石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○石井(郁)委員 ただいまの菅原一秀さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○石井(郁)委員 御異議なしと認めます。よって、玄葉光一郎さんが委員長に御当選になりました。 委員長玄葉光一郎さんに本席を譲ります。 〔玄葉委員長、委員長席に着く〕
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第10号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 子供たちの間にネット接続が可能な多機能、高機能型携帯電話が急速に普及したことで、無防備に有害なサイト、情報にアクセスできる状態になり、その結果、ネットを通じて子供が犯罪に巻き込まれている現状は、深刻であり、看過できません。インターネットの適切な利用を進める教育が重要で、子供たちの日常生活と結びつけた実践的な情報リテラシー教育を充実させなければなりません。 携帯電話事業者を初めネット業…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 法案は、地震防災緊急事業五カ年計画に基づいて実施される事業のうち、大規模地震の際に倒壊等の危険性の高い公立小中学校の建物、Is値〇・三未満の緊急を要する建物の耐震補強や改築工事について補助率のかさ上げを行うものであります。 文科省がまとめた教育振興基本計画原案でもこのように書かれています。「特に、大規模な地震が発生した際に倒壊又は崩壊の危険性の高い小・中学校等施設」、これは約一万棟となってい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○石井(郁)委員 結局、その市町村なんですね。だから自治体がどのように取り組むかということですけれども、そこはやはり政府が支援をしないといけないというふうに思うんです。今、その自治体からやはり心配の声が非常に上がっているわけですね。 耐震診断未実施、これは八千五百九十五棟があるわけですが、耐震性のない建物で、残り四万四千棟です。だから、Is値の〇・三から〇・七までの建物の改修とか補強工事が後回しになっていくんじゃないかということなんです…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○石井(郁)委員 今の御答弁は大変重要だというふうに思っておりまして、ぜひそういう姿勢で臨んでいただきたいというふうに思っております。 結局、耐震化の問題というのは予算の問題になるわけですから、その点でいいますと、この間、学校耐震化の関連予算というのは千百四十億円で推移しているんですよね。だから、相当残されていると文科省も認識されながら、やはり千百四十億円、学校耐震化の予算、これは本当に少な過ぎると言わざるを得ないわけですね。さらに、十…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○石井(郁)委員 学校の耐震化については、私どもも、これまでも本当にたびたびここでも質問してまいりました。 子供たちにとって何よりも安全、安心な場所である学校、そしてまた、地域にとっても避難場所となる学校、コミュニティーセンターとなるような学校ですけれども、やはりそこをしっかりと耐震化していくということが求められているわけでありまして、今、文科省の答弁にもありましたけれども、この法案によって一層、市町村を含めて、促進されることを願ってい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 時間がありませんので、直ちに質問に入らせていただきます。 法案は、第十二条で若年研究者の能力の活用をうたっております。若年研究者の現状は極めて深刻であります。我が党は、党のホームページ上で若手研究者の現状のアンケート調査をしているんですけれども、ポスドクの方から切実な声が多く寄せられております。 一例を挙げますと、ポスドクは数年で契約が終わる、精神的にも経済的にも安定した生活を送るこ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○石井(郁)委員 次に、人件費の問題なんですが、人件費削減ということについても触れていないのはいかがかなというふうに思われます。 政府は、人件費五%削減、国立大学と独法研究機関に押しつけてきたわけでありまして、国立大学は法人化後、人件費四百七十九億円の削減になっているんですね。これは、旧国立大学時代の助手の初任給は年収四百五十万円でしたから、一万人分に当たる人件費になるわけです。こういう人件費削減が助手や助教の採用を抑制しています。 な…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○石井(郁)委員 大変丁寧に御答弁いただきました。その点では、政府からも本当にそれをやるんだなというような確認の答弁もいただきたいところですけれども、時間もありますので次に進みたいというふうに思います。最後に、ちょっと政府にもそれを含めて御答弁いただければと思います。 ポスドクなどの若手研究者の就職難というのはとにかく深刻であります。やはり、民間企業が博士課程の修了者やポスドクを採用する気配がないというところも大きな問題になっているわけ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○石井(郁)委員 以上で終わります。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○石井(郁)委員 日本共産党を代表して、研究開発システムの改革の推進等による研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律案に反対の討論を行います。 本法案では研究開発システムの改革を行うとされていますが、大学など公的研究機関の研究能力を事実上大企業の国際競争力強化に奉仕させるものと言わざるを得ません。 公務員の任期づき採用や国の委託研究の成果の無償譲渡など、研究交流促進法の諸制度を引き継ぐとともに、国等の知的基盤の民間への…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 きょうは教育振興基本計画を中心とした集中審議ということでございますので、幾つか御質問させていただきます。 まず、教育振興基本計画の原案の中に、基本方向の四のところで、「子どもたちの安全・安心を確保するとともに、質の高い教育環境を整備する」ということがありまして、その施策のトップに、学校等の教育施設の耐震化等の安全、安心な教育設備の構築ということが挙げられております。そこではこのように書かれて…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 今御答弁いただきましたように、五万三千六百三十六棟が未改修だということで、これは大変な数字だろうというふうに思います。 それで、計画では五年間で一万棟というふうに挙げられておりますけれども、では一体、あと残りの四万三千棟改修というのはどうなるんでしょうか。これはもう素朴なというか、率直な疑問が出てくるわけでありまして、このペースだと、では結局二十五年間かかって全部完了するのかというようなことにもなりかねませんので、そん…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 学校の耐震化がなかなか進まないということで、大臣もお考えになっていらっしゃることも述べられましたけれども、当委員会でも本当に各党、私もですけれども、この耐震化問題をずっと取り上げてまいりました。現実に進まないというのは、地方自治体の持ち出し分がやはり多いんじゃないか。大臣はいろいろ事情、背景、設計等々のことも言われましたけれども、やはり財政措置の問題があるんだろうというふうに思うんですね。それはやはり学校耐震化の大きな…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 五年間で一万棟ということは、やはり危険性が高い、危険度が高いからまずそこは急いでやらなきゃいけないというふうに伺っております。それはそれとしてやりますけれども、やはりすべての校舎を安全なものにするという観点で、この計画自身も見直しつつ、急いで耐震化を進めていただきたいということを強く求めておきたいというふうに思います。 さて、次の問題なんですけれども、財務省が「教育予算をめぐる議論について」というペーパーを出されまして…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 先ほど生徒一人当たりということをしきりに言われておりましたけれども、この点ではいかがなんですか。生徒一人当たりで見ると日本の公財政支出というのは決して少なくないという話でしたね、財務省。これはどうされるんですか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 今の点もあるかと思いますけれども、やはり、義務教育というか、小中高校段階でいうと十分な日本の公財政支出があるという話も先ほど来財務省から出ています。 私は、これは事実として、文科省は毎年、「図表でみる教育 二〇〇七年版」という世界比較、国際調査を出していますけれども、そこでは、小中高校での生徒一人当たりの公財政教育支出GDP比は、OECD平均が三・六%に対して日本が二・七%だ、三十カ国中下から三番目だということが出てい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 まだまだこの問題での詰めなきゃいけないことはあるんですけれども、要するに、我が国の教育支出は先進諸国と遜色ない、こういうことがすぱっと財務省から出てくるわけですから、やはりそれは文科省として、実態はどうなんだ、それから、こういう財務省の算定の仕方、そういうことも含めて、きちんとした反論がされるべきだというふうに思うんですが、それを一つ申し上げておきたいと思います。 また、もう一つの実態、事実の問題としては、財務省が、我…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○石井(郁)委員 きょう私は文科省から見解をお聞きしましたけれども、財務省が本当にこういうペーパーを発表しているわけですから、しかも、先ほどもありましたけれども、膨大な資料ですよね、財務省主計局から出されている。何かいかにもこれは大変根拠を持って出されているというふうに、これだと見えちゃうわけです。 それから、私は本当に認めがたいと思っているんですけれども、事実という書き方をしているんですよね。事実の一、二、三、これが事実ですと。これは…