石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 予算の削減が実際何をもたらしているのかという点で、私は施設整備の状況も取り上げなきゃいけないと思っているんです。大変老朽化が進んでおります。 国立高専の建物のうち、改修を要する建物はどのぐらいあるのか、耐震補強の必要な建物はどのぐらいあるのか、ちょっと数字でお示しください。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 築後二十五年以上たっているものが百二十六万平米で、全体の建物の七五%を占めているということがあるかと思います。 今お話しのように、老朽化の激しい、改築を要する建物が全体の四三%も占めている。耐震補強も必要なものが一七%も占めている。ここまで放置してきているという政府の責任も重大だと思いますが、どうもこれらの改修補強に千四百八十五億円かかるだろう、これは機構の試算があるわけでございますけれども、これの予算措置というのはど…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 機構が試算された千四百八十五億円かかるということからすると、まだ本当に道が遠いという感じがいたしますけれども、やはり、これは急がれる問題でありまして、きちんと予算措置をすべきだというふうに思います。 実はさらに深刻なのが、設備の老朽化という問題があるんです。高専というのは、実習工場を持つ、旋盤等物づくり教育のための基本的設備というのがいろいろあるわけですから、その辺が、約六割は経年二十年以上だ、四十年以上の設備も二割強…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 今後の高専の発展等々を考えますと、いろいろなニーズに対応していろいろなことを考えておられるようですけれども、しかしやはり、予算を全体として削減するという中では高専自身の発展が望めないだろうというふうに思うんです。だから、こういう縮小、削減はあってはいけないということを強く指摘しておきたいというふうに思います。 次の問題ですけれども、海洋研究開発機構と防災科学技術研究所の統合についてでございます。 二〇〇三年に、特別認可…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 最初、六十三名だったんですよね。六十三名で出発したんじゃないですか。ちょっと今数字が合わないように思うんですけれども、そこで、もう一度はっきりさせてください。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 それで五名の方が退職されたと。不補充になっている方は今何名ありますか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 二〇〇四年に機構と東京大学が、学術研究船の移管に関する協定書というものを交わしているんですよ。協定書ですからちゃんと文書として残っているわけですが、その覚書によれば、東京大学から機構に移管された職員定数は六十三名だ、学術研究船の運航に関する職員数の管理はこの定数を基礎とする、次に、乗務員に欠員が生じた場合は速やかに欠員を補充するというものになっているわけです。 国会でも、これは参議院の審議ですが、「現在の東京大学海洋研…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 その後の状況がいろいろ変わったからといって、国会答弁や協定書を無視していいという話にはならないと思うんですよ。そうすると、やはり国会の審議というのは何だったかということになるわけですから、私は、なし崩し的に不補充にしていく、人員を削減していくというのは本当にいかがなものかというふうに思いますし、厳しく指摘をしておきたいというふうに思うんです。 それで、現場ではそうした人員削減というのがどういう事態を招いているのか。これ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 ところでもう一点ですが、学術研究船運航の外部委託が検討されていると伺っていますけれども、具体的に教えてください。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 今でも外部からの人材が入っていますし、学術研究船としての運航技術の継承などできないと船員の皆さんの不満も聞いています。多くの研究者によって共同利用されてきた淡青丸が完全にこれは外部委託されるということになるわけですね。研究者は、今まで研究者らをサポートしてくれた船員がいたときのように必要な観測や調査、データが収集できるんだろうかという不満、不安を大変持っています。船だけあればいいということではないと思うんです。それで海…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 それでは、この二月に、これは国立大学法人中期目標・中期計画担当理事あてに、文部科学省の国立大学法人支援課長名で、永山さんですね、「国立大学法人の組織及び業務全般の見直しに関する視点」というものが送付されていますね。それはどう書いているかといいますと、「今後、文部科学大臣は、見直しの「視点」をもとに組織・業務全般の見直し内容を作成し、六月を目途に国立大学法人に示す。」「各法人は、文部科学大臣から示される見直し内容を踏まえ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 済みません、時間が参りましたけれども、大変大きな議論すべき内容を含んでいると思っていますけれども、議事録を速やかにというのはいつごろですか。それだけ一点。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 以上で終わります。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表して、本法案に反対討論を行います。 今回の独立行政法人の統合ですが、海洋研究開発機構と防災研究所の統合は数合わせの統合であり、波浪観測の廃止など国民生活に直結するものの廃止も含まれています。 国立国語研究所の移管も、外来語言いかえ事業や重要研究の廃止、民間委託も含まれています。 国立高専の統合は、入学定員で合計二百八十名、学科を七学科減らすというものです。この間の運営費交付金の削減に対応するための…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 大臣所信で、若手研究者が持てる力を遺憾なく発揮しという一文で触れられましたけれども、若手研究者は極めて厳しい状況に置かれております。本日は、若手研究者の問題でお聞きをしたいと思っています。 まず、大臣、きょうは基本的に大臣に御質問ですけれども、高学歴難民とか高学歴ワーキングプアという言葉は御存じですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 大学院の博士課程を修了しても安定した研究職というか研究ポストにつくことができない、パートタイムのポストドクター、また非常勤講師、派遣社員として働く、不安定で劣悪な雇用に置かれている人たちなんですね。高学歴難民、高学歴ワーキングプアというふうに呼んでおります。こうした方々が今急増している、社会問題化しているということはいろいろ報道されているとおりです。 そこで、まず、これは事実としてお聞きしますけれども、博士課程の修了者…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 最初のパートタイムのポスドクですけれども、私は、トータルの人数をちょっと聞きたいんですよね。ある数の中のパーセンテージというんじゃなくて、今現在、全国的にどれぐらいいらっしゃるか。それはどうですか。それはないんですか。きのう、そこは言っていらしたでしょう。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 どういう数字を使っての数かというのでやりとりしていてもちょっとあれなんですけれども、かなりの数だということで押さえておきたいんですが、もう一つの大問題は、派遣社員としての数が把握されていないということなんです。民間では調査はあるでしょう。私どものある調査では、派遣会社から、だから派遣社員としていろいろ研究所、研究職に行っていらっしゃる方は五万人を超えているという数字はあるんですよ。 だから、一つは、今派遣ということは大…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 大学院生がこれほどふえてきた、急増しているということは、政府、文科省自身のとってきた施策によってなんですよね。一九九一年、大学院の量的整備についてという大学審答申を受けて、急増化方針をとってきました。一九八八年には修士課程は五万六千六百人でしたが、二〇〇八年には二十六万二千七百人。だから、四・六倍ですよ。博士課程、一九八八年、二万五千九百人でしたが、二〇〇八年には七万四千二百人、二・九倍、約三倍ですよね。だから、これは…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○石井(郁)委員 私は、先ほど来、大臣の御答弁の中で、必要な職につけないという問題について、本人の意識だとか、今おっしゃった職業観だとか、そういうところに持っていかれるのはいかがかというふうに思うんですね。もう博士課程ですよ。研究のテーマを持ち、研究者をしたい、そして社会に貢献をしたいということで研さんをしてこられている方なんですから、やはり問題は、そういう拡充、急増に見合ってポストを用意していない、その整備の問題じゃないんですか。そこ…