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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 今お話しの鳥取県なんですけれども、十月の二日に学校別の成績を開示したんです。児童数が少ない小学校一校分を除いて、小中それぞれ二校、計四校分、学校別の正答率を開示しました。 大臣に伺いますけれども、冒頭伺いましたように、市町村教育委員会は域内の学校の状況について個々の学校名を明らかにした公表を行わないというふうにしていることからして、この事態はこれに反しているのではありませんか。

日本共産党2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 ちょっと語尾がはっきりしなかったものですから確かめたいんですけれども、これは反しているというお答えでよろしいですね。 都道府県レベルの問題ですけれども、大阪の名前がありましたけれども、大阪府では市町村別の成績を部分公開しました。二十二日には、秋田県でも県教育委員会が、自治体名を伏せてですが、開示をしているわけです。 大阪府の場合ですけれども、公表するかどうかで補助金に差をつけなきゃいけない、最初こういう話があったんです…

日本共産党2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 こういう事態がどうして起こったかという点でいいますと、これは、今名前を挙げました府県、知事の責任で公表しているという部分があるんですよ。知事が行う。 実施要領というのは、実施主体は国だ、市町村は参加主体だということから先ほどのような実施要領をお決めになっていると思うんですけれども、十月十六日、大阪の知事は記者会見でこのように言っています。基本的には実施要領に私は縛られておりませんということなんですよ。そして、これは先日…

日本共産党2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 大臣としての明快な御見解をいただいたと思うんですけれども、もう少し広がっている事態について申し上げますと、今回、全国学力テストのデータは文科省が持っている、それを各都道府県に渡されるということだと思うんです。だからそこでとまっているはずなのに、どうして知事にまで行ってしまうのか、これが一つありますよね。なぜ知事に行っちゃうのか。 そこもあるんですけれども、そのときに知事は記者会見でこう言っていらっしゃるわけでして、この…

日本共産党2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 ですから、あくまでも資料として見るということはあるかもしれないけれども、公表するということはあってはならないんだということをやはり確認したいというふうに思うんですが、実はもう一点、秋田県で起きていることも大変遺憾な状態だというふうに私は思っておりまして、伺いたいわけでございます。 これは十月二十五日の新聞記事からなんですが、名前を挙げますが、寺田知事が県庁で行った行財政改革をテーマにした講演、ここで学力テストの結果につ…

日本共産党2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 文科省は一応そういうスタンスで来ているとは思いますが、現実は、このように次々と公表という事態になっている。それで市町村名、学校名まで挙がってきているということなんです。 最新の情報でも、これは十一月の十四日、鳥取県の教育委員会は、来年度以降の学力テストについて、情報公開請求があった場合、学校別まで開示するということを決めているわけです。そういう条例改正案を発表したということが報じられておりました。また、大阪の橋下知事は…

日本共産党2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 このテストについては、何度も大臣も述べていらっしゃるように、やはり、序列化につながったり過度な競争を生じることがないようにするということが大きな前提で始まったと思うんです。そのために市町村別の名前と学校名は公表しないということだったと思うんですが、そのことを非常に有名無実化しているのは、都道府県別に結果を公表した、ここだと思うんですよ。だから、都道府県別に平均点と都道府県の正答率がわっと出るわけでしょう、それを各メディ…

日本共産党2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 一般的な話としてなんですが、多少事例も聞いておりますけれども、要するに、それを強制するということはあってはならないだろうという意味なんです。教育的な指導というのはあるかもしれませんけれども、それを強制できないだろうという意味でお尋ねしたんです。 というのは、これも大阪府の教育力の向上プランで、「今後五年間の具体的取組み」という中の一つに、全国学力テストの無回答率、これをゼロにする、ゼロを目指すということをわざわざ書いて…

日本共産党2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 テストで自分の学力がどの程度かとか、もっと勉強しようとか、そういう意欲につながったりするということはあり得ることなんですけれども、しかし、私はこれまでの二回の例で質問しましたように、四月に調査しても、返ってくるのは一回目は十月、十一月だった、ことしは八月に早めたわけですけれども、しかし、数カ月後に返ってきて、このテストで自分はどういうところでどう間違ったのかもなかなか見にくいということも言われているんですよ。だから、こ…

