石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○石井(郁)委員 それは我々立法府にいる者の課題でもあるかとも思うんですけれども、やはり文科省として、あれできない、これできないじゃなくて、もっとできることについてきちんと支援の選択肢というのをふやすべきだというふうに私は思います。 もうお話もありましたけれども、ブラジル人学校だけでなく、日本の公立学校に通う子供たちもかなりいらっしゃるという問題なんですね。ところが残念ながら、そこで日本語がまだ習得できていない。生活する上では本当にコミ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○石井(郁)委員 この問題は何か法律をつくらなきゃいけないという話じゃなくて、日本の公立学校に受け入れているわけですから、公立学校での教員の加配だとかいろいろな体制をつくるということでは、これは国として直ちにできることだろうと思うんです。 しかし、これとて、きのうも伺いましたら、帰国・外国人児童生徒受入促進事業というのを始められたということですけれども、大変遅いですよね。本当に現場が二十一年度の予算額でどのくらいの教員が配置されるのか、…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○石井(郁)委員 これはブラジル人学校に対する調査の中で知ったことなんですけれども、学校をやめてしまった子供たちの四人に一人は不就学の状態だ。これは九百人ぐらいが不就学ではないかという推計もあるんですね。しかし、ここには、公立学校からやめた子供たちはまだ入っていません。 私は、そういう子供たちが全国的にどのくらいに上るのかというのは、これは文科省としてちゃんと把握するべきではないのかというふうに思います。そういう実態もつかんだ上でいろい…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 本日は、参考人として御意見をいろいろお述べいただきまして、どうもありがとうございます。 フィルタリングの利用への理解が一定進んでいることとか、フィルタリングそのものの改善努力はいろいろされているということをきょう伺うことができました。 私は、きょうは、その問題としてよりも、そもそも的にというか、子供の側で、一体、携帯とかインターネットは今どういう使われ方をしているかという問題で、ちょ…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 それぞれどうもありがとうございました。 ことし二月に文科省が子どもの携帯電話等の利用に関する調査を発表しておりますけれども、それを見ますと、携帯電話やパソコンの危険性というものについて、学校で教えてもらったというのが最も多いんですね。 携帯電話を買ったときに店員に説明してもらったという方は、小学生で三・二%、中学生が五・九%、高校生七・六%。この数は、余りにも少ないんじゃないかというふうに見えるわけですね。 さらに大事…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 それぞれのところでいろいろな取り組みをしていらっしゃるということがよくわかりました。 私は、先ほどの、ショップ、店頭で待っている時間にビデオなんかを見るなんというのも大変いいことじゃないかなというふうにも思いましたし、もちろん家族でも話をしなきゃいけませんし、やはり携帯は、使い方、それから情報モラル、こういうものを、本当に、これは親も子供もというか使う人がきちんと身につけなきゃいけない、まずそういう問題だと思うんですね…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 時間が参りました。どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 法案に関連しまして、我が国の基礎研究の状況認識と改善の方向ということについて、きょうは若干質問をさせていただきます。 この間、ノーベル賞を受賞された方々が、そろって基礎研究の重要性について語っておられたことが私は大変印象深いことでございました。 小林さんはこのように述べていらっしゃるんですね。最近は競争、成果を強調し過ぎている気がする、もう少し大学での基礎研究を重視してほしいと。 下村さんは…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 そういう大臣の大変決意に満ちた御発言なんですけれども、では、その基礎科学の強化の方向のために、今やはり何が必要なのかということで、これまでの政府の施策とも関連させながら、若干私は触れてみたいと思っております。 そのために日本学術会議が提言していることがございまして、これは大変重要な提言、いろいろ現状分析を含んでおりますので、それに沿って質問したいと思っているわけです。 日本学術会議の科学者委員会学術体制分科会というとこ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 その提言の中身をより確かなものにするために、少し立ち入って、今の現状について私はもう少し述べて、御答弁いただきたいと思うんです。 一つは、資源配分という点で、科学技術の基本計画、これまで第二期、三期それぞれございましたけれども、そこの戦略的重点化という方向なんですけれども、私はそれが一つ問題ではないのかというふうに思っているわけです。 戦略重点科学技術を選定して、選択と集中、こういう柱を持って進めてきたと思うんですけれ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 科学技術政策の選択と集中、これが特定の分野、特に国際競争力につながる研究に資金を重点化してきたわけですよ。他方で、やはり基礎研究への支援というのを弱めてきたということは私は明らかだというふうに思うんですね。 このことは、実はこういう方が述べていらっしゃるんですよ。第二期、第三期の科学技術基本計画の策定に参加された元文科官僚有本建男氏、これは「化学と工業」という雑誌、ことしの一月号に出ていますけれども、このように言ってい…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 日本学術会議の提言の中では、さらに基盤的経費という問題についてもとりわけ強調がございますので、私はその点ももう一点伺っておきたいというふうに思います。このように述べています。紹介します。 研究評価の浸透により研究資金配分の重点化が一層強まる一方で、基盤的経費というのが毎年削減されている。その背景として、基盤的経費がなくても競争的資金さえ拡充すれば世界的な研究成果が生まれるはずだという誤った考え方が底流にあるのではないか…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 ここで私は予算をふやせふやせという話ばかりしていますけれども、現状はどうなのかということで、ある地方国立大学の生物学研究者にちょっと伺うことができたんですね。いろいろな方々からいろいろな実態をお聞きするわけですけれども、この例というのは、ここまで来ているのかということを本当に考えさせられますので、ちょっと御紹介いたします。 この方によれば、二十五年ほど前、自由に使える研究費は百万円以上あったと。それでも少ないと思うんで…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)委員 きょうは大臣から大変力強い決意をいただきましたので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 若者の問題、きょうは、特に高校卒業者への就労支援についてお聞きをいたします。 まず、この三月末での、今春の高校卒業者の就職の内定率、あるいは、就職を希望しながらもできなかった子供たち、内定したけれども自宅待機を命じられたとか、採用延期、内定辞退の示唆などを受けた生徒たちがどのぐらいいるのかについて、厚生労働省と文部科学省から数字を教えていただきたいと思います。 あわせて、就職を希望しながら就…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 厚労省と文科省、それぞれ実態の数字をいただきましたし、いろいろな形で一定の就職の開拓というか就労支援を進めていくという取り組みもされているというふうに伺うことはできましたけれども、高校の教員の方に伺いますと、昨年度は年度途中から悪くなったということもあって、苦しい状況ながらも対応できた、しかし、就職を希望している現在の高校三年生、もう新学期、三年生に入っているわけですから、その求人数を減らされたり、あるいは募集をしない…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 内定を受けることもできない子供たち、先ほど三万六千人というふうに出されまして、こんなに大勢いらっしゃるということも本当に重大な問題で、その点での今御答弁のようなハローワークの役割というのは、非常に大事になってくるんだろうというふうにも思います。 これも現場の教員の話として、ハローワークに行っても、担当者は学卒者以外の求職者に追われると。実際、このところの報道もそうですよね、相当ハローワークに駆け込んでいらっしゃるという…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 厚労省にちょっと関連して伺うんですけれども、今、ジョブサポーター、四百七十人配置というふうに伺いましたが、今年度、これはふえていますか。何か減っていると聞いたんですけれども、これはゆゆしきことだなと思うものですから、ちょっと数字を正確に教えてください。それが一点。 それから、関連してですけれども、政府は近く追加経済対策というか補正というか発表されまして、雇用創出ということが非常に声高に言われておりますので、二百万人だと…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 もう最後になりますけれども、雇用情勢のこうした急激な悪化という中で求められる、緊急のというか、あるいは抜本的な施策ということもあるんですけれども、もともとというか、そもそも若年者の雇用対策というのは、やはりトータルとして、政府として、何か、あるようなないようなというか、私は、本当に不十分なものだと言わざるを得ないんですよね。 この点で、EU諸国でいいますと、若者の就業というのは、単なる経済活動への参加ではなくて社会参加…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 ありがとうございました。終わります。 —————————————