石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 時間なんですが、一問だけですけれども、若手研究者の問題、私もたびたびこれも質問してまいりましたけれども、その雇用確保というのは極めて深刻だと思うんですね。今回、海外への派遣事業として組まれましたけれども、海外に出て日本に帰ったら職がない、この現状はさっぱり変わらないということでは困るわけでして、私はここでも、若手研究者の雇用の確保とか、あるいは今高学歴ワーキングプアということでの非常勤講師などの待遇改善、これは本当に急…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 今回の法案は、障害者が多様な情報に接する機会を確保するために、公共図書館での障害者サービスを充実する必要な改正が行われております。また、インターネットの情報検索サービスなど、現行法上課題となる行為についても対応しておりまして、インターネットの発展に伴った改正となっていることから、賛成できるものでございます。 このことを表明した上で、きょうは、私的録音録画補償金制度について、ホットな問題も生じ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 現在の制度も意義があるということをはっきりお述べいただいたというふうに思います。 デジタル複製ができる電気機器というのは広がっているにもかかわらず、現在対象となっている機器というのはMDなどに限られて、補償金の額というのも年々減少してきているんですね。制度の見直しというのが、議論中、進まないということなんですけれども、その原因というのはどこにあるんだろうか。それはよく検討されなきゃいけないと思いますけれども、まずいろい…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 三者の関係者の間で合意に至らないと。私は、なぜ至らないのかというのをもう少しお述べいただきたかったんですけれども、私がこの著作権分科会の報告書を見てみますと、いろいろ隔たりは大きいなということを感じるんですね。 今お述べになった文化庁がまとめた事務局提案に対しまして、権利者側の意見としては、一定の結論として評価しているというふうに出ています。消費者側の意見としては、整理がなされ一定の評価ができるとあるんですよ。学識経験…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 ところで、今こうした見直しの議論が進行中にもかかわらず、実は重大な問題が起きていることがありまして、この点でただしておきたいというふうに思います。 パナソニックという会社ですけれども、このように言っているんですね。今後、デジタル放送専用チューナー搭載機、これはデジタル放送のみ受信できる機器ということになっていますけれども、これには補償金を支払わないという立場を表明するに至っているというふうに聞いていますけれども、文化庁…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 パナソニック側がこう言っているんですよね。無料デジタル放送のデジタル録画に私的録画補償金が課せられているかどうかについては明らかでない状況にあるということなんですけれども、現行の制度というのはデジタル録画、録音できる機器、媒体を対象にして課金しているというふうに理解しますけれども、これでよろしいですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 どうなんですか。現行の制度というのはデジタル録画、録音できる機器、媒体を対象に課金しているんじゃないんですか。ここをはっきりさせていただきたいと思うんですけれども。もう一度お願いします。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 そうしますと、パナソニック側の言っている内容でいいますと、どうなんですか。 例えば、これを私、見せていただいたんですけれども、社団法人の私的録画補償金管理協会あてにパナソニック側からこういう四月八日付の文書があるんですよね。それを見ますと、デジタル放送用DVD録画機はそもそも私的録画補償金の対象機器であるか否かについて疑義があるということから、デジタル放送用のDVD録画についての私的録画補償金の徴収に協力することは差し…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 そして、この文書ですけれども、最後に結論づけているんですけれども、現状において技術的保護手段と補償の必要性の関係がはっきりしない以上、これは議論されているところだと思うんですけれども、デジタル放送用DVD録画機についての私的録画補償金の徴収に協力することはできないことを通知すると。一方的な通知になっているんですよ。 だから、今議論している最中の問題はそれとしてあると思いますけれども、このデジタル放送用のDVD録画機につ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 だから、こういうパナソニック側の主張というのは、私はこういう行動は現行法上からも道理がないというふうに思うんですね。こういうことがどんどん許されたら、次々、協力しなくても何も問題は起こらないということになっていきまして、補償金制度そのものが崩壊しかねないというふうに思うんですね。 ですから私は、こういう一方的な文書というのは、この法律上、著作権法上に定められている協力義務があるわけですから、これに違反する。これは政府と…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 大臣から著作権法に照らしても問題だということをはっきり言っていただいたと思いますけれども、やはり私的録音録画補償金制度というのがなし崩し的に空洞化されていったり形骸化されていったりということは、大変問題だというふうに私は思っているんですね。 そもそも、長い期間をかけて、やはりこの制度、一定の補償金を支払うということによって私的なコピーを自由にできる、これは消費者のための制度でもあるわけですから、これを充実させていくとい…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 権利者が不利益になるようなことのないように、この条文については進めていただきたいというふうに思います。 若干残しましたが、きょうは以上で終わります。
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 きょうは、参考人の先生方のそれぞれのお立場から、また、実践を踏まえながらいろいろ貴重な御見解、御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 工藤参考人から、日本では政策立案に若者がいないということを言われまして、改めて、はっとしたんですけれども、私も、かねがねそのことは思っておりました。 例えば、子どもの権利条約がありますよね。日本政府も批准しています。そして、子供の…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 ありがとうございます。 今、一つのキーワード的にというか、総合ということが大事だと言われて、なるほどなというふうに思ったんです。田辺市の場合もそうですよね。本当に、専門家、いろいろな方々がネットワークをつくっておられるのがやはり非常に特徴で、強みといいますか、入り口は漠としていても、そこからいろいろと次のステップが用意されるというか、それが大事かなというふうに一つ私も思いました。 次の問題なんですけれども、やはり中心問…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 今、日本で雇用問題、特に若年者の雇用問題でいうと、高校を卒業しても職につけない、あるいは高校中退者問題等々が一つ大きくクローズアップされていると私は思うんです。 玄田参考人からも指摘されたところなんですけれども、高卒後五年間は、正規雇用にはつきたいと希望しながら、しかしアルバイト、派遣という形で、時給八百円程度でずっと働き続ける。こういう子供たちは、もうその道の繰り返ししかないと言われているんですよね。それで、不規則な…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 どうも本当に、いろいろな角度からの貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。 終わります。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 一昨日の浜松市のブラジル人学校への視察では、改めまして、日系ブラジル人の就労、子供たちの教育、大変な困難の中にあっていろいろな努力をされているということがうかがい知ることができました。昨年の雇用情勢の悪化で、とりわけ経営状態等々厳しくなっている、学校そのものの運営が厳しいということや、それがいろいろな形で及んでいるということも本当に知ることができました。 日系ブラジル人のこういう日本での就労…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○石井(郁)委員 一番の問題は、やはりこの調査にもありますけれども、「ブラジル人学校における不安定な財政基盤」、財政基盤の不安定さというふうに思うんです。高額な授業料、生徒数の不安定さ、それが財政状態に反映される、慢性的な負のスパイラルから抜け出せない状態だということがここにも書いてありました。 そこで私は伺いたいんですけれども、地方自治体の方が先行していろいろな取り組みをしているということも一昨日わかりましたけれども、国としてそうした…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○石井(郁)委員 しかし、これも現地で伺いましたけれども、いろいろ教科書代、自治体などは出しているということもありましたよね。いろいろな形でのできることがあるんじゃないかと一つは私は思うんですが、しかし、補助金という枠組みがつくられない以上は国としては出せないということがあるかもしれないけれども、地方自治体としては支援している道は幾つかある。何か、憲法の八十九条を持ち出すのも一つですけれども、現行の中でもできるような支援ということで本当…