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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(郁)委員 もう一点ですけれども、やはり研究というのは人がやるわけでして、人が極めて大事なんですね。もう言うまでもありません。 その人の問題なんですが、機構が公表している安全研究センターというのがありまして、人員構成を見ますと、三年から五年程度の任期づきでの特定課題を研究するために外部から採用されている人が非常に多い。特に二十代から三十四歳までの若手研究者、職員の半分が外部から採用されている研究者なんですね。これは、五年、十年先ま…

日本共産党2009/04/01

171衆議院 文部科学委員会 第5号

○石井(郁)委員 以上で終わります。

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 きょうは、高校、大学の学費の問題で質問をさせていただきます。 この間、卒業式が行われまして、しかし、高校の卒業式では、山口県の私立高校の七校で、授業料滞納で卒業証書を回収した、別の高校では卒業式に出席を認めないということが起きました。山梨県、佐賀県、長崎県などの高校でも、一度渡した卒業証書を回収するということが行われております。香川県では、PTA会費や学校徴収金を全納していないことを…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 もう少し県とか学校数、具体に調べていらっしゃらないんですか。

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 私は、やはりこういう点はきちんと把握をしていただきたいというふうにまずは申し上げておきたいと思います。 そこで、このような学費未納という理由で卒業証書を渡さない、回収するというようなことは、本当に教育の現場であってはならないことだというふうに思うんですね。学校教育法の施行規則の五十八条には、このようにあります。「校長は、小学校の全課程を修了したと認めた者には、卒業証書を授与しなければならない。」これは小学校となっていま…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 きちっとはっきり御答弁ください。 私が質問したのは、そういう規定からすると、これはもう法令違反だということになりますね、どうですか。

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 もっとすっきりと御答弁された方がいいと思うんですけれども。 要するに、課程を修了したら証書は渡すということになっているんですよ。でしょう。だから、それに即してちゃんと判断していただきたいというふうに思うんです。 そこで大臣に伺いますけれども、やはり今後こういう事態をなくすということが文部科学省のとるべき立場だと思うんです。ですから、学校現場でこんなことが起きているわけですから、やはり文部科学省として、こんな卒業証書の回…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 次ですけれども、これから入学式シーズンを迎えるわけでございます。 昨年、千葉県、長崎県で、入学金を納めなかった生徒、新入生を入学式に出席させないということが報道されました。こうしたことが起きないようにするということも文部科学省として立場を明確にすべきだと思いますが、この点も大臣、いかがでございましょうか。

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 入学式というのは、子供にとっても親にとっても、やはり本当に、教育の始まりというか学校生活の始まりということで晴れがましい場所でもありますよね。そして、生徒にとっての大きな人生の節目でもあるというふうに思うんですね。 だから、入学金未納を理由にして入学式に出席させない、これもまた本当に非教育的なことでありまして、あってはならないことだというふうに私は思います。 いつも言いますけれども、教育基本法、経済的地位によって差別さ…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 私は、先月二十三日の予算委員会でこの学費問題、滞納で卒業できない生徒がたくさん出てきているという問題、また、学費未納で入学できない生徒が出るかもしれない、こういう問題で質問をいたしました。 その際、河村官房長官がこのように御答弁されています。特に、家庭の状況等によって修学の機会が失われるということは、何としても避けなきゃならぬということでございました。文科大臣も、学ぶ意欲のある高校生が経済的理由によって修学を断念するこ…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 この間、政府が取り組んできております幾つかの施策はそれとして周知徹底することは必要なんですけれども、非常に事態は緊急でかつ深刻だというふうに私は思っておりまして、さらに幾つか突っ込んだお話をさせていただきたいと思うんですね。 これは三月の八日と九日の二日間、全日本教職員組合、日本高等学校教職員組合、全国私立学校教職員組合連合の三団体が共同で、経済危機の中での雇用危機、生活破壊から子供たちの就修学それから進路などを守る緊…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 支援策は幾つかございますけれども、しかし、なかなか有効に働いていないという部分もあるんですね。 それで、少し具体的に次にお尋ねしたいんですけれども、その相談の内容には、入学準備金が用意できない、あるいは、入学金の援助をしてくれる制度があるのかということで、入学金に関する相談というのが非常に多いということがわかりました。その際、子供が大学入学で奨学金をもらうことはわかっている、しかし入学金を借りられるところはないのか、つ…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 高校や大学に入学した、奨学金も受給できるようになっているということでも支給が数カ月になるということで、やはり当座の入学金、授業料の工面ということが非常に大事になっているんですね。 そこを苦しんでいらっしゃるということがありますので、私はもう一つの問題として、奨学金の受給が明らかになった方々に対しては入学金の支払いを当面猶予、先ほども、必要なお金は借りられるということが必要ですけれども、当面猶予というのがあってもいいんじ…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 今幾つか例を申し上げましたけれども、入学金、授業料がやはり払えない、当面の工面ができないんだということが起こっているのは、やはり今の非常に深刻な生活困窮者の実態、家計の急変等々があるわけですね。自己破産しているので国民金融公庫のローン、銀行などから借りられないということがあるわけでしょう。だから、つなぎ融資といってもそれは大変難しいわけですね。実際、短大の卒業が確定したけれども授業料未納、二百六十万用意しなきゃいけない…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 最後、ここに来て新たな財源という話になりましたけれども、しかし、子供たちに本当に、これは実際にどのぐらいの財源でできるかという試算もしていただきたいと思うんです。それほどのことじゃないんじゃないかというふうに思いますし、中小零細企業向けの無担保無保証人の緊急融資制度というのがありますよね、こういうふうなことをやはり子供の学費についても考えていいのじゃないかというふうに思います。 もう時間で最後になりますけれども、いつも…

日本共産党2009/03/25

171衆議院 文部科学委員会 第4号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

日本共産党2009/03/18

171衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 国立高専の統合問題でお聞きをいたします。 高等専門学校のあり方に関する調査、平成十八年三月でございますが、その結果に、企業アンケートによる高専卒業生の満足度と卒業生アンケートによる高専プログラムに対する評価というのがありましたが、おのおのどうだったでしょうか。ちょっとお示しください。

日本共産党2009/03/18

171衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 今お示しいただいたとおり、非常に高い評価を、企業の側からもまた卒業者の側からも得ているということがございました。 この点、中教審答申でも、「高等専門学校教育の充実について」という中では、「多くの企業が高等専門学校卒業生に満足している。特に、専門知識、コンピュータ活用能力、誠実さなど、現場技術者としての資質について優れていると評価している。その一方で、英語力やコミュニケーション能力の不足などが指摘されていた。こうした指摘…

日本共産党2009/03/18

171衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 二十三・八倍というのは、やはり非常に高い求人倍率ですよね。就職志願者のほとんどもう一〇〇%就職していらっしゃる。これだけ企業の評価もいい、卒業生のプログラム評価もいい、就職状況も極めていいという中なんです。それなのに、今回、高専の入学定員をなぜ二百八十人減らすのか、学科も七学科減らすのか、どうも理解ができません。 縮小ではなく拡充こそ求められているのではないかと思いますが、この点は大臣の御見解はいかがでしょう。

日本共産党2009/03/18

171衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 それはどうも納得がいきません。表向きそういう理由を掲げられていると思いますけれども、五十五校あるうち四校減らす、入学定員までも減らすという問題なんですよね。本音のところでは、運営交付金が毎年一%減らされている、この問題にあるんじゃないでしょうか。十六年度で七百十一億七千九百万円であった運営交付金、十九年度で六百九十億円、四年間で二十二億円の減なんですよ。これで五十五校の高専等の教育と研究をしなければならない。一%の削減…