日本共産党2008/11/19

170衆議院 文部科学委員会 第2号

○石井(郁)委員 そして、今言われていますように、六十億円もこれにかけてやるよりももっと予算のかけ方があるんじゃないかということもありますので、ぜひ文科省のひとつ決断を強く求めまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

日本共産党2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 きょうは、若者の就労支援について質問をさせていただきます。 若者をどう支援していくかというのは、日本の将来を左右する重大問題であるということは言うまでもありません。今、高卒、大卒でも半数、二人に一人が非正規の労働ですね。秋葉原事件でこの問題も非常にクローズアップされました。事件が余りにも衝撃的だったということは言うまでもないんですけれども、トヨタの関連の下請の派遣社員であって、その派遣の労働…

日本共産党2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 それでは、少し現状というか、実態について具体的にちょっと確認をしておきたいと思うんですけれども、厚労省と文科省にこの点をお伺いいたします。 まず、厚労省なんですけれども、若年無業者はどのくらいなんでしょうか。そして、社会的引きこもりということを厚労省が言っているわけですけれども、その実態はどのようになっているんでしょうか。

日本共産党2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 把握していないと、それはいいんですか。では、ずっと、引きこもりは厚労省としては正式に数字を持っていないということでいいんですか。

日本共産党2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 では、ちょっと行き違いはあったかもしれませんけれども、もう一点厚労省に伺います。 今ニートの数字としては出されましたけれども、もう少しその実態、例えば学業をちゃんと終えた人たちはその中でどのくらいいるのかだとか、その実態についてはどのような把握をしていらっしゃいますか。

日本共産党2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 やはりニートの中では三割近い方が中退者ということだと伺いました。私は、この中退という問題はやはり大変深刻なことだというふうに考えております。言うまでもなく、日本では、やはり高卒じゃなければ就職につけない、あるいは機会というのは非常に厳しいという状況があるわけですから、そういう意味で重要だと思っているんです。 そこで、文科省にお聞きしますけれども、高校中退者というのは今どのくらいでしょうか。 それからもう一点、中退した子…

日本共産党2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 学校に行っていない子供たちが七〇%、これは大変な数ですよね。だから、中退したままというところだと思うんです。これは文科省にきのういただいた資料で、私もちょっと調べてみましたけれども、実は、平成五年度に中退した子供というのは九万四千人いるんですよね。今の数字のもととなるのは九万四千六十五人なんですよ。 それで、このときいただいたことで私は整理をしますと、つまり、四八・八%はいずれかの高校に在学している、一二%は就職だ、五…

日本共産党2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 今のような御説明では、私は本当に現状が認識されていないと思いますよ。 今、高校の授業料未納者がふえているということも社会問題になっているでしょう。私は大阪で、これは府の教育委員会に聞いてみましたけれども、二〇〇二年度で千四百二十七人です、五年度には二千二百十一人、六年度で三千五百十九人、これは授業料未納者です。一府、大阪府で三千五百十九人。まあ、この未納者が全部中退になるとは限りませんけれども、でも、やはり未納が続いて…

日本共産党2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 もう時間ですけれども、大変順調にという話ですけれども、必ずしもそうではありませんので、このサポートステーション、やはり若年無業者の方というのは、精神的な問題も抱えていたり、また学歴上の問題もあったり、いろいろしているわけですよね。そういう意味で、居場所であり、相談もできるし、そこで職業訓練もできるという点で大変一つの役割を果たしていると思うんですけれども、家賃など、あるいは臨床心理士の配置などが地方自治体にゆだねられて…

日本共産党2008/11/18

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号

○石井(郁)委員 困難を抱える若者への支援ということを正面から掲げたということは、私は大変注目しているんですが、それを本当に有効にしていくためにも、やはりちゃんとした実態を踏まえること、そして、関係者、国民の間からのいろいろな御要望、意見などをきちんと酌み上げていただきたいということを申し上げて、きょうの質問を終わります。 どうもありがとうございました。

日本共産党2008/09/29

170衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号

○石井(郁)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。