館でありたいというふうに私は思っておりまして、ぜひ大臣のこの点での御決意を最後にお聞かせください。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 以上で終わります。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 本法案は、二〇〇六年十二月の教育基本法の改定を受け、新たに規定された生涯学習の理念(第三条)、家庭教育(第十条)、学校、家庭、地域住民等の連携(第十三条)などを社会教育法等に明記し、社会教育分野でその具体化を進めるものです。 法案では、三法案ともに学習の成果の活用が強調され、その具体化として学校支援地域本部などが挙げられています。自由で自主的、自発的な学びが制限され、行政が地域住民の学習内容にあれこれと枠をはめるような…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 今回の法改正は、社会教育法、図書館法、博物館法と三法ございまして、それぞれ慎重な審議が求められています。さらに、一昨年の教育基本法改定を受けた法改正でもありますから、私は、とりわけ社会教育の今後のあり方を左右する極めて重要な問題を含んでおりますので、慎重審議を行うべきだということを最初に述べておきたいというふうに思います。 まず、社会教育法の第一条で、「この法律は、教育基本法の精神に則り、」…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石井(郁)委員 まあ、単刀直入というか、そういう御答弁をいただきました。 その政府見解をもう少し述べておきますと、こういうふうに言っていたんですね。「家庭教育や社会教育は、その実施主体の責任のもと、本来自主的に行われる教育であるわけであって、具体的にどのような教育を行うかについては、当該その教育を行う者にゆだねられている、現場にゆだねられている、」というのが、これは塩崎官房長官の御答弁でございました。これは確認させていただいたと思いま…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石井(郁)委員 昨年、教育再生会議がこういう提言をいたしまして、ちょっと話題になりました。子守歌を聞かせておっぱいで育児、父親もPTA行事に参加というような形で、親も子育てを学ぶ必要がある、親学とこれを称して提案を盛り込もうとしたわけです。 しかしこれは、さすがにというか、皆さんの大きな批判、反響がありまして実らなかったわけですけれども、お聞きしたいのは、結局行政がこのような形で家庭にあれこれと指図したり押しつけたりする、こういうこと…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石井(郁)委員 やはり問題は、行政が行う教育の情報提供ですから、単なる機会の提供ではなくて、そこに一定の内容が持ち込まれる、ある教育観なり教育理論なり内容が持ち込まれるというところが問題になるだろうというふうに思うんですね。だから、どういう基準で、だれがそこを判断して、何をするのかということについては、本当に慎重でなければいけないということが大前提としてあるだろうと思うんですね。 例えば、ちょっと例を申し上げますけれども、二年前、二〇…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石井(郁)委員 公民館で行われている講座についても、こういう事例というのはあるんですね。 これは行政の考え方と違うからその講座は中止しろということで中止に追い込まれたというような例が、これも二〇〇六年、東京の国分寺市でありました。これは東京都の教育委員会の委託事業として企画した講座だったんですけれども、ジェンダーフリーについて議論するのならば実施できないということで都教委の側が見直しを求めて、市の側がそれを受けて講座を中止するというこ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石井(郁)委員 この点、大臣にも一言御答弁いただきたいんです。 今、家庭教育支援ということで一連出てきている部分があるんですけれども、私は、やはりそこら辺は本当にきちっと議論をしなきゃいけないと思っておりまして、そういうさまざまな問題を含んでいるというのはあるんですけれども、特に情報の提供、家庭教育、家庭に対する情報の提供ということで今条文化されているわけですから、これをどう考えるのかということが非常に重大だと思うんですね。今例を挙げ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○石井(郁)委員 この問題は以上で終わりたいと思います。 次に、第五条なんです。やはり教育委員会の事務に関する部分なんですけれども、新たにこういう規定がございます。これは十五号ですけれども、「社会教育における学習の機会を利用して行つた学習の成果を活用して学校、社会教育施設その他地域において行う教育活動その他の活動の機会を提供する事業の実施及びその奨励に関すること。」というふうにあるんですね。この規定は図書館法にも博物館法にもございます。…