石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 重ねて、やはりきちんとしたものをペーパーで出していただきたいと思うんですね。それはいつごろになるのかということが一点。何か大臣がお持ちのようですから、それはちゃんと出していただきたい。やはり出していただきたいというふうに思います。 それから、やはり公財政教育支出GDP比三・五%をいかに五%に引き上げるか、これはもう本当に一致した皆さんの思いだと考えております。一応それを教育振興基本計画原案に書き込んでいますけれども、大…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 教育振興基本計画ということを閣議決定されるわけですので、やはり極めて重大な中身だというふうに思います。今後の日本の教育にとって本当に重大な意味を持つというふうに思いますし、改定教育基本法を受けてのものでもありますので、私は、当委員会でももっと徹底した審議をされてしかるべきだというふうに考えているところでございます。 その原案に本当にさまざまな問題がありますので、きょうは最後に一点だけ主張しておきたいことがありますのは、…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 今回の法改正は、学校保健、学校安全、学校給食の規定の整備充実にかかわるものでございます。 まず、養護教諭を中心とした組織的な保健指導など、学校保健分野の充実についてお聞きをしたいと思います。 文科省は、二〇〇一年に第七次公立義務教育諸学校教職員配置改善計画ということで、児童生徒が八百五十一人以上の小学校、八百一人以上の中学、高校などには養護教諭を複数配置することにしましたが、それは今どんな到…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 わかりやすくお示しいただきたいんですけれども、要するに、この基準どおりにもう既に完了したというふうに見ていいんですか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 いや、ですから、基準どおり複数配置はほぼ完了したという現状認識でよろしいのかどうかなんですよ。八割方なのか九割方なのか十割なのかということなんですけれども、文科省として、トータルにどうつかんでいらっしゃるかということなんです。ちょっとすっきり御答弁ください。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 最初からそのように御答弁いただいたら済むわけでございますけれども。 養護教諭が複数配置されていると本当に学校がどういうふうになっているかということなんですが、これは全日本教職員組合が調査したことを見せていただいたんですけれども、やはりその教員からすると、非常に子供との間の対話がふえたり、また相談も非常にふえているんですよね。だから、子供が相談にやはり行きやすいということにもなっているし、子供の方からすると、保健室にはど…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 今回、保健室の役割ということも明記されました。健康診断、健康相談、保健指導、応急処置その他の保健に関する措置を行うため、保健室を設けるものとするということなんです。 この点でも、実際、養護教諭、現場の先生方がどんなふうかということでお聞きをしたんですけれども、保健指導や健康相談をするときには、つい立て、カーテンで仕切っていると。保健ですから、子供も本当に個々の状況ですから、他の子供にやはり聞こえないようにしなきゃいけな…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 それは大体、環境として、日当たり、採光がいいとか出入り口に近いところだとかというところはわかるんですけれども、しかし、それだけじゃないんですよね。 保健室の計画という中には三点ありまして、ずっとこれは古くから変わっていないというふうに聞いたんですけれども、ベッドを配置する空間を適切に区画することのできるような面積、形状とか、それから、必要に応じて養護教諭がカウンセリングを行うことができる空間を保健室に隣接した位置または…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 現状もよくつかんでいただいて、でも、私が見た幾つかでも、本当に必ずしも十分じゃないですね。非常にいろいろな生徒が入れかわり立ちかわり来る、休んでいる生徒もいる、先生にお話をする生徒もいる、先生自身がいろいろな業務をしなきゃいけないということからすると、どうも不十分だという感がぬぐえませんので、ぜひこの指針の見直しなども今後進めていただきたいというふうに思います。 次の問題は学校給食でございますけれども、学校給食をめぐっ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 既に二割を超える自治体でやはり値上げをしているということは、大変重大な事態だというふうに思うんですね。今後、これはやはり進んでいくだろうと考えなければいけないと思うわけです。 今、現実に、食材、調味料費などがどうなっているかということで、私もちょっとお聞きして本当にびっくりしたんですけれども、これは東京の学校給食会が共同購入している一例なんです。 小麦粉、契約単位二十五キロ当たりで三千七百円、これは昨年と比較しても千二…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 この問題もきちんと本格的に議論しなきゃいけないことがどうも含まれていますけれども、例えば、日本では、今、食料自給率がどんどん、世界最低だというようなことで大問題になっていますから、やはりそれなりの考えで、ちゃんと学校給食にお米をもっと使っていくということだってあると思うんですよね。 そこはおいておきまして、ぜひ私は、今、緊急な事態として、少なくともお米、ミルク代への補助というのは考えていいんじゃないかということを要望し…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 学校保健、給食そして安全等々、いずれも子供の命にかかわる、また成長発達にかかわる重要な問題だというふうに思いますし、また社会の状況の変化に応じていろいろ充実を図っていかなきゃいけないという問題もあるかというふうに思いますので、ぜひ、現場でいろいろな取り組み、自治体でも柔軟に行えるように、文科省がやはり支援をもっとしていただきたいということを申し上げて、きょうは質問を終わります。
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 きょうは、参考人として御出席いただきまして、貴重な御意見をお述べくださいました。本当にありがとうございます。 私も端的に本題に入りたいと思いますけれども、本日提示されております論点の第一番目、やはりここが重要ではないかということを陳述の中でも御指摘をいただいたかというふうに思います。 何をもって有害とするかということなんですが、総務省の検討会では、違法・有害情報を四つに分類しています…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 この問題なんですけれども、冒頭の意見陳述の中で、前田参考人からは、親が見せたくないものは見せないという発言がありまして、私も、ある面でそうなんですよね。本当に、親として、こんなものを見ているのか、見たらたまらないというようなことがいわばネット上にあふれている状況があるというふうに思うんですね。 ただ、問題は、それをどのように明示するかという段階になりますと、ある程度具体的に言わないとなかな…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○石井(郁)委員 諸外国でも違法・有害情報についてのガイドライン作成などが行われているというふうに思いますが、この点で、国分参考人、インターネット協会での調査をちょっと拝見したんですけれども、そういう諸外国のガイドラインの作成の内容などについて、もしお聞かせいただけたらと思うんですね。そのガイドラインというのは法令によるものなのかどういうものなのかということと、そのガイドラインを作成するときに行政機関がどういう参加、関与をしているのかと…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○石井(郁)委員 では、最後、もう一点だけ伺わせていただきます。 きょう第三者機関ということがいろいろ出ておりますけれども、これはドコモさんの三ページにございましたけれども、ここで言う「第三者機関の設置要件」、そしてこの第三者機関が今現実にどのような役割というか、どういう体制で、どんな機能を発揮しているのかということを、もう少しイメージが具体的にわかるようにちょっと御説明いただければというふうに思います。
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○石井(郁)委員 いろいろありがとうございました。 子供たちがネット機能を持つ携帯を、本当にもうほとんどの子供が持っている。しかも、これほど多機能、高機能の携帯というのは、世界では日本の子供たちだけが持っているということも当委員会で明らかになりましたけれども、そういう中でどうやって本当に子供たちの健全な成長、発達を助けていくかということは、今私たちに問われているいわば新しい試みというか、新しい挑戦かなというふうにも思っておりまして、努力…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 本日は、三人の先生方、国会の審議に当たりまして、それぞれの立場から貴重な御意見をお述べいただきました。本当にありがとうございます。 早速御質問させていただきますけれども、まず、糸賀参考人に伺いたいと思います。 先生の、大学の実践そしてまた図書館行政等々に対する研究を踏まえて、図書館の整備や司書の配置の重要性ということについて大変具体的に述べていただいたというふうに思います。また、きょ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。 田中参考人にお伺いいたします。 NPOが行う学習活動について、いろいろな実践またネットワーク等々をつくっておられますし、また研究もされているというふうに思いますけれども、一つは、NPOが教育の分野で、特に子育てという分野で、学習をするテーマとか意欲とかというのは近年どういう特徴を持っているのかということをちょっと具体的に伺えればということがあります。 そして、同時にもう一点。先生の書かれ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 私も、確かに地域の住民がいろいろな学校にかかわっていくということは大変大事だと思うんです。しかし、そのかかわり方というのは、やはりなかなか考えないといけない問題をいろいろはらんでいるというふうに思いますし、また、教育というのは、本当に幼児の時期から、そして学校教育、そしてまたその後という、大人になっていく長い問題をはらんでいますから、学校だけにかかわるというやり方で考えると、どうなのかなと